小4なりすまし問題で「最も卑劣な行為」安倍総理発言から見えてくる弱者のなりすまし

批判されにくい子供、弱者、被爆者、被災者によるなりすましが横行している現代社会。そんな中で支持率低迷状態の安倍総理が久々にヒットした。

11月25日、安倍晋三首相は、小学4年生になりすましたNPO法人代表理事(すでに辞任)の慶応大学学生が今回の衆院解散を疑問視するウェブサイトを開設した問題について「批判されにくい子供になりすます最も卑劣な行為だと思います」とのコメントを、自身の交流サイト「フェイスブック」に書き込んだ、というもの。

この大学生については取るに足らない程度のことで、なぜ安倍総理が噛みついたのか分らないが、注目したいのが、この「批判されにくい子供になりすました」という言葉。これはまさに目からウロコだ。忘れかけていた真実を思い出させてくれたようだ。

批判されにくい抗議活動としてどんなものがあるのか。広島市では被爆者になりすました団体による抗議活動、福島県では被災者になりすました抗議団体、生活弱者になりすました西日本ではびこる某同盟。近代日本は「総なりすまし時代」に突入しているのか。

ここで、福島の人間について書いてみたい。本来は東日本大震災の3.11以前に書こうと思ったが、その機会がなかった。3.11以降、被災地として認識されている福島県の事を批判をする人間はいないだろうが、ここであえて批判しよう。

過去、3人の福島県出身の人間と仕事をしたことがある。いずれも50代だったが、総じてコミュニケーション能力は平均以下だった。男2人は相馬あたりの出身だと聞いたが、もう一人の女性経営者は内陸部出身だと言った。特に問題なのがこの経営者だが、最初はいい事ばかり言って格好付けて言うが、期日に金を払えないと分かると、言い訳ばかりして開き直るのだ。腹黒いその性格は醜いとしか言いようがない。会社のホームページでは、震災直後、被災地に出向き、被災者たちに寄り添う姿が出ているが、偽善ぶっているようで違和感があるのだが。

ところでセクハラ問題で話題となった某都議は、ペットをネタに殺処分問題に懸命に取り組んでいるようだ。ペットも弱者のカテゴリに含まれ、これを題材にすることは、何をしていいのかわからない議員にとっては、取り組みやすいビギナーズネタと言える。

群馬の「下仁田ネギ」議員は、子育てという弱者カテゴリを利用して税金を好き勝手に使いまくった。

電車などでは、身に覚えのない痴漢容疑をかけられたことによって、仕事を失い、家庭までも破壊してしまう社会の弱者?といわれる女たち。

福島原発の被災者たちと、同県出身者の3人。広島の高齢被爆者たちと身勝手で短絡的な広島のあの連中どもが脳裏で重なり合う。奇怪な世の中だ。

しつもんです
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