東広島市で偽札が見つかる

東広島市内でニセの千円札、3枚が相次いで見つかったという。5月8日、東広島市にある広島銀行西条支店で新聞販売所の男性店長が集金した現金を振り込もうとしたところ千円札1枚が機械にはじかれた。日本銀行に鑑定を依頼したところ、「偽造紙幣」と判定されたという。東広島市内では先月末も商店で買い物客が使ったニセの千円札2枚が見つかっている。警察は、3枚のニセ札が同じ方法で作られた可能性が高いとみて印刷したプリンターの特定などを急いでいる。(HOME)

偽札

上が本物の千円札、下が東広島市内で見つかった偽札。本物より少し小さくインクがにじんでいて、透かしも入っていない。
関連記事

Comment

承認待ちコメント
編集
このコメントは管理者の承認待ちです
2014年05月14日(Wed) 20:40












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL