広島電鉄とプリウスが衝突

12月31日午前11時前、広島電鉄白島線の路面電車と乗用車がぶつかり、白島線が一時、運転を見合わせた。午前10時39分ごろ、中区鉄砲町で広電白島発八丁堀行きの路面電車と乗用車が衝突した。路面電車に乗っていた10人ほどの乗客と乗用車に乗っていた2人にはケガはなかった。この事故で広島電鉄白島線は運転を見合わせていたが、およそ1時間後に再開した。現場は交差点ではない線路上で車が右折しようとしたところ路面電車がぶつかったとみられている。現場は右折禁止となっていて警察が詳しい事故の原因を調べている。(HOME)



中区鉄砲町 プリウス事故

尾道で住宅火災、焼け跡から遺体が見つかる

12月30日朝、尾道市で住宅が全焼する火事があり、住んでいた女性がやけどをして病院に搬送されたほか、焼け跡から男性の遺体が見つかった。30日午前8時すぎ、尾道市福地町の高橋貞次さん(84)の住宅から煙が出ていると近所の男性から消防に通報があった。消防ではポンプ車など7台で消火にあたり、およそ2時間後に火を消し止めたが木造2階建ての住宅1棟100平方メートルあまりが全焼したほか、隣の住宅の一部が焼けた。

この火事で高橋さんの84歳の妻が頭などにやけどをして病院に搬送された。また、焼け跡からは男性の遺体が見つかり、火事のあと高橋さんと連絡がとれなくなっていることから、警察は亡くなったのは高橋さんとみて身元の確認を急ぐとともに出火の原因を調べている。(NHK広島)



尾道市 住宅火災

「食べるところはありますか?」77歳女性のカバンがひったくられる

12月28日夜、広島市西区で自転車を押して帰宅中の高齢女性が声をかけてきた男に現金1万円などが入ったカバンを奪われる、ひったくり事件があった。警察は逃げた男の行方を追っている。警察によると、28日午後9時30分ごろ、広島市西区大芝の市道で、自転車を押して帰宅中の77歳の女性が「食べるところはありますか?」と声をかけてきた男に、前カゴに入れていた現金1万入りのカバンをひったくられた。女性にケガはなかったという。騒ぎを聞いた通行人が犯人を追いかけたが、犯人は走って南の方向に逃げたという。目撃情報などから犯人は30歳代から40歳代くらいの男とみられ、白色のジャンパーに黒色のズボンを履いていたという。警察は防犯カメラの映像を調べ逃げた犯人の行方を追っている。(TSS)




西区大芝 ひったくり

80代の運転手がギアを入れ間違えて書店に突っ込む

12月28日午後、広島市安佐南区の書店の駐車場で80代の男性が運転する軽自動車が書店の入り口に突っ込んだ。男性は打撲などの軽傷。書店は営業中だったが、客にケガはなかったという。運転していた男性は「ギアを入れ間違えた」と話しているという。
(広島テレビ)



安佐南区 事故

流川傷害事件で定時制高校生ら3人を殺人未遂で逮捕

12月25日未明、広島市中区流川町で男性が男3人組と口論になり、刃物で刺された事件で広島中央署は12月27日、広島市南区宇品海岸1丁目、自称定時制高校生浜本星弥容疑者(20)と南区の自称定時制高校生の男子(19)、西区の自称無職の少年(18)の3人を殺人未遂の疑いで逮捕した。

調べでは3人は共謀して12月25日午前4時25分ごろ、中区流川町の雑居ビル1階通路で市内の無職男性(20)の顔面を殴るなどし、下腹部と右太ももを刃物で突き刺し、殺害しようとした疑い。男性は重傷を負った。

同署によると、3人は27日午後1時ごろ、同署に出頭。男性と面識はないという。浜本容疑者は「殴ったり蹴ったりしたが刺してはいない」。定時制高校生男子は「ナイフで太ももを刺したことに間違いない」。自称無職の少年は「暴力は振るっていない」と供述しているという。(中国)

広島で肺結核発生!会社の同僚など16人が感染!あなたの隣にも!

広島市内に住む50代の男性が肺結核に感染し、男性の家族や職場の同僚あわせて16人が集団感染していたという。広島市は、せきなどの症状が2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。

広島市によると12月14日、広島市内に住む男性がせきなどのかぜのような症状と体重の減少を訴え、市内の医療機関を受診したところ肺結核に感染していることが分かった。男性からはせきを通して結核菌が出ていたことから広島市が調べたところ、職場の同僚の2人が肺結核を発病し、さらに家族と同僚のあわせて14人が感染していたという。

男性は現在、入院をしながら手当てを受け快方に向かっていて、集団感染した16人も通院して治療を受けているという。

広島県によると、結核の集団感染は県内では今年初めてで、広島市は国に届け出るとともに、せきやたんが出るといったかぜによく似た症状が2週間以上続いたら、結核を疑って早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。(NHK広島)

酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

福山市の62歳の職員が16年10月、飲酒運転で警察に検挙されたにもかかわらず上司にうその申告をしていたとして市は12月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは福山市南部環境センターの岡田文登職員(62)。福山市によると岡田職員は16年10月1日の午前10時すぎ、市内で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

11月、免許停止の処分を受けたが、速度超過による処分だと上司にうその申告をし、12月になって発覚したという。岡田職員は検挙される前日の午後11時ごろまで焼酎400ミリリットルを飲んでいたということで市の調査に対し、「酒が残っている認識がなかった。本当に申し訳ない」と話しているという。

岡田職員は28年前にも飲酒運転で人身事故を起こして懲戒処分を受けていて、市は市政全体の信用を著しく損なったとして26日付けで懲戒免職にした。福山市の藤井康弘総務部長は「誠に遺憾で、再発防止に向け改めて綱紀粛正の徹底を図りたい」と話しているという。(NHK広島)

放送受信料の契約を頼みに訪問したら包丁で脅され携帯電話をヘシ折らた

12月24日、広島東署は広島市南区西霞町、職業不詳梅崎道夫容疑者(43)を暴力行為法違反と器物損壊の疑いで逮捕した。調べでは、24日午後2時30分から3時45分ごろまでの間、放送受信契約のため梅崎容疑者の自宅を訪ねた会社員男性(21)に包丁を示し「逃げたら後ろから刺すぞ」などと脅した上、男性の携帯電話1台を折り曲げて壊した疑い。同署によると、梅崎容疑者は容疑を否認しているという。(中国)

家事手伝いの女が飲酒運転で人に衝突

福山東署は12月25日午前6時ごろ、福山市手城町1丁目、家事手伝い土井優子容疑者(37)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。調べでは、福山市入舟町2丁目の交差点で、酒を飲んで乗用車を運転し、横断歩道を歩いて渡っていた60代くらいの男性に衝突し、頭などにけがをさせた疑い。(中国)

東区光が丘で72歳の夫の首を絞めて殺害した主婦を逮捕

12月25日未明、広島市東区の住宅で65歳の妻が夫の首を絞めて殺害したとして殺人の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは、広島市東区光が丘の小橋恵子容疑者(65)。警察によると、小橋容疑者は25日未明、自宅で夫の武司さん(72)の首をロープ状のもので絞めて殺害したとして殺人の疑いが持たれている。小橋容疑者が自分で110番通報し、駆けつけた警察官が殺害された疑いがある武司さんを見つけて事情を聴いたところ、「間違いない」と容疑を認めたことなどから逮捕した。小橋容疑者と武司さんは2人暮らしで警察が詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



東区光が丘 殺人