避難勧告誤送信

4月18日午前11時24分、県の危機管理課が誤って「避難勧告」を発信。メールサービスとして5万6000人に配信された。実際に災害は発生しておらず、人為的なミスだったという。「広島市中区で災害が発生している」として、「中区立町」の住民に避難勧告を呼びかける情報が、県のホームページなどに掲載された。これを受け、メールサービスに登録しているおよそ5万6000人に避難勧告のメールが一斉送信された。その14分後、今度は「避難勧告・解除」のメールが送信され、その後、県におよそ50件の問い合わせが寄せられたという。しかし、実際に災害は発生しておらず、「解除」メールの5分後に、県は「誤報」であったことをホームページに掲載した。県庁では当時、防災システムの研修が行われていて、担当者が研修用のシステムではなく、実際のシステムに入力したことが誤送信の原因だったと判明した。(TSS)
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