横浜市立大鳥中学校の生徒が被爆者に暴言か

修学旅行で5月に長崎を訪れた横浜市の公立中3年の男子生徒数人が、被爆者に暴言を吐いた。今回の中学生の暴言には、びっくりした。いまどき、被爆者を目の前にして、よく言えたものだ。しかし、少し考えてみたい。そういえば昔、平和記念公園で平和学習をしたような記憶があるが、もうほとんど忘れている。いつだったのか思い出せない。たぶん、小学生の頃かもしれない。

修学旅行先に被爆地は必要なんだろうか。まず考えなければならないのが、ほとんどの生徒の感覚は、所詮は旅行のついてに被爆地に立ち寄った程度の認識しかないものだ。そこには当然、行儀の悪い生徒もいる。旅行を楽しみたい、遊びたいという行動心理でいっぱいだから、そんな状況で被爆者の話を真剣に聞いて考えろなどということなど無理がある。社会人になって月日がたつと、この時の学習内容は、ほとんど忘れてしまう。

親や教師の教育の問題でもあるが、まず学校側が平和学習を企画した時点で、当日の行動態度を生徒にしっかりと説明しておかなければならないが、学校側がそれを怠ったと言える。

もし、学校に問題児がいて、当日、何をするか分からない場合は、広島・長崎を選ばないことだ。教室で学習するだけでも十分であり、被爆地見学は、社会人になってから勝手に行けばいいことだ。

しかし、この手の問題は、日本ではもはや手遅れで修復できない。前回も書いたが、東京、横浜では、相手がヒバクシャでなくても「お前、ヒバクシャかぁ?」と、平気で冗談交じりに言うからだ。

「死に損ないのくそジジイ」と長崎を訪れた横浜市の中学生が被爆者に対し暴言


問題の中学校と生徒とは、横浜市立大鳥中学校の大橋陸人、岩崎晃樹、松本航大、加藤大介、辻原拓也のようだ。

暴言
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Comment

いつもタバコ
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いつもタバコ吸ってる、五人組、
そのうち一人は、サッカー部。
かつ青く塗った自転車に乗ってる、
やつがいるんじゃない
2014年08月20日(Wed) 20:45
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原爆投下直後に市内に入ってるんだから、似非でもなんでもない被爆者だけど?
2014年06月26日(Thu) 19:05
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長崎語り部に「死に損ない」修学旅行の横浜の中3生・語り部の森口貢はエセ被曝者の反日糞爺だった
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5474.html

◆森口っという語り部は、元小学校教師で日教組の組合員。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/cons/kyoiku/nagasaki1.html
>森口(貢):私は小学校の退職教師で、(中略)私たち組合に入っている者は、特に戦争体験、原爆体験、そのものずばりのいわゆる反戦という点から平和教育を強くやってきたのです。

◆被爆体験者ではない。

森□ 貢  当時8才
>1945年7月末から8月初め、家近くの造船所が激しい爆撃を受けた。避難した防空壕近くでも爆発した。ここは危ないとして6年生の姉と1年の弟と3年 だった私、子ども3人を母は連れて、8月4日佐賀の田舎に疎開した。5日後原爆が投下された。

◆イギリスでの政治活動で逮捕歴あり
http://star.ap.teacup.com/minaki/125.html

▼まとめ▼
1.当時8歳だった森口貢は、佐賀の田舎に疎開しており、長崎原爆投下の被曝者ではない。
2.森口貢は、元「日教組」所属の反日教師だった。
3.森口貢は、1時間1万円の「講話謝礼金」のために、「長崎被曝者」と偽称し、語り部となり、伝聞や妄想や反日イデオロギーを語っている。
4.森口貢は、「在韓被爆者訴訟」で、1審敗訴の長崎市が控訴したことを批判した。
5.森口貢は、首相の靖国神社参拝を批判している。
6.森口貢を含む「語り部」たちは、生徒たちに対して、「イラクヘの自衛隊派遣」「靖国神社」「天皇の戦争責任」「憲法改正」などの政治的問題について、反日左翼としての個人的意見を語り聞かせている。
7.森口貢は、修学旅行の横浜の中3生から「死に損ないのくそじじい」と言われる前に、先にキレて生徒に対して「出ていけ」と暴言を吐いていた。
2014年06月11日(Wed) 04:27












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