年下の都議をパシリ扱いする塩村都議は安倍政権の成長戦略の手本になるのか

週刊文春によると、塩村氏が都議選の際に事務所にしていたビルの大家とドロ沼の訴訟合戦になっており、無償だったと主張する三谷氏と塩村氏に対し、大家は賃貸だったと反論し、今年5月に二人を提訴。ところが三谷氏本人が、大家の弁護士の所に電話をかけてきて、「取り下げてもらえないだろうか」と懇願してきたという。

それとは別に気になるのが、塩村氏は新たな敵を作っているという。みんなの党の関係者は、「みんなの党の都議は4名しかいないのですが、最近は他の3人から塩村さんが孤立しているのです。やじ騒動の直後は、みんな、塩村さんを応援していたのですが、だんだん塩村さんが天狗になってしまった。自分より年下の都議をパシリ扱いして、自分の弁当を買いに行かせたりするので、みんなうんざりしているのです」と嘆いているという。

ここでも塩村氏の広島県民性が露呈してしまっているのだが、これは今、安倍政権が取り組んでいる成長戦略「積極的に女性を役員や管理職に登用する」について、大きな意味を持っている。女性を無理やり登用するとどうなるか。女性管理職と仕事をした経験があるから言うのだが、概ね感情的で短絡的、意見や文句を言うと、自分の頭で処置出来ないから周りの人間にまき散らす。その結果、憎しみへと変化する。

早い話が男性でもそうだが、人の上に立てない人間を無理やり昇格させて責任を押し付けると、組織がまとまらなくなり、やがて衰退していく。中には女性特有の陰湿さと衝突して、辞めていく男性社員も少なからずいた。自分にとって、都合のいい可愛い社員でグループをつくる。へたをすると男性の雇用をも奪ってしまうかもしれない。

安倍政権の戦略で、一番心配で気に入らないのが、この戦略だ。朴槿恵をみたら一目瞭然だ。ついでに靖国にはちゃんと行けよ!
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