運転手に頭突きを喰らわす+捜査資料写し無断持ち出し=広島県警巡査長2人

広島県警の警察署に勤務していた巡査長が、自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手に頭突きをし、軽いけがをさせたほか、別の巡査長が捜査資料の写しを無断で持ち出したとして、戒告の懲戒処分を受けた。戒告の懲戒処分を受けたのは、広島県警の警察署に勤務していた巡査長2人。警察によると、このうち巡査長1人は去年6月、福山市今津町で自分の車を当て逃げされたと勘違いして運転手の顔に頭突きをし、軽いけがを負わせたという。もう1人の巡査長は、平成22年1月から平成23年11月までの間、捜査資料の写しを上司の許可を得ずに呉市内と広島市内に無断で持ち出したという。警察は2人をそれぞれ去年、戒告の懲戒処分にした。広島県警察本部監察官室は「公表基準にあたらないのでコメントできない」とコメントしているという。 (NHK広島)

広島県警懲戒処分
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL