韓国人慰霊の木「チョウセンゴヨウ」が抜き取られる

広島市の平和公園にある、原爆で犠牲になった韓国人の慰霊碑のそばに植樹されていた樹木が、なくなっているのが見つかり、民団=在日本大韓民国民団は、何者かが抜き去ったのではないかとみて、警察に被害届を出したという。なくなっているのが見つかったのは、広島市の平和公園にある、原爆で犠牲になった韓国人の慰霊碑のそばに植樹されていた、「チョウセンゴヨウ」の木。この樹木は3年前、「原爆の日」を前に、日本と韓国の学生たちが、日韓両国の平和を願って植樹したもので、民団=在日本大韓民国民団広島県地方本部が管理していた。4月24日、市民から「木がなくなっている」という連絡を受けて、民団が確認したところ、およそ50センチあった樹木が、根元からなくなっていたという。また、民団が毎日、慰霊碑を訪れている男性に確認したところ、4月16日の午前中には樹木はあったものの、同じ日の夕方にはなくなっていたという。民団では、何者かが抜き去ったのではないかとみて5月8日、警察に被害届を出し、警察では窃盗の疑いで捜査を始めた。(NHK広島)


チョウセンゴヨウ
関連記事

Comment

編集
おっ、また自作自演かな。どっちみち要らんわいのう、蛆木やら誇示木やら。
2014年05月15日(Thu) 07:59












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL