韓国朴槿恵大統領の危険な末路~1度あることは2度ある

11月28日、韓国大統領府の秘書官ら8人が、朴槿恵大統領の元側近の男性による国政への介入を報じた韓国紙、世界日報の記者ら6人を名誉毀損の疑いで捜査当局に告訴したという。朴政権では政府関係者らによるメディアの民事提訴や刑事告訴などが相次いでいるようだ。

広島と韓国の関係については、「広島平和記念資料館」のホームページに分かりやすく書かれていたから、そこから要約してみたい。

「明治維新以後、朝鮮支配を進めた日本は、1910年(明治43)年の日韓併合により朝鮮を植民地としたため、生活基盤を失った多くの人々は職を求め、日本に渡らざるを得なかった。また、戦時中の労働力不足を補うため、強制連行や徴用によって多くの朝鮮人が日本で働かされ、敗戦時、日本には約300万人の朝鮮人がいたといわれており、当時の広島市内での原爆による犠牲者は、数万人の朝鮮人がいて被爆したといわれている」 とある。

広島県内の在韓・北朝鮮人口は約1万人(2010年総務省)となっており、日本全国では、人口1万人当たりで計算すると37人で全国11位である。1位は大阪となっている。韓国とは(韓国に限らず)、平和行政を主体とした文化交流は盛んで、海の向こうの本土とは様相がかなり違うのもうなずける。

気になるのが、朴槿恵大統領と側近たちによる強権的なマスコミへの排除姿勢だ。それは2006年5月20日、遊説中だった最大野党ハンナラ党の朴槿恵代表が、50歳くらいの男2人に襲われ、カッターで顔を切りつけられ、重傷を負った事件だ。

朴槿恵政権が、言論弾圧をやればやるほど、韓国内の不満分子が爆発し、日本では起こり得ないことがまた起きることになる。韓国人の素行や歴代の韓国大統領の末路をみれば一目瞭然だ。


パククネ
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