「ミサイル/渋滞中」交通情報版に誤表示

9月29日、広島県警は、広島市佐伯区五日市町石内の県道の交通情報板に、「ミサイル/渋滞中」と誤表示したと発表した。県警交通規制課によると、同日午後5時45分ごろ、通行人から110番通報があり発覚した。誤表示は午後5時20分ごろから約30分間続いていたとみられる。

県警によると、この掲示板は本来、渋滞が発生すると「大原下橋南/渋滞中」と自動表示されるように設定されているという。一方、北朝鮮のミサイル発射などの緊急時に流れるJアラートで緊急情報が伝達された際には、県警職員が手動で文言を切り替えることになっている。県警が経緯や原因を調べている。(朝日)

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元経理担当者が2630万円横領

9月28日、広島地検特別刑事部は廿日市市の無職伊藤美穂容疑者(51)を業務上横領の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2011年1月25日から12年3月23日までの間、経理担当者として勤務していた広島市内の会社で、毎月1回、計15回にわたり、同社名義の口座から、伊藤容疑者が管理する別人名義の預金口座に、計2630万5899円を振り込んで着服した疑い。地検は伊藤容疑者の認否を明らかにしていない。会社側が地検に告訴していた。(中国)

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生活保護費不正受給で西条の夫婦を逮捕

9月28日、生活保護費を不正受給したとして、広島県警組織犯罪対策課と東広島署は東広島市西条町、無職車仁軍容疑者(67)と妻の同無職張亜珍(66)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は両容疑者は共謀。広島県世羅町の農園で日雇いで働いていたが、東広島市福祉事務所に無収入と申告。生活費と家賃名目で2016年5月2日から17年7月4日まで15回にわたり、計190万1887円を同事務所から騙し取った疑い。(中国)

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北広島町の職員がカープの試合観戦後飲酒運転で逮捕

北広島町の48歳の職員が、酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、北広島町の職員、沖田浩二容疑者(48)。

警察によると、9月28日の午後10時40分ごろ、広島市安佐南区八木の国道54号の交差点で、停止中の軽乗用車に乗用車が追突し、乗用車はそのまま走り去った。軽乗用車に乗っていた40代の夫婦は、いずれも首の痛みを訴えているという。

通報を受けた警察官が、現場から5キロほど離れた場所で前の部分が壊れた乗用車が走っているのを見つけ、運転していた沖田職員から基準の2倍のアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕した。

警察によると、沖田職員は28日の夜にマツダスタジアムでカープの試合を観戦して帰宅する途中だったということで、調べに対し、「球場で酒を飲み、帰宅するために車を運転した。酒を飲んだ状態で事故を起こしたので逃げた」と供述しているという。

警察は、飲酒の状況などを調べるとともに、事故を起こして逃げていたとみて詳しい状況を捜査している。(NHK広島)




北広島町職員飲酒運転

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恐喝未遂容疑で呉の共政会引野組事務所を家宅捜索

知人の男性から示談金名目で現金を脅し取ろうとした暴力団組員が逮捕され、警察は9月28日、呉市内の暴力団の事務所を家宅捜索した。恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・共政会引野組の組員、佐久間勝也容疑者(52)。警察は28日午後、呉市内の引野組の事務所を家宅捜索した。警察によると、佐久間容疑者は今年8月、知人に対し、以前起こした詐欺事件の示談金と称して、「お前のかわりにわしが皆払っとんど。わりゃ、わしに払えや」などと言って現金を脅し取ろうとした、恐喝未遂の疑いがもたれている。調べに対し、佐久間容疑者は全く身に覚えがないと容疑を否認している。警察は事件の経緯について詳しく調べている。(TSS)

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養護老人ホームで75歳の男性の頭をナイフで切りつけた82歳の男を現行犯逮捕

9月28日、広島県警佐伯署は広島市佐伯区三宅2丁目の養護老人ホーム「喜生園」で、同室の男性(75)の頭などを果物ナイフで切りつけたとして、殺人未遂容疑で入所者の今田隆喜容疑者(82)を現行犯逮捕した。男性は意識があり、命に別条はない。

逮捕容疑は28日午前3時ごろ、男性を殺害しようとして、刃渡り約9センチの果物ナイフで複数回切りつけた疑い。「殺す気はなかった」と殺意を否認している。署によると、今田容疑者と男性は2人部屋で同居。異変に気付いたホームの職員が110番した。(産経)




広島市佐伯区 介護施設「喜生園」 殺人未遂

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広島中央署窃盗事件で詐欺事件の犯人が県に賠償を求めて提訴

広島中央警察署で詐欺事件の証拠品の現金8500万円あまりが盗まれたのは、警察が適切な管理を怠ったためだとして、詐欺事件の被告が県に賠償を求める訴えを広島地方裁判所に起こした。訴えを起こしたのは、詐欺事件で起訴されている中山和明被告(34)で「生前贈与をしたい」などとうそのメールを送り、返信した人から現金をだまし取った罪に問われている。

この詐欺事件の証拠品として、広島中央警察署の金庫に保管されていた現金8500万円あまりが盗まれたのは、警察が適切な管理を怠ったためで、自分の関係先から押収された現金の返還を求める権利を侵害されたなどとして、国家賠償法に基づき、県に全額の賠償を求めている。

代理人の弁護士は、中山被告が仮に有罪になる場合、被害を弁済できるかが裁判所の量刑の判断などに影響する可能性があるとしていて、9月27日、広島地方裁判所に提訴した。

中山被告は弁護士を通じて「押収された現金は私が疑われている詐欺事件とは無関係のものだが、盗難により被害者への被害回復が叶わなくなった。現在まで県警と県が責任を取る気配がないため、やむを得ず提訴した」などとするコメントを出した。一方、広島県警察本部の監察官室は「訴状が届けば、相手方の主張を詳細に検討して適切に対処したい」としている。(NHK広島)




中山和明 被告

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ソニー生命福山支社の元社員が架空商品販売で詐欺行為

生命保険会社「ソニー生命」の福山支社に勤務していた元社員が、架空の商品への加入を持ちかけ、複数の顧客から現金をだまし取っていたことが会社の調査で分かった。ソニー生命によると、福山市にある福山支社に勤務していた52歳の営業担当の元社員が、複数の顧客に架空の個人年金保険などへの加入を持ちかけ、現金をだまし取っていたという。

元社員は今年7月に自主退職していて、担当者の変更を通知する文書を受け取った顧客からの問い合わせで不正が発覚したという。内部の調査に対し、元社員は現金をだまし取ったことを認めているということで、ソニー生命では被害の全容について調査を進め、警察への告発も検討するとしている。

ソニー生命では、今年7月にも香川県の高松支社に勤務していた社員が、同様の手口で6人の顧客からあわせて1億3500万円あまりをだまし取っていたことが会社の調査で明らかになっている。

ソニー生命は、保険料の支払いは現金ではなく振り込みで行うようにしているということで、契約者に対して文書を送り、不審な点があれば連絡するよう呼びかけている。(NHK広島)

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へんくつ広島市職員の給与引き上げ・市人事委員会

広島市人事委員会は、今年度の市の職員給与について、民間の給与水準の上昇に伴い、1人あたり月額379円、引き上げるよう勧告したという。引き上げの勧告は4年連続だという。広島市人事委員会は、市の職員給与について、民間企業の給与水準に基づいて適正な額を支給するよう市長らに勧告していて、先に今年度の勧告が行われた。

それによると、事務系や技術系の「行政職」の今年4月の給与は、平均で39万2061円と、民間企業と比べて、1人あたりの平均で379円、率にして0.1%下回った。また、ボーナスについても、年間4.3カ月分と、民間の4.39カ月分をおよそ0.1カ月分下回っているとして、その差を解消するため、月給、ボーナスの額をそれぞれ引き上げるよう勧告している。

引き上げを勧告するのは4年連続で、勧告通りとなれば今年度の職員の年間給与は平均で4万4000円増え、人件費は、およそ8億4000万円増加することになるという。

松井市長は、「勧告は原則として尊重しなければならないという考え方のもと、ほかの政令指定都市の動向なども見極めながら適切に対応していきたい」としている。(NHK広島)

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福山でスロット賭博自営業の男を逮捕

9月24日未明、福山市内のビルで違法なスロット機を設置し客に金を賭けさせたとして、45歳の自営業の男が常習賭博の疑いで現行犯逮捕された。逮捕されたのは、福山市住吉町の自営業・中村英憲容疑者(45)。警察の調べによると中村容疑者は、24日う午前0時ごろ、福山市住吉町のビルの一室で、2005年に規制された違法なスロット機23台を設置し、客の男1人に金を賭けさせ、賭博をした疑いが持たれている。17年春ごろに風俗店関係者からの情報提供があり、警察が内偵捜査を進めていた。共犯者がいる可能性があるとして、中村容疑者の認否は明らかにされていない。警察は暴力団との繋がりも視野に、詳しい金の流れなどを捜査している。(TSS)



福山市住吉町 パチスロ賭博

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