広島土砂災害・土石流75ヶ所で発生

広島市の土砂災害について、広島県や国土交通省が調査を進めた結果、75ヶ所で土石流が発生していたことが分った。広島県と国土交通省は今回の土砂災害を受けて発生直後に人的被害が大きい場所を中心に調査を行い、50ヶ所で土石流が発生していたとしていた。これについてその後、範囲を広げて調査を進めた結果、さらに25ヶ所で土石流が確認され、あわせて75ヶ所で発生したことが分かった。地区別では、安佐南区の八木で11ヶ所、緑井で2ヶ所、その他で4ヶ所。また、安佐北区の可部町で35ヶ所、可部東で3ヶ所、その他で19ヶ所。西区で1ヶ所となった。また、がけ崩れは、広島市内の安佐南区と安佐北区を中心に37ヶ所で確認された。(NHK広島)
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