江波西でひき逃げ 6歳の男の子が大けが

2月24日夜、広島市中区の市道で、歩いていた6歳の男の子がバイクと乗用車に相次いではねられ、骨盤や頭などの骨を折る大けがをした。24日午後7時前、広島市中区江波西の市道で、1人で歩いていた近くに住む6歳の男の子が、前から走ってきたバイクにはねられた後、後続の乗用車にもはねられた。男の子は病院に搬送されて手当てを受けているが、骨盤や頭、それに足の骨を折る大けがをした。男の子を最初にはねたバイクはそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として逃げたバイクの行方を捜査している。現場は広島電鉄の江波駅から700メートルほど西の、片側1車線の直線道路。(NHK広島)



広島市中区江波西 事故

国旗を丁寧に扱う羽生結弦選手が眩しすぎて日の丸国歌斉唱に反対する輩どもが情けない

フィギュアスケートの羽生結弦選手は、ソチ五輪に続いて平昌五輪でも金メダルを獲得し、フィギュア男子66年ぶりの2連覇という偉業を達成。ケガを乗り越え、圧巻の演技を見せた羽生選手。インターネット上には、演技以外でも感動させられたと称賛の声が上がっている。

試合後のセレモニーで、日本国旗を受け取った羽生選手と2位の宇野昌磨選手は報道陣のカメラの前へ移動。しかし、3位のハビエル・フェルナンデス選手にスペイン国旗がまだ用意されていなかったことに気づいた羽生選手は、一度受け取った国旗を戻して記念撮影に応じた。その後、スペイン国旗がフェルナンデス選手の手に渡ると、自身も日の丸を広げ、3人全員で国旗を掲げた。ット上に「羽生選手優しい」「そういう気遣いができるところもさすが」といった声が飛び交う。

さらに、羽生選手がリンクを去る際に日の丸に何かを語りかける姿や、ていねいに折りたたむ姿も目撃された。そんな姿に、「国旗にありがとうございますって言ってて感動」「国旗をとても丁寧に扱う羽生くんは、ほんとに日の丸を背負ってたんだな」などと投稿された。

この行動を受け、数年前に行われたフィギュアの大会の動画も注目を集めている。演技後にインタビューを受けることになった羽生選手。自分の荷物は床に置いたが、「国旗だけは下に置けない」とスタッフに預けていたのだ。これを見たネットユーザーらは、「国旗に敬意を払う姿が今でも印象に残っています」「羽生選手の国を背負ったアスリートとしての心意気は素晴らしいと感じました」。(産経)



ゴキブリやうじ虫は、明るいところに出ると死滅するから、いつも暗闇でゴソゴソしている。同様に国旗掲揚・国歌斉唱に反対する気味の悪い連中は陰でゴソゴソしている生き物だから、日の丸を見たり触ったりすると、十字架を向けられた悪魔のように死滅してしまうのだ。



羽生結弦


軟弱な大阪府民が君が代起立斉唱をビビッて提訴

卒業・入学式での君が代の起立斉唱をめぐり再任用を拒まれたとして、大阪府立高校の元教諭、梅原聡さん(61)が2月23日、府に計約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。訴状によると、梅原さんは定年退職を控えた昨年1月、勤務先の校長から「今後、起立斉唱の職務命令に従うか」と尋ねられ、「答えることはできない」と返答。府教委は同3月に「職務命令に従う意識が希薄」などとして再任用しなかった。梅原さんは訴状で「起立斉唱の意向確認は思想良心の自由を侵害するもの」と主張。精神的苦痛への慰謝料や本来得られたはずの給与相当額の支払いを求めている。(朝日)

福山駅前広場の段差2.4センチで自転車が転倒して194万円ゲット!

JR福山駅南口の駅前広場(福山市三之丸町)で2012年、段差で自転車ごと転倒して重傷を負い、後遺症が残ったのは福山市の管理不備が原因として、市内の女性(81)が市に対し約1800万円の損害賠償を求めた訴訟で、広島高裁(森一岳裁判長)は2月22日、1審の広島地裁福山支部判決と同様、公共物としての安全性を欠いていたとして、市に194万円の支払いを命じた。一方、女性側には自転車運転時の注意義務違反があったとして過失割合を7割とし、賠償額は1審よりも148万円減額した。

判決によると、女性は12年9月、福山駅前を自転車で走行中、前輪タイヤが約2.4センチの段差に引っかかり転倒、右肘と右脚を骨折した。

森裁判長は判決で、段差を「公の営造物の設置または管理の瑕疵に該当する」とした上で「段差は自転車で乗り越えることが可能で、段差を境に舗装の色が異なり、視認はそれほど困難ではなく、瑕疵の程度は重大とはいえない」とし、女性には視力障害があり、これまでも自転車でよく転倒していたとして「女性には注意義務違反がありその程度は大きい」とした。 福山市は「内容を精査し検討する」とコメントした。

段差は市の福山駅前整備事業(12年3月完成)後、市有地とJR西日本管理地の境界に生じた。市は13年1月、段差を解消する工事をした。(毎日)
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さいたま市民が「金を出せや!殺すぞ!」強盗致傷で運送業の男を逮捕

2012年5月に広島市東区で起きた路上強盗事件で、広島東署は2月21日、さいたま市桜区新開、運送業浜嶋祐樹容疑者(35)を強盗致傷の疑いで逮捕した。逮捕容疑は別の2人と共謀。12年5月3日、広島市東区若草町の路上で歩いていた市内の無職男性(31)を「金を出せや。刺すぞ」と脅し、胸や顔を殴って現金3万2900円やキャッシュカードが入った財布などを奪い、顔などにけがをさせた疑い。広島東署は「捜査に支障が出る恐れがある」として認否を明らかにしていない。(中国)

こんなときに広島の反日PTSD団体が国旗掲揚・国旗斉唱を阻止!

2018年、平昌オリンピック開催され、日本の選手たちが冬季オリンピックでは過去最高のメダル数を獲得した。メダルを獲得した選手たちは壇上に上がり、感動的な国旗掲揚・国歌斉唱とメダルの授与を繰り広げた。

ところが何と、こんなときに広島のチンケな反日PTSD団体が、国旗掲揚・国歌斉唱をしないよう要請したという。教育現場の事とは言え、これは社会人、さらにはオリンピックにも悪影響を及ぼす重大発言。明らかにオリンピックメダリストに対する侮辱である。やっぱり広島は陰湿でダメだったのだ。


市民団体「教科書問題を考える市民ネット・ワークひろしま」(石原顕共同代表)は2月22日、卒業式や入学式で国旗の掲揚や国歌の斉唱を強制しないよう求める要請書を県教委に提出した。事務局の岸直人さん(64)=廿日市市=たち2人が訪れ、秘書広報室の佐藤哲義室長に、下崎邦明教育長宛ての要請書を手渡した。

要請書では、国旗の掲揚や国歌の斉唱の強制を「多面的・多角的な考え方を保証する教育とは相いれない」と批判。卒業式と入学式を各校の裁量に委ねて実施することなど8項目を求めた。佐藤室長は「関係する課で共有したい」と述べた。(中国)

「サニックススピリッツ」過酷研修で体重101キロの男性に障害

20キロ以上歩くなど過酷な社員研修で足に障害が残ったとして、太陽光発電設備などを手掛ける「サニックス」(福岡市)に元社員の男性(52)=広島県福山市=が約2200万円の損害賠償を求めた訴訟で、広島地裁福山支部は2月22日、サニックスに1592万円の支払いを命じた。金光秀明裁判官は「年齢や運動経験を全く配慮せず、研修内容に無理がある」と述べた。

判決によると、男性は2013年に入社し、福岡県宗像市の同社施設で13日間の研修に参加した。当時48歳で体重が101キロあったが、10人の班で繰り返し歩かされ、終盤には「サニックススピリッツ」と称して24キロを5時間以内で歩く訓練を課された。

会社側には「一人でも離脱したら班全体が失格」「正社員になれない」などと言われ、男性は鎮痛薬を飲んで完歩。しかし、右足の膝が動きにくくなる障害などが残り、男性は14年に退社して労災認定も受けた。

同社は「症状の原因は痛風」などと主張したが、金光裁判官は無理な歩行が原因と判断。その上で「研修参加者の外出を禁じ、病院を受診する機会を奪っている。『スピリッツ』は個人差や運動経験の有無に全く配慮していない無理があるプログラム」などとし、後遺症による逸失利益や慰謝料などを支払うよう同社に命じた。同社は「安全配慮をしていたという認識に変わりはない」と述べた。(毎日)

広島県版ファンドの投資先会社が岡山県に投資 県議会が紛糾

広島県版のファンドから3億円の投資を受けた会社が、岡山県に工場の建設を決めたことについて、広島県議会でファンドの在り方を問う声が上がった。尾道市に本社を置く、冷凍食品などの製造・販売を行う『アイサービス』は、2014年、広島県などが出資する『ひろしまイノベーション推進機構』から3億円の投資を受けていたが、17年、岡山県の笠岡港工業用地に工場を建設することを決めた。

これを受け、2月22日開かれた県議会の代表質問で、議員から県が投資した企業が県外に工場を建設することは問題とし、ファンドのあり方に対する知事の認識を問う声があがった。

これに対し、湯崎知事は広島県版ファンド全体の実績を強調する一方で、今回の案件については触れなかった。

「個々の投資企業7社のうち、投資決定後まもない2社をのぞいた5社におきましては、いずれも雇用や売上高などが増加しています。新製品の開発や大型設備投資が行われるなど、さらなる成長を実現しているところであり、機構による投資事業が県経済に一定の貢献をしているものと評価しています」(湯崎知事)

県のファンドを管轄する『ひろしまイノベーション推進機構』は、「アイサービスには県内の様々な工場用地を提案したが、折り合いがつかず残念だ」とコメントしている。(TSS)



アイサービス(尾道市) 岡山工場

「不良な子孫の出生を防止」旧優生保護法不妊手術 広島県31人記録保存

かつての優生保護法のもとで、知的障害や精神疾患を理由に、強制的に不妊手術が行われていた問題で、手術を受けさせられた人たちが、国に損害賠償を求める動きが広がっている。広島県には、少なくとも31人の個人名が記載された記録が残されていることが分かったという。中には、当時13歳の少女の手術を、医師が申請した記録もあった。

旧優生保護法に基づいて、医師が作成した、不妊手術の申請書は、1962年から翌年の初めにかけて、県が設置した審査会に提出された文書で、県立文書館に保存されている。申請をすれば、対象者の名前や住所が伏せられた状態で、閲覧することができる。

当時の医師は、不妊手術を申請する理由を次のように記していた。「妊娠させられる事も予想し得る状態」「痴漢の性欲の対象となる可能性が大」。保存されていたのは、13歳から38歳までの男女21人の個人記録。当時13歳の少女については、医師が父親の同意のもと、不妊手術を申請していた。また、医師からの申請を受けた県優生保護審査会が、審議を経て作成した通知書には、「適」と記されている。

さらに、この資料とは別に、県には10人の文書が保存されていることが分かった。旧・優生保護法は1948年から96年まで施行され、遺伝性の疾患や精神疾患がある人に対して、医師の診断と都道府県の認定のもと、本人の同意なしに不妊手術を行えると規定されていた。

法律ではその目的を、「不良な子孫の出生を防止する」としていた。「障害者に対する差別とかなくなれば、よい世の中に、社会が少しは変わるのではないかと思って立ち上がった」(原告の関係者)

宮城県内に住む60代の女性は、幼いときから知的障害があり、15歳のときに本人の同意なしに不妊手術を受けた。女性は、「不妊手術を強制されたのは憲法違反だ」として、1月、全国で初めて国に損害賠償を求める訴えを起こした。日本弁護士連合会によると、当時、法律に基づいて強制的に不妊手術を受けさせられた人は、全国でおよそ1万6500人にのぼるという。(RCC)

広島市立緑井小学校の教師が児童ポルノ禁止法違反で逮捕

出会い系アプリで知り合った小学生の女の子にわいせつな画像を撮影させて送らせたとして、広島市の小学校教諭の男が警察に逮捕された。児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、広島市立緑井小学校の教諭・村井義明容疑者。警察によると、村井容疑者は17年10月、千葉県内に住む小学生の女の子にわいせつな画像を撮らせ、その画像をLINEで携帯電話に送らせた疑いがもたれている。村井容疑者は、出会い系アプリを通じて女の子と知り合ったということで、女の子の保護者が2人のやり取りに気づき、警察に相談したことから事件が発覚した。

校長によると、村井容疑者の勤務状態はまじめで、昨日までは普通に勤務していたという。校長によると村井容疑者は、遅刻や欠勤をすることはなく、担任を務めていた5年生のクラスの運営もきちんと行っていたという。

取り調べに対し村井容疑者は、「性的欲求を満たすためだった」と供述し、容疑を認めているということで、警察は余罪の可能性も視野に捜査を進める方針。(RCC)




広島市立緑井小学校

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