佐村河内は昔から嘘つき~発掘プロデューサー激白

佐村河内を26年前にロック歌手としてデビューさせようとしたプロデューサーで作曲家の大倉百人(65)が、当時、24歳の佐村河内を都内でレコード関係者を集めてライブを開いて「第二の矢沢永吉」と話題を呼んだが、大倉氏は「すぐ嘘をついていた」と語った。今回の騒動も「彼なら腑に落ちる」と言い切った。

このまま関わっていくと、こっちがヤバくなると感じた。

具体的な嘘の内容については「広島で暴走族のアタマだった、と言っていたけど、不良を装っていただけ。2人のときはおとなしかった。当時の宣伝用プロフィルも空手初段とあったけど、おそらく嘘」と推測する。

嘘を繰り返す佐村河内を信頼できず、同夏に大倉氏から縁を切った。

嘘をつくような気配は当時からあった。

「話していると嘘だと分かり、問い詰めることは何度もあった。突き詰めたらボロが出ましたから」

(サンケイスポーツ)

佐村河内 ロック歌手
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