広島市議の政務調査費の閲覧がやっと自由になる

11月19日、広島市議会の議会改革推進会議(代表・山田春男市議)は、市議や会派の政務活動費の使途を記した収支報告書の公開について、現在の運用を改め、市民が自由に閲覧できるようにすることで合意した。インターネット上での公開の可否については、次回以降に持ち越した。政務活動費をめぐっては、兵庫県議の架空の出張旅費が発覚するなど注目が高まっている。広島市議会では、市民が政務活動費を閲覧するには情報公開請求が必要と定めている。全国20の政令指定市の公開状況をまとめた議会事務局の資料によると、市民が収支報告書も領収書も自由に閲覧できないのは、広島市と浜松市だけだった。(朝日)
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