漫然と運転して死亡事故を起こした福山北警察署の警視が少しだけ減給処分

2013年12月、福山北警察署に勤務していた警視が捜査車両を運転して軽乗用車と衝突し、1人が死亡、1人が大けがをした事故で、警察は8月8日、警視を自動車運転過失致死傷の疑いで書類送検するとともに、減給の懲戒処分にした。書類送検されたのは、広島県警察本部の57歳の警視。警察によると、警視は福山北警察署に勤務していた2013年12月、福山市神辺町の交差点で捜査車両を運転していて軽乗用車と衝突し、軽乗用車に乗っていた93歳の女性が4ヵ月後に死亡、運転していた64歳の次女に大けがを負わせたとして、自動車運転過失致死傷の疑いが持たれている。警察によると、捜査車両側の車線に一時停止の標識があったが、警視は停止しなかったということで、警察は8月8日、警視を書類送検するとともに、1ヵ月間、10分の1の減給の懲戒処分にした。調べに対し、警視は「交差点に気づかず漫然と運転していた。申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しているという。 (NHK広島)

福山北署のの次長が漫然と運転して軽自動車に激突

神辺町交差点・事故2

神辺町交差点・事故1
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警察の実名を公表しないのか?一般人であれば逮捕。
2014年10月01日(Wed) 21:11












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