広島市医師会の前事務局長が3800万円横領か

広島市医師会で、およそ3800万円の使途不明金が判明尾した。広島市医師会では、関与が疑われる前事務局長に対し、賠償を求める提訴の準備に入っているという。医師会関係者の話によると、「簿外の口座がある」との情報から去年9月弁護士らを交えた経理検討委員会を立ち上げ調べたところ、隠し預金とみられる口座が10口見つかった。このうち3つの口座から、2004年から6年間であわせておよそ3800万円が引き出されていた。医師会では、おととし100万円を着服したとして諭旨免職になった前事務局長の男性が関わった疑いがあると見ているが、前事務局長は事情聴取に応じないという。医師会では、委員会の提言を受けておととい理事会を開き、前事務局長に対し損害賠償を求め提訴することを決定。訴訟の準備に入っている。(RCC)

広島には徳洲会病院がない。広島の医師会が、徳洲会病院の参入に猛反対したことが想像できる。しかし、今回の横領問題は、徳洲会の前事務総長の能宗氏と似たような構造だろう。金のあるところに犯罪あり。人間の欲望を抑えることはできない。

広島医師会

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2014年04月09日(Wed) 15:13












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