半年間で広島県警警察官など26人処分

今年4月から9月までの半年間で、うその捜査報告書を作成したなどとして警察官と警察職員26人が処分を受けていたことが、情報公開請求で広島県警察本部が開示した文書で分ったという。開示された文書によると、今年4月から9月までの半年間で処分を受けた警察官と警察職員は26人で、警察官6人が懲戒処分、警察職員を含む20人が訓戒などの処分を受けた。このうち、福山市での交通取り締まりの際、捜査の手間を省くため無免許の少年がミニバイクを運転したところを見たとするうその捜査報告書を作成したとして、7月、警部補と巡査部長、巡査長の3人が戒告の懲戒処分を受けた。また、広島市安佐北区で警察署の巡査部長が警察手帳を紛失したなどとして同じ7月に警察官と警察職員20人が訓戒や注意の処分を受けた。(NHK広島)
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他人(一般人)に厳しく身内(警察)に甘く・・・。
2014年11月11日(Tue) 22:15












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