安芸高田市の保育園の運動場に釘が1000本散乱

5月17日、安芸高田市にある保育園が運動会を予定していた運動場で、およそ1000本のくぎが散乱しているのが見つかったという。保育園の職員がくぎを回収し、安全を確認したうえで運動会は行われたが、警察は何者かがくぎをまいたとみて、威力業務妨害の疑いで調べている。17日午前7時すぎ、安芸高田市八千代町にある八千代南保育園に隣接する運動場で、くぎが散乱しているのを保育園の職員が見つけ、警察に通報した。警察によると、くぎは長さおよそ3センチから4センチの新品で、およそ1000本にのぼるという。保育園によると、運動場ではこの日、0歳から5歳までの園児およそ50人と保護者が参加する運動会が開かれる予定で、職員がくぎを回収し、安全を確認したうえで運動会を行ったという。16日の午後8時ごろ運動場を確認した際には、異常はなかったという。(NHK広島)
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