広島県内の生活保護の身元不明者は13人

6月9日、県は生活保護を受けている県内の身元不明者が13人いるという調査結果を発表した。群馬県と埼玉県で認知症のため身元が分からず生活保護を受けていた人の身元が判明したケースが相次いだことから、5月29日から6月5日にかけて県内の福祉事務所に文書で問い合わせていた。13人はいずれも認知症ではないが、記憶喪失など別の精神疾患により身元が分からないという。男性が8人、女性が5人で最年少は推定44歳、最年長は79歳。住所では広島市9人、呉市と福山市2人ずつとなっている。うち4人は入院中で、救護施設と福祉施設に1人ずつ入所。残る7人はアパートなどに住んで生活保護を受けている。(産経)
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