広島県東部の病的エロ教師がセクハラ発言を繰り返して懲戒処分

教え子にセクハラ発言を繰り返したとして、広島県教委は10月10日、県東部の男性高校教諭(38)を減給10分の1(1月)の懲戒処分にした。発表では、男性教諭は7月中旬、担任クラスの3年女子生徒が進路を相談した際、「志望する学校の近くにはラブホテルがある。興味ない?」と発言。9月10日には個人面談の時間に遅れ、「いつも君のことを見ているよ。待たせてごめんね。デートの約束をしていたのに」などと発言し、女子生徒に嫌悪、恐怖感を与えた。女子生徒がほかの教諭に相談して発覚。男性教諭は「冗談のつもりだったが、言葉の軽さがあった」と話しているという。男性教諭は昨年7月、当時顧問をしていた文化系クラブの女子部員の脚を携帯電話で撮影し、ほかの女子生徒2人に、「この子の脚がいいんだよね」と発言するなどして、セクハラで戒告処分を受けた。(読売)


被処分者:県立学校教諭
処分内容:減給10分の1 1月
処分理由:
女子生徒に対してセクハラ発言等をしたことにより、平成25年7月12日付けで「戒告」の懲戒処分を受け、その後、生徒との対応について、継続的に指導を受けていたにもかかわらず、平成26年4月から9月までの放課後、担任する3年生女子生徒に対して、複数回、「〇〇たん、教室の鍵閉めといて。」と発言した。また、同様に教室の鍵を締めるように依頼した際、「〇〇様」「〇〇ちゃん」と呼んで、当該女子生徒に不快感を与えた。さらに、平成26年7月中旬、校内において、当該女子生徒から進路先に係る相談を受けた際、当該女子生徒に対して、「あの場所は近くにラブホテルがある。興味ない?」と発言して、当該女子生徒に不快感を与えた。加えて、平成26年9月10日(水)の昼休憩、校内において進路に係る個人面談を行った際、当該女子生徒に対して、「いつも君のことを見ているよ。待たせてごめんね。デートの約束をしていたのに」と発言して、当該女子生徒に嫌悪感と恐怖感を与えた。これらの発言はセクハラ発言であり、法令等及び上司の職務上の命令に従う義務を定めた地方公務員法第32条並びに信用失墜行為の禁止を定めた同法第33条の規定に違反する。(広島県教委)
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