北広島町の産廃処理施設で有毒ガス発生

7月24日午後3時ごろ、広島県北広島町にある氏神工業団地で、喜楽鉱業の社員から「ガスが発生して何人か倒れた」と、消防に通報があった。警察によると、ケガ人は6人程度いて、そのうち1人が意識不明の重体。現場では硫化水素とみられる有毒ガスが発生したとみられ、ドクターヘリが2機派遣された。現場では医師3人が処置を行っているという。(NNN)

【意識不明作業員全員回復】
7月25日、作業員3人が一時重体になったが3人とも意識が回復したという。会社などによると、ドラム缶で運ばれてきた廃油や油を含む汚泥などを鉄筋コンクリート製の「ピット」と呼ばれる容器に入れている時に有害ガスが発生したとみられている。しかし、過去の作業では有害ガスが発生したことはないという。警察は工場長らから聞き取りを行うとともに工場に家宅捜索に入り、廃棄物に関する書類などを押収して業務上過失致傷の疑いを視野に捜査している。(HOME)


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