中国電力 無許可で電線架設7万5000カ所

中国電力が自治体の許可を得ないまま、道路上の電柱に電線を架けているケースが多数あるという。その数は中国地方を中心に100以上の自治体で最大7万5000カ所に上るとみられるということで、中国電力では今後、自治体に申請を行い、必要な金額を支払うことにしているという。

電力会社などが道路の上に電線を張る場合には、あらかじめ管理する自治体に申請を行って許可を得ることが法律で定められているが、中国電力によると、中国地方の5県と兵庫県、愛媛県、それに香川県で自治体に申請を行わず、無許可で電線を張っているケースが多数見つかったという。

その数は100以上の自治体で最大で7万5000カ所に上るとみられ、いずれも通信事業者などが建てた電柱に中国電力が設備を設置して電線を張っていたケースだという。これは去年4月、島根県からの指摘で発覚したということで、中国電力では会社としての認識不足が原因だとして、今後、対象となる自治体に申請を行うとしている。

また、これらの自治体から許可を受けた場合、「占用料」として年間およそ3800万円を支払う必要があるということで、中国電力ではこれまで無許可だった分の支払いについても協議することにしている。中国電力管財部門の森川繁部長は「関係する自治体などにご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と陳謝した。(NHK広島)

住宅団地で路線バスなど3台が絡む事故発生

広島市内の住宅団地で路線バスなど3台が絡む事故があり 、1人がケガをした。5月31日午前7時半ごろ、安佐南区伴南の団地内の交差点で 広島バスセンター行きの広島電鉄の路線バスとトラックが出合い頭に衝突した。その反動で横転したトラックが近くに停まっていた軽自動車をまき込んだ。バスの乗客ら11人とトラックの運転手にケガはなかったが、軽自動車を運転していた20代の女性が軽傷だという。現場は団地内の信号のない交差点で、警察はトラックの運転手の前方不注意の可能性もあるとみて 詳しい事故原因を調べている。(HOME)




広島市安佐南区 事故

廿日市市の木材加工工場で火災

5月30日夜、廿日市市の木材加工工場で火事があり、 木くずを集める施設が全焼した。 30日午後8時ごろ 廿日市市友田で木材加工工場から、 「火柱が見える」などと 警察や消防に複数の通報があった。 鉄筋2階建ての加工した後に出る 木くずを集める施設およそ84㎡が全焼し、 隣接している建物の壁などを焼いた。 ケガ人はいなかった。 工場による、従業員は午後5時ごろに退社し、 出火当時は無人だったという。警察と消防が出火原因を調べている。(HOME)

サンフレ低迷で入場者数が昨季比1試合2000人減少

広島県の湯崎英彦知事は5月30日の記者会見でサンフレッチェ広島の成績が低迷し入場者数が伸び悩んでいる現状について、広島市中心部でのサッカースタジアムの建設計画には影響しないとの認識を示した。

今季のサンフレはホーム未勝利で16位と低迷。リーグ戦のホーム7試合の入場者数は平均1万3510人で、昨季の1万5464人を下回る。

湯崎知事は新スタジアムの建設について「好不調に関係なく進めるべきもの」との見解を示す一方、機運の高まりも必要とし「苦しいときこそみんなでサンフレを応援していきたい」とした。(中国)

「宏池会」60周年記念植樹の柱2本がもう抜かれる

5月28日に、広島市の中央公園内にある池田勇人元首相の銅像前で、「宏池会」設立60周年の記念行事を行ったときに建てた記念植樹の柱がもう抜かれていた。せっかく銅像の両サイドにかっこよく建てたのに、何だかもったいない。たぶん、行事が終わったら数日で撤去することになっているのだろうか。問題なのは、この柱がないと、何の木なのか一般の人は分からない。誤って枝を折ったり根こそぎ抜いたりする人も出てくるかも知れない。柱はあったほうがいいと思うが。



宏池会60周年記念植樹柱



宏池会記念植樹の柱

福山の大学に侵入して現金や財布を盗んだ男を逮捕

5月29日、広島西署などは広島市中区宝町、アルバイト寺下晃生容疑者(42)を建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕した。調べては、5月21日午前7時ごろから同10時10分ごろまでの間、福山市内の大学に侵入し、更衣室などから、現金16万5千円と財布など約100点(計20万円相当)を盗んだ疑い。(中国)

広島弁護士会のHP復旧難航

5月21日夜、広島弁護士会のHPが何者かによってハッキングされ、改ざんされてから1週間が経過した。しかしHPはまだ復旧されておらず見ることが出来ない。広島弁護士会に所属する弁護士に不満を持った者の仕業だと思うが、それにしても、たかがHPの復旧がそんなに難しいのだろうか。

せっかくだから、過去に起きた広島の弁護士の不祥事を思い出そう。


関元隆弁護士

指定暴力団共政会守屋会長による解体工事業者への恐喝事件で、被害者に被害の申告をしないよう迫ったとして証人威迫罪に問われた。関元弁護士は平成22年10月、広島高裁での差し戻し控訴審で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受け、最高裁に上告したが、後に最高裁が上告を棄却し執行猶予付きで禁固以上の刑が確定し、弁護士資格を喪失した。


谷口玲爾弁護士

依頼人から預かって、管理していた金を着服したとして、業務上横領罪に問われた。谷口玲爾被告は、判決公判で懲役5年を言い渡された。判決では「経営する弁護士事務所の経費や自らの借入金の返済に充てるための犯行」とした。谷口被告は平成19年11月~23年7月、遺産分割などのため複数の依頼人から預かっていた約1億円を着服した。


今枝仁弁護士

光市母子殺害事件で犯人側を弁護していたが、後に途中で辞退した。今年は一念発起して政界への進出に意欲を発揮。すでに広島3区界隈に自身のポスターを乱立中。

光市母子殺害事件で死刑が確定した元少年を擁護した弁護団の罪




広島弁護士会 広島市中区



広島弁護士会 改ざん

火をつけ回して遊んだ中学生を児童相談所に送致

今年1月に佐伯区で自動販売機が焼けるなど7件相次いだ不審火について、警察は13歳の男子中学生を児童相談所に送致した。安佐南区に住む13歳の男子中学生は 17年1月、佐伯区五日市のスーパーの敷地内で、新聞や雑誌を燃やすなどした7件の放火の非行事実で5月29日、児童相談所に送致された。警察によると男子中学生は自動販売機や見知らぬ家の玄関の郵便ポスト、インターホンなどにライターで1人で火をつけてまわったという。防犯カメラや目撃情報から警察が特定し補導していた。調べに対し、男子中学生は、火の燃え方に対する好奇心があったなどと話しているという。(HOME)

広島県教委がいかがわしくわいせつな行為をした元教頭と教諭を懲戒免職処分

広島県内の高校の元教頭と教諭がそれぞれ18歳未満の女子生徒にいかがわしい行為をしたとして、県教育委員会は2人を5月29日付けで懲戒免職にした。懲戒免職処分を受けたのは、広島市にある広島井口高校に勤めていた小桝雅典元教頭(52)と、福山市にある大門高校の宮地仁教諭(48)。

県教委によると、小桝元教頭は16年2月、呉市内で16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われて逮捕・起訴され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けて控訴している。裁判で小桝元教頭は、わいせつ行為については否認していたが、県教委の聞き取りに対し、生徒の裸を撮影したことは認めたという。

また、宮地教諭は17年2月、車の中で当時15歳の女子中学生に対し、18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕され不起訴処分になったが、県教委の聞き取りに対し、16年4月から繰り返しわいせつ行為をしていたことを認めたという。

県教委は「信用を著しく損なった」として2人を5月29日付けで懲戒免職処分とした。県教委の福嶋一彦教職員課長は会見を開き「立て続けに起きたことに根深さを感じている。風通しのいい教育現場づくりができるよう検討を進めたい」と話していた。(NHK広島)


【小桝教頭先生の悪事】
県立広島井口高校の教頭が女子高生にわいせつ行為で逮捕

【宮地先生の悪事】
大門高校の教諭が車の中で15歳女子中学生とわいせつ行為(淫行)の最中に警察官に見つかり逮捕される

飲酒運転で福山市職員2人を懲戒処分

福山市は、酒を飲んで車を運転したとして、男性職員2人をそれぞれ懲戒免職と停職6カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、福山市南部環境センターの57歳の技術員と、福山市土木管理課の48歳の主事。57歳の技術員は17年2月、福山市内で酒に酔った状態で自分の軽トラックを運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を納付していた。

また、48歳の主事は16年12月、福山市内の国道で酒を飲んで自家用車を運転し、道路脇の木に衝突して酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

福山市は市政に対する信用を著しく損なったとして、5月29日付けで57歳の技術員を懲戒免職、48歳の主事を停職6カ月の懲戒処分にした。福山市の藤井康弘総務部長は記者会見を開き「市民の皆様に深くおわび申し上げます。綱紀粛正を徹底し、市政に対する信頼回復に全力を傾注してまいります」と述べた。(NHK広島)


【福山市環境部南部環境センター技術員】
福山市職員が飲酒運転で現行犯逮捕される

【同じく福山市環境部南部環境センター技術員】
酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる