広島伝統の犬猫廃品回収処分

広島県で34年間続けられているイヌネコを殺処分するための「定時定点引き取り方式」があるという。決まった時刻に専用の車で飼い主に捨てられたイヌやネコを回収して回るシステム。2週間に1度、決まった曜日の決まった時刻に、県内の役場や公民館を回り、イヌやネコを引き取る。当初、230ヶ所あった引き取り場所「定点」は、現在24ヶ所に減った。県はこの業務を業者に委託しているという。

広島県は、イヌやネコの殺処分数が全国で抜きんでて多く、「全国でワーストワン」という年もあったが、県内で殺処分された捨てイヌや捨てネコの数は2013年度、およそ5500匹で2012年より1700匹余り減った。(RCC)

広島県内で殺処分されている犬猫が年間1万匹
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