にっくき「ちかん」を許さない!広島人権侵害キャンペーン

5月8日、夏が近づくにつれて増える傾向にある痴漢に気をつけてもらおうと、広島市佐伯区の駅で警察官や地元の高校の女子生徒が注意を呼びかけるチラシなどを配った。この日は、広島市佐伯区のJR五日市駅に、広島県警察本部の鉄道警察隊に所属する警察官や地元の高校に通う女子生徒など30人あまりが集まった。そして、職場や学校に向かう人たちに声をかけながら、列車の車内や駅のホームなどで痴漢にあったり被害を見たりした際の警察への連絡先を記した小さなちらしが付いたポケットティッシュ、およそ1000個を手渡した。警察によると、県内の列車や駅構内での痴漢や盗撮の被害は平均して月に40件ほど発生していて、夏が近づき女性が軽装になるこの時期は被害の件数が2倍くらいに増える傾向にあるという。ちらし配りに参加した女子生徒は、「薄着でない生徒でも被害にあったという話を聞きました。痴漢を防ぐ意識を高めていくことが大切だと思います」と話していたという。広島県警察本部鉄道警察隊の羽村雄太郎副隊長は「痴漢の被害にあったら泣き寝入りをしないで、勇気をもって警察に通報をお願いします」と話した。 (NHK広島)



ちかん01
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