広島県出身の社長は地元志向で郷土愛が強いため、大都市圏の人間に対して反発心が強い

9月15日、東京商工リサーチが全国210万社の社長の出身地を調査したことによると、広島県出身の社長の人数は全国で7番目に多く、その85%以上が地元、広島の会社で社長を務めており、この割合は全国で4番目に高い数字であるということがわかったという。今年7月1日現在、広島県出身の社長は2万8196人、全国で7番目に多い数で、このうち地元、広島の企業で社長を務める割合は85.76%。全国平均の79.1%を大きく上回り沖縄、愛知、北海道に次いで全国で4番目に高い割合。東京商工リサーチでは、広島は製造業の企業が多いことに加え、郷土愛が強く東京や大阪など大都市圏に対する反発心が強いためではないかと分析しているという。

なるほど、郷土愛か。だから広島県外から来た人間に対して非情なまでに冷酷・排他的なのだ。わざわざ楽しみにして広島に来た人間に対しても躊躇なくコケにし、侮辱し、ボロクソに言ってしまうのだ。その光景は醜いとしか言わざるを得ないが、広島ではこれが普通であり、常識なのだ。



広島企業1

広島企業2


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