俳優の津川雅彦氏が夕刊フジに緊急寄稿「朝日新聞大嫌い」

朝日新聞の慰安婦誤報問題で、夕刊フジで広島ネタが面白く取り上げられていたので一部引用してみた。その中で津川氏のコメントが、なかなか痛快だ。

朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を訂正したことで、ゴーストライター騒動の佐村河内守氏や、号泣会見の野々村竜太郎元兵庫県議、理研の小保方晴子研究ユニットリーダーを抜き、一躍、「時代の寵児」の地位を獲得した。(夕刊フジ記者)

「良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!」(津川雅彦氏)

「左翼に『潔さ』は似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない。左翼嫌いの僕にとっては、その『卑怯』『卑劣』なイメージをキープして、是正記事を出したことを無駄にしてほしい」(津川雅彦氏)

朝日はイメージダウンの解消に必死なのか。「広島原爆の日」の6日、国民的人気女優を1面トップで扱っていた。「核兵器にノー」を大見出しで、小見出しで「さよなら原発」。記事の終盤で、彼女は「集団自衛権」や「政治」への批判・懸念まで語っていた。朝日が口にたまった痰を外に吐き散らし、その掃除もせず、国民的女優をティッシュがわりにして、自分の口を拭ったとしか思えなかった。(夕刊フジ記者)

吉永小百合さんを引き合いに出した朝日新聞の脱原発戦略

「某左翼政党の内部には、彼女の写真がデカデカと貼ってあるらしい。かわいそうに・・・
有名な左翼の映画監督に洗脳されないかも心配だ。左翼よ、国民的アイドルまで食い物にするな!」「本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振っていた朝日も大嫌いだ」(津川雅彦氏)
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