「はだしのゲン」の歌を卒業式で歌ったなどということを絶対に人にしゃべるな

3月20日、広島県内の多くの公立小学校で卒業式が行われ、漫画家の中沢啓治さんと生前に交流があった広島市の小学校では、「はだしのゲン」をもとに作られた歌を子どもたちが歌って、平和への思いを新たにしたという。20日は、県内の公立小学校のおよそ7割にあたる337校で卒業式が行われ、このうち、広島市中区の基町小学校では卒業生18人が出席した。この学校では、中沢さんから被爆体験を聞く授業を行うなど、生前にさまざまな交流があった。式では二宮孝司校長が、漫画「はだしのゲン」で父親がゲンに「麦のようにたくましく生きるよう」語った場面を引き合いに出し、「くじけそうになっても、あの麦のようにまっすぐ生きてください」とはなむけの言葉を贈った。このあと、卒業生が「はだしのゲン」の前向きに生きることを忘れない姿勢にならって作られた歌をみんなで歌い、平和への思いを新たにした。県教育委員会によると、県内に495校ある公立小学校ではこの春、2万6401人の子どもたちが卒業するという。(NHK広島)


広島基町小学校 卒業式


衝撃的な卒業式が、ここ広島市内にある。記事の通り、ここは広島でも特殊な学校と言える。卒業式の歌として本来は「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」という歴史のある歌にしないと、大人になって回想したとき、卒業の時の思い出と感動がないものだ。広島県内もそうだが、全国に散らばる広島出身者の事も考えて、大人になったとき、小学校の卒業式で「はだしのゲン」の歌を歌ったなどと人にしゃべってはいけない。絶対にだ。
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編集
はだしのゲンの歌ってなに?
俺、市内の小学校卒業したけどそんな歌
は歌わなかったぞ。


2014年12月15日(Mon) 16:55












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