【日の丸・君が代の呪縛再考シリーズ15】自殺校長が引率していた韓国への「謝罪」修学旅行

このシリーズは、これで終わりにするが、ところで世羅高校の韓国謝罪旅行というものが、以前に話題になった。恐らく、その場にいた生徒たちの様子が、そのように見えたのだと思うが、それにしても修学旅行に韓国を選ぶこと自体、センスが悪い。

生徒は座っていただけで、謝罪という動作をしていないにしても、その場で担任教師が日本を非難するような宣言文を読み上げると、その場は一転して強制的に謝罪という行為に見なされてしまう。

好きな言葉に、「りんごの木の下で、バンザイするな。りんご泥棒にされたくなかったら」というのがある。つまり、「紛らわしいことをするな」と言うことだ。

この問題はまさに平和教育にかぶれた教師が、生徒に謝罪させるために計画したものだと疑われても仕方がない。生徒たちは、その場での教師による強行的な命令に抵抗することが出来ない。

韓国の慰安婦像問題も、韓国流の平和教育と言える。

行き過ぎた平和教育は、一歩間違えば、自虐と敗者・貧困・負け犬ロードまっしぐらだ。

教育現場で「日の丸・君が代」強制反対!と言うなら、「平和教育・平和学習」強制反対!と言いたい。現実社会で何の役にも立たない。平和学習時間をもっと他の授業に割いてほしかった。時間を返せと言いたい。


1999年3月18日
自殺校長が引率していた韓国への「謝罪」修学旅行【週刊文春】

韓国旅行


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