安佐南の固形燃料製造工場で火災

4月29日夜遅く、広島市安佐南区の木製の固形燃料を製造している工場から火が出て建物の一部が焼けた。29日午後10時すぎ、広島市安佐南区八木町にある共栄工産八木工場から「火が上がっているのが見える」と消防に通報があった。消防車18台が出て消火にあたり、火はおよそ1時間半後に消し止められたが、工場内の建物のうちおよそ30平方メートルが焼けた。

警察によると、この工場ではおがくずを固めた固形燃料を製造しているが、29日は午後7時ごろに作業を終えて従業員が退社し、出火当時は稼働していなかったという。この火事によるけが人はいなかった。

この工場では2年前にも敷地内の資材置き場や小屋が全焼する火事が起きている。警察と消防では30日に現場検証をして詳しい火事の原因を調べることにしている。(NHK広島)



安佐南区 共栄工産 火災

中学校の敷地内に盗撮ビデオカメラを設置した高校生男子を逮捕

4月29日、福山東署は福山市の高校生男子(18)を建造物侵入の疑い逮捕した。調べでは、4月24日ごろ、福山市内の中学校の敷地内に侵入した疑い。同署によると、同校から「ビデオカメラが落ちている」と通報を受け、中の画像を確認したところ、女子学生の体操着が写っていた。28日夜に高校生男子が同校にビデオカメラの返還を求めてきたという。(中国)

同居人宅からゲーム機やテレビなど91点を盗んだ警備員を逮捕

4月29日、福山西署は住所不定、警備員小川和希容疑者(24)を窃盗の疑いで逮捕した。調べでは、3月25日から4月26日までの間、同居していた福山市南松永2丁目の会社員男性(24)方で、現金1万4500円と、ゲーム機1台やテレビ2点など91点(20万7700円相当)を盗んだ疑い。(中国)

身を守るために包丁を所持していた男を現行犯逮捕

広島中央署は4月29日午後3時10分ごろ、広島市安佐北区真亀4丁目、無職保里典幸容疑者(49)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、広島市中区の本通り商店街で正当な理由がないのに包丁2本を所持した疑い。同署によると「生活のためと、身を守るために持っている」と供述しているという。商店街で色紙を無許可で販売していたため、同署員が警告した際、発覚した。(中国)

農業法人役員を飲酒運転で現行犯逮捕

福山東署は4月28日午後8時45分ごろ、福山市瀬戸町長和、自称農業法人役員桜井忠之容疑者(72)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市古野上町の市道で、酒を飲んで軽トラックを運転した疑い。同署によると、信号待ちをしていた乗用車に追突、前の乗用車も絡む玉突き事故を起こして発覚した。(中国)

宮島線の踏切で女性が電車に巻き込まれ意識不明の重体

4月29日午後6時ごろ、広島市佐伯区の広島電鉄宮島線の踏切で、女性が電車に巻き込まれ、意識不明の重体だという。29日午後6時ごろ、広島市佐伯区海老園の広島電鉄宮島線の踏切で、女性が電車に巻き込まれる事故があった。女性はおよそ30分後に消防に救助されたが意識不明の重体だという。現場は広島市の佐伯区役所の北側にある遮断機が設置されている踏切で、警察が事故の状況を詳しく調べている。(NHK広島)



宮島線踏切事故

広島で住みたい街1位は広島駅周辺

不動産大手「リクルート住まいカンパニー」(東京)は、広島市や近郊エリアを対象に住みたい街を駅名エリア別にインターネット調査した「SUUMO住みたい街ランキング2017広島版」の結果を発表した。1位はJR広島駅周辺の広島(広島市南区)。得票で2位以下に大差をつけ、ダントツのトップだったという。

再開発が進んで街のイメージが大きく変化し、快進撃をみせた広島カープの本拠地・マツダスタジアムもあるため、市民の高まる“カープ熱”も背景にあるとみられる。

投票者からは「商業施設が充実」「駅の利便性が良くなる予定がある」「野球観戦にも便利」「今後、広島の中心となっていく」などの意見が寄せられた。

調査期間は2月20~25日で、対象は広島市在住の200~49歳の男女。広島市と府中町、海田町、熊野町、坂町、廿日市市、東広島市、呉市の駅名エリアから住みたい街上位3位を聞いた。400人の有効回答を、1位3点、2位2点、3位1点に換算して集計。1位の広島は325点を獲得した。

2位は横川(広島市西区)、3位は2年前に新駅が開業した新白島(中区)。4位は大型商業施設やJR呉線の乗り入れもある天神川(南区)、5位は大型商業施設「アルパーク」があり、新たに「LECT(レクト)」もオープンした新井口(西区)が続いた。

JRや路面電車など複数の交通手段があり、商業施設も多いエリアが選ばれる傾向にあり、自転車の移動などに便利な平地であることを理由に選ぶ意見もあった。

また五日市(佐伯区)や白島(中区)などは、40代には人気が高いが、20~30代には比較的支持が少ない傾向がみられ、若い世代ほど最近開発された新しい街に興味を示す様子もうかがえた。(産経)

輪姦疑惑を報じられた中川俊直衆院議員が当面休養

FRIDAY(フライデー)が、性治家中川俊直「輪姦疑惑」と題して報じた。誌面では、中川秀直氏の元後援会会長が実名で俊直氏の性格や女性問題まで語っている。その内容とは・・・


「その日、事務所は異様な雰囲気に包まれていました。東広島市の中川事務所の横には道場のような集会スペースがあるんですが、そこから秀直の怒号が聞こえたので、気になって見に行くと、俊直ら5人が横並びで整列していたんです」

そう語るのは、熊本県在住の会社経営者・津山浩氏(51)。2009年、記憶に新しい「政権交代選挙」の際、中川秀直元官房長官(73)の後援会「明秀会」を立ち上げ、その会長を務めた人物だ。1990年ごろから秀直氏の選挙を手伝うようになった津山氏は、テレビ東京を退社後、2001年から12年にわたり、父の秘書を務めた。俊直氏の印象をこう語る。

「親父の権力を自分の力と勘違いした典型的な『ボンボン二世』です。事務所関係者らとの酒の席ではいつも、立場の弱い人間に『東広島から消えろ』『お前なんかいつでも潰せる』と絡んでいました。それに、秘書なのに移動は運転手付きのクルマ。ロクに仕事もしていないのに、いいご身分でしたよ。

女癖の悪さも、昔から有名でしたね。『黒人以外の女は全部ヤりました』、『僕、ドMなんですよ~』と、笑いながらよく言っていた。選挙カーに同乗して、汗で透けたウグイス嬢のシャツをじーっと見つめていることもあったし、事務所の近くにある俊直の自宅に、しょっちゅう若い女を連れ込んでいた。当時30代後半だったにもかかわらず、近隣住民の目も気にせず、短パン姿の女とよく手をつないで歩いていましたよ。俊直が結婚したのは95年なので、当然、すべて結婚後の話です」


2008年11月ごろ、輪姦疑惑が浮上

「部屋に入ってきた私に気付いた俊直は声を抑えましたが、俊直の反論はハッキリ聞きました。俊直は『5人で挿れれば妊娠しないんですよ!』と、意味不明なことを叫んでいた。ア然としました。

その後、事件の詳細は、当時の秀直の私設秘書から聞きました。『俊直がまたヤッた。今度は女の子をまわしたようだ』と言っていた。現場は、東広島市内にある西条駅近くのパブ。日本人ではなく、韓国か中国の方だったみたいです。

ただ、すぐに事務所関係者らが火消しに動いたようです。1カ月後に再び同じ秘書に聞くと、『女の子は被害届を出したが、なんとかモミ消した』と言っていました」

津山氏によると、当時の中川事務所で『トラブルシューター』として不祥事の処理に当たっていたのは、現東広島市議の乗越耕司氏だったという。

4月22日、津山氏とともに自宅を訪ね、輪姦疑惑について聞くと、乗越氏は「(俊直の女関係の不祥事は)ようけありすぎて、どれかわからん」と話した。また、翌日改めて話を聞きに行くと、「(輪姦については)知らないというほうが正解なのかもしれん。でも、コメントは避けたい。秀直先生、俊直先生をずっと世話してきたのは事実だが、(俊直氏)本人ともまだ話ができていないし、私には私の信念がある」と回答した・・・。(フライデー)


離党の中川議員 輪姦疑惑否定、フェイスブックに「全く事実無根」

4月28日、女性問題を理由に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=の事務所が、発売された写真週刊誌「FRIDAY」が報じた“秘書時代の輪姦疑惑”を否定した。事務所は中川氏のフェイスブックに「全く事実無根の報道」と掲載。コメントしたと書かれている地元・東広島市の市議が、編集部に抗議文を送ったとしている。(スポニチ)


離党の中川俊直議員 当面休養へ 心因反応で不眠や不安

女性問題を理由に4月18日に経済産業政務官を辞任し、4月21日に自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=が当面の間、休養が必要な状態にあるという。 中川氏の事務所が4月28日、フェイスブックを更新。「中川俊直は、病院での診断の結果、心因反応で、不眠、不安、身体症状が認められ、しばらくの間、休養が必要な状況です」と報告した。中川氏は週刊誌で“重婚行為”“ストーカー登録”が報じられる直前に政務官を辞任して以降、公の場に姿を見せていない。(スポニチ)




中川俊直 前川恵

メイドカフェ火災3人死亡事故はゴキブリ駆除でガスバーナー使用が原因

一昨年、広島市でメイドカフェなどの入った建物が全焼し、3人が死亡した火事で、別の店の従業員がゴキブリを駆除するため、1階のごみ置き場付近でアルコールスプレーをまいたうえ、ガスバーナーを使用していたことが捜査関係者への取材で新たに分かった。警察はこうした行為が火事につながったとして、5月上旬にも元従業員を重過失失火などの疑いで書類送検する方針。

15年10月、広島市中区の繁華街でメイドカフェなどが入った建物が全焼し、客の男性など3人が死亡したほか、3人がけがをした。警察は火元の特定など火事の原因を調べている。これまでの調べで別の飲食店の20代の男性従業員がゴキブリを駆除するため、火が出る直前、1階のごみ置き場付近でアルコールスプレーをまいたうえ、ガスバーナーを使用していたことが捜査関係者への取材で新たに分かった。

警察によると、ごみ置き場付近が最も激しく焼けていることから、火元とみられるという。警察は、元従業員が燃えやすいアルコールをまいてガスバーナーを使用したことが火事につながった疑いがあるとして、5月上旬にも重過失失火などの疑いで書類送検する方針。また、警察は建物の所有者とメイドカフェ側の安全管理や防火体制などに問題がなかったかについても引き続き捜査している。(NHK広島)



広島メイドカフェ火災

JR山陽線中野東駅構内の女子トイレで不審火

4月28日未明、広島市にあるJR中野東駅構内の女子トイレで一部を焼く火事があった。警察と消防によると28日午前3時45分ごろ、「トイレから煙が出ている」と防犯カメラを見ていた警備員から通報があった。消防車など9台が消火にあたり、火はおよそ30分後に消し止められたが、この火事で女子トイレのトイレットペーパーや、壁の一部が燃えた。また、出火当時、女子トイレにいた男性が煙を吸うなどしていたため、現場で手当を受けたが、ケガはないという。警察は、不審火とみて男性から話を聞くなどして、出火の原因を調べている。(RCC)



JR山陽線中野ン東駅 トイレ火災

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