ゴーストライター佐村河内氏の「FAKE」がテレビ初放送

聴覚障害があるとかないとか、さらに広島市民賞まで獲得(FAKEだったため取り消し済み)した、自称音楽家であり、「現代のベートーベン」と称賛されたゴーストライターの佐村河内守氏(53)。広島では、もう佐村河内氏のことを話す人などいないだろう。もし囁かれるとしたら、夜の酒場でのネタぐらいだろうか。

そんな彼のその後を描いたドキュメンタリー映画「FAKE〈ディレクターズ・カット版〉」が7月2日午後9時から、BS日本映画専門チャンネル「日曜邦画劇場」でテレビ初放送されるという。何だかんだと言っても、テレビ放送までこぎつけたのだ。

余談だが、以前、佐村河内氏の父親を、あの団地でチラッと見かけた。大柄な人だったが、モロにマスクとサングラス姿だったから、余計に目立ってすぐに分かった。今、親子は何を考えているのだろうか。


広島市民賞取り消し決定

2014年2月6日、広島市は、同市出身の佐村河内守さんに2008年に授与した広島市民賞の取り消しを決めた。佐村河内さん側に通知文を送り、表彰状の返還を求める。市によると、佐村河内さん側の代理人の弁護士から6日午後、ゴーストライターが作曲していたことを謝罪する電話があり、同賞を返上する意向が伝えられた。同賞は市民に夢や希望を与えた人に贈られるが、02年の同賞設置後、取り消した例はないという。(共同)


【広島市】佐村河内守氏に対する「広島市民賞」の取消しについて

次のとおり、佐村河内守氏に対する広島市民賞を取り消しましたので、お知らせします。
1 表彰名 広島市民賞
2 被表彰者名 佐村河内守(表彰年月日:平成20年11月28日)
3 表彰の取消年月日 平成26年2月7日
4 表彰の取消理由 広島市民賞の授与に当たり評価を受けた『交響曲第一番』を始め、佐村河内守氏が自らの作品と称していた曲は、長年にわたり他人に作曲させていたものであったことが判明した。同氏には、広島市民賞を受賞するにふさわしいと認められる事実が存在しなかったことに加え、こうした不正な行為は、広島市民を始め多くの人々を裏切り、失望させるものであり、広島市民賞の被表彰者としての面目を汚すものである。
5 その他 佐村河内守氏の代理人弁護士を通じて同氏に対して、広島市民賞の表彰を取り消したことを通知した。





これがすごい!

佐村河内守 広島市民賞

幻の広島市民賞

犯罪履歴は公益性により消す必要ない

グーグルで名前と居住地を検索すると、過去に振り込め詐欺で逮捕された事実を記したページが表示されるとして、東京都内の男性が米グーグルに検索結果の削除を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は6月29日、1審東京地裁判決に続き、男性の請求を退けた。

後藤博裁判長は「振り込め詐欺は10年以上わが国の大きな社会問題で、男性はグループのリーダーだった。逮捕事実は現在も社会的な関心の対象だ」と指摘。逮捕歴を公表されない男性側の利益は、公表する理由に優越しないとした。判決によると、男性は現金引き出し役のリーダーで、10年以上前に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。

男性は削除を求める仮処分を申し立て、東京地裁は平成27年11月に表示を消すよう命じる決定を出した。グーグルは削除する一方、正式な裁判を起こすよう求め、男性が提訴していた。(産経)

土砂災害警報 広島市民26万人に避難勧告?できわけないだろ?

広島市は土砂災害の危険性が高まっているとして6月30日午前5時現在で、市内の8つの区の合わせて11万3228世帯、26万3076人を対象に避難勧告を出し、避難を呼びかけていという。

避難勧告の対象は、いずれも一部の地域だという。中区で366世帯、738人、東区で15093世帯、34276人、南区で3100世帯、7276人、西区で32022世帯、74623人、安佐南区で14484世帯、35009人安佐北区で32952世帯、75529人、安芸区で8139世帯、17487人、佐伯区で7072世帯、18138人となっている。

また、東広島市では市内の一部の地域の6万7939世帯15万2894人を対象に避難勧告が出ている。

このほか、竹原市、尾道市、三原市でもそれぞれ一部の地域に避難勧告が出ている。(NHK広島)
           
          

大竹市強盗事件で少年ら6人を逮捕

5月3日、大竹市の住宅で71歳の男性が脅され、現金の入った金庫などが奪われた事件で、警察は18歳の少年ら6人を強盗などの疑いで逮捕した。5人は容疑を認め、1人は否認しているという。逮捕されたのは、山口県や広島県などに住む18歳の少年5人と、事件当時19歳だった20歳の大学生の男のあわせて6人。5月3日、大竹市玖波町の住宅に2人組の男が押し入り、この家に住む71歳の男性を脅して現金およそ30万円が入った金庫と、およそ500万円相当の貴金属が入った宝石箱などを奪って車で逃走した。

警察が強盗事件として捜査を進めた結果、現場付近の防犯カメラの映像などから少年ら6人が事件に関わった疑いがあるとして、6月29日までに強盗などの疑いで逮捕した。少年らはいずれも山口県内の地元の知り合いだという。警察は6人全員が現場に行き、事件後、2台の車で逃走したとみていて、それぞれの役割など事件の詳しい状況を調べている。警察によると、5人は「間違いありません」と容疑を認めている一方、18歳の少年1人は「全く知りません」と容疑を否認しているという。(NHK広島)


「殺しはせんけえ」大竹の民家に2人組の強盗]

子どもの目前で暴力を振るう広島の夫婦が増加

広島県の子ども家庭センターが、2016年に県民や市町、学校などから受けた児童虐待の相談、通報などの件数は2066件(前年度比176件増)で、8年連続で過去最多を更新した。

経路別では、「警察からの通告」が前年度比65件増の845件で最多。2番目は「市町からの通告」で361件(前年度比105件増)。「学校などの通告」が183件(前年度比50件減)、近隣・知人の通報などが170件(前年度比44件減)、家族の相談が139件(前年度比28件増)などと続いた。

内容別では、心理的虐待が最も多く、1039件(前年度比301件増)。中でも子どもの目の前で配偶者に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」の相談が増えているという。(中国)

庚午南の市道でひき逃げ

6月28日日未明、広島市西区で自転車の男性が車に追突され、重傷を負うひき逃げ事件があった。事故があったのは、西区庚午南の市道。警察によると、午前1時20分頃、帰宅中の39歳の男性が自転車で路肩を走っていたところ車に追突され、あばら骨や背骨、腰の骨を折る重傷を負った。命に別状はないという。車はそのまま走り去った。警察は現場に残された部品から、逃げた車は白い軽乗用車とみて、行方を捜査している。(RCC)


建設作業員を逮捕

西区で男性が重傷を負ったひき逃げ事件で、警察は建築作業員の男を逮捕した。 西区の建築作業員倉本弦士郎容疑者(25)は28日午前1時20分ごろ、西区庚午南の市道で自転車で帰宅中の男性(39)をはねてそのまま逃走した疑い。男性は背骨や肋骨など複数の骨を折る重傷を負った。警察は現場に落ちていた白いプラスチック片などから、はねた車を特定し倉本容疑者を逮捕した。車は社用車で事故後、会社には「電柱に当てた」と報告していたという。警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているという。警察は倉本容疑者の事件前後の足取りなど詳しく調べる方針。(HOME)




西区庚午南 ひき逃げ

西区庚午南 ひき逃げ事件

広島県議会が今任期海外視察3000万円超~それでも何も変わらない広島

広島県議会(定数64)は6月27日、民主県政会(15人)の2グループ計10人の海外派遣を決めたという。2015年4月の改選後、今回を合わせて5グループ計37人が、任期中に1人1回90万円まで県費支出を受けられる海外視察制度を利用。県費支出の総額は3千万円を超えるという。専門家からは「議員報酬と政務活動費の範囲で行くべきだ」との声もあるという。

山口・島根は休止

中国地方の他県議会は鳥取が海外視察を続ける一方、山口、島根は財政難を理由に休止。岡山も自粛していたが、経済情勢の好転を理由に13年度に再開。

湯崎知事の外遊に同行も

県議会はこの視察制度とは別に、湯崎英彦知事の外遊に合わせて海外への議員訪問団を編成している。15年度以降は、15年5月29日~6月1日にハワイへ8人、15年10月20日~31日にメキシコなど中南米5カ国へ9人、17年5月1日~7日にオーストリアなど欧州3カ国へ10人、17年5月7日~13日にハワイへ8人、の4回で、費用は計約6750万円。(中国)




      広島県議の海外視察  20154月の改選後

時期

視察先

主な目的

参加した県議

20165412

米国、

カナダ

平和構築に向けた課題調査

山木靖雄、◎山崎正博、佐々木弘司、窪田泰久、狭戸尾浩、宮崎康則、畑石顕司(いずれも自民議連)

20165818

スペイン、

フランス

魅力あるまちづくり施策調査

児玉浩、高木昭夫、山下智之(以上自民議連)、◎中原好治、内田務、西村克典(以上民主県政会)

201672029

米国、

メキシコ

ヘルスケア産業活性化調査

奥原信也、林正夫、平田修己、◎中本隆志、冨永健三、高山博州、松岡宏道、緒方直之、安井裕典、森川家忠、大島昭彦、上田泰弘、三好良治、石橋林太郎(いずれも自民議連)

1772230

(予定)

デンマーク、

スウェーデン、

フィンランド

福祉施策の調査

◎宮政利、岩下智伸、山下真澄、鷹広純、西本博之、的場豊(いずれも民主県政会)

178714

(予定)

ドイツ、

ポーランド

再生可能エネルギー調査

◎金口巌、桑木良典、福知基弘、滝本実(いずれも民主県政会)


※県議は期数の多い順。◎は団長。



高齢女性がトラックにはねられ車体の下敷きになる

6月28日夕方、広島市南区の交差点を自転車で渡っていた高齢の女性が左折してきたトラックにはねられ、意識不明の重体になっているという。28日午後4時半ごろ、広島市南区皆実町の交差点を自転車で渡っていた高齢の女性が、走ってきたトラックにはねられ、車体の下敷きになった。

女性は、現場近くにいた人からの通報を受けて駆けつけた警察や消防によって救助されて、病院に搬送され、手当てを受けているが、意識不明の重体だという。警察によると、現場は国道と県道が交わる信号のある交差点で、国道側にいた女性が県道側から左折してきたトラックにはねられたという。警察では、トラックを運転していた男性から当時の状況を聞くとともに、現場検証や目撃者への聞き取りを行うなどして事故の原因を調べている。 (NHK広島)




南区皆実 トラックの下敷き

「組をなめとるんか!」共政会沖本組組員らを傷害と恐喝で逮捕

6月27日、広島県警捜査4課と広島東署は、広島市中区西平塚町、指定暴力団共政会沖本組組員川崎来(24)と広島市西区の無職少年(17)の両容疑者を傷害と恐喝の疑いで逮捕した。調べては、広島市東区上温品4丁目、自称工員富田明男容疑者(30)=同容疑で逮捕=と共謀。4月27日午前0時から6時ごろまでの間、広島市東区のコンビニ店駐車場などで、無職男性(26)を「組をなめとるんか、どうやってけじめつけるんか」などと脅して男性の襟首をつかんで15日間のけがを負わせた上、130万円の借用証書を書かせ、借金の担保名目で乗用車(25万円相当)を脅し取った疑い。(中国)

「広島クリスタルプラザ」信託銀行未払いで広島県が巨額の債務を負う

広島県の土地信託事業によって県有地に建設された「広島クリスタルプラザ」(広島市中区中町)の信託契約が、約5年後の2022年4月に終了する。1992年の建設時に借り入れた約92億円のうち、71億9千万円が未返済で、このまま信託が終われば県は巨額の債務を負うことになるという。

地上20階地下2階建ての広島クリスタルプラザは三菱信託(現三菱UFJ信託)と安田信託(現みずほ信託)の両銀行が、県との土地信託計約に基づいて建設し所有。事業費は両銀行が主に両銀行から借り入れる形で賄い、テナント賃料で返済している。契約期間は30年で、終了時に借り入れ金が残った場合、県と両銀行が協議して取り扱いを決めるという。

県によると、 16年度の平均入居率は過去最高の99.7%となり、同年度の収入は15年度比500万円増の5億2300万円。一方、空調機器の大規模改修などの支出があり、借入金の返済は、利息とほぼ同額の3200万円に留まった。07年度以降の返済額は14年度に1億円を超えたのを除き、年度3200万円前後で推移している。

バブル期の当初計画では、地価上昇に伴うテナント賃料のアップを見込み、県への信託配当金を出しながら、借入金は30年で完済するはずだった。しかしバブル崩壊の地価下落で賃料が落ち込み、景気悪化で入居率も一時は伸び悩んだ。施設の修繕費もかさみ、これまでの25年間の返済額は20億円余にすぎず、信託配当金も99年度以降ゼロだという。

信託期間が終了すれば、建物は県所有となる。県は信託契約の延長や建物売却などの検討と合わせ、債務への対応方針を決める考え。(中国)

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