お行儀の悪い粘着半島気質サンフレッチェ広島サポーター6人を処分

サッカー・J1のサンフレッチェ広島は、11月8日、Jリーグ・ナビスコカップの決勝が行われた埼玉スタジアムで、サポーターがスタジアム内の浦和レッズのレリーフに粘着テープを貼り付けるなど不適切な行為を行ったとして、サポーターあわせて6人を入場禁止の処分にした。サンフレッチェ広島によると、今月8日にガンバ大阪と対戦したJリーグ・ナビスコカップの決勝の試合会場の埼玉スタジアムで、試合前にサンフレッチェのサポーター2人が、スタジアムが建設された際に寄付をした人の名前などが刻まれているレリーフに、粘着テープを貼り付けたという。また、別のサポーター4人は、決起集会と称して入場ゲートによじ登り、試合会場の運営を妨げたという。このため、サンフレッチェは14日、試合会場でこうした不適切な行為を行ったサポーターあわせて6人に対し、今月22日の試合から3試合、スタジアムに入場禁止の処分とした。サンフレッチェでは「スタジアムの関係者をはじめ浦和レッズの皆様にお詫び申し上げます。再びこうしたことが発生しないように一層の取り組みを行います」とコメントした。(NHK広島)
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