広島県の消防士が隣の岡山県で迷惑行為

6月17日、交通トラブルになった相手に頭突きをしてケガをさせたとして、福山市の消防士の男が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山地区消防組合の消防士・宮脇信也容疑者。警察の調べによると、宮脇容疑者は6月1日・午後9時半頃、岡山県笠岡市の市道で、妻が運転する車に乗り、狭い道路で対向してきた軽自動車とすれ違う際、一方的に腹を立ててトラブルとなった。そして、軽自動車に乗っていた福山市の男性会社員の胸ぐらを掴み、顔に頭突きをしてケガをさせた疑いが持たれている。調べに対し、宮脇容疑者は「つかんだりはしたが、頭突きではなく頭が当たった」と供述しているという。宮脇容疑者は当時、酒を飲んでいて、妻が運転する車で帰宅する途中だった。(TSS)
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