三原市教育委員会に勤務していた男性職員が懲戒処分

三原市の男性職員が教育委員会に勤務していた際、施設の使用料など50万円あまりを市に納めず、個人的に保管していたとして懲戒処分を受けた。懲戒処分(停職1か月)を受けたのは、三原市教育委員会に勤務していた42歳の男性職員。この職員は去年4月から1年間、中央公民館などの維持管理業務に携わっていたが、施設の使用料金やコピーの使用代金など合わせて50万円あまりを個人的に保管していたという。また、毎月の清掃委託料や空調設備委託料など、およそ965万円を管理業者に支払っていないことも判明。三原市の五藤康之市長は「改めて事務執行の再点検とダブルチェック体制の強化を図り、市民の信頼回復に努めたい」とコメント。


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