月・日別2016年04月 1/5

西区の市営アパート火事で80歳の女性が遺体で見つかる

4月30日朝、広島市西区の住宅地で市営アパートの1室が全焼する火事があり、この部屋に1人で住む80歳の女性が死亡した。30日午前6時半前、広島市西区鈴が峰町の鉄筋3階建ての市営アパートで「2階の1室から火が出ている」と近くに住む住民から消防に通報があった。消防車10台が出て消火にあたり、火はおよそ40分後に消し止められたが、この火事でアパートの2階の1室およそ30平方メートルが全焼した。警察によると焼け跡からこの部屋...

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広島市周辺は活断層が密集~いつ動くか分からない

最大震度7を記録し、多くの犠牲者が出た熊本地震は市街地の真下に走る活断層が引き起こす「内陸直下型地震」の怖さを見せつけた。同様の活断層は中国地方にも複数あり、特に広島市周辺では「五日市断層」や「己斐ー広島西縁断層帯」があり、専門家はいつでも同規模の地震が起き得ると指摘する。さらに広島県内の土砂災害危険箇所は3万1987と全国1位であり、建物の耐震化率については公共施設が73.4%(14年度末)で全国で最下位と...

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安佐南区で道路に寝ていた男性が車にはねられ死亡

4月29日未明、広島市で道路に横たわっていた男性が、乗用車にはねられ死亡した。乗用車を運転していた女性からは、基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察が事故との因果関係を調べている。事故があったのは、広島市安佐南区山本新町の市道。警察によると29日午前4時ころ、道路に横たわっていた近くに住む会社員・沖本慎司さんが、走ってきた乗用車にはねられた。沖本さんは病院に運ばれたが、およそ3時間後に死亡した。...

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安芸高田市向原の県道で車どうしが正面衝突1人死亡

4月28日午前5時50分ごろ、安芸高田市向原町長田の県道で、広島市安佐北区白木町秋山の会社員岡崎元明容疑者(25)の乗用車と、安芸高田市吉田町吉田の自営業山中亮さん(29)の軽ライトバンが正面衝突した。山中さんは胸を強く打ち死亡した。安芸高田署は岡崎容疑者を自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕した。安芸高田署の調べでは、現場は見通しの良い片側1車線の緩やかなカーブ。岡崎容疑者がスピードを出し過ぎて対...

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「ふるさと納税」15年度広島県はたったの85万円と低迷

故郷や応援したい自治体に寄付できる「ふるさと納税」で、広島県の低迷が続いているという。2015年度は85万円と中国地方5県で最も少なく、最多の鳥取(3億6069万円)の0.2%にとどまったという。広島県は、ゆかりの著名人に寄付を呼び掛けてもらう「応援団員」制度を14年度末に創設するなど対策を講じているが、目立った増額に結びついていない。ふるさと納税は08年5月にスタートした。広島県への寄付は、100万円以上の大口が複数...

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安佐北区亀山、亀山南で連続放火

広島市安佐北区亀山、亀山南の両地区の団地や住宅街で放火とみられる不審火が相次いでいる。安佐北消防署によると、昨年11月30日から今年4月21日までに12件発生している。同消防署は4月28日、安佐北署や区などと緊急の対策会議を開く。昨年11月からの不審火は、今年1月を除いて毎月発生。両地区をまたいで半径700メートルの狭い範囲内で起きている。民家の駐車場に止めてある車やバイクのほか、アパートの階段手すりにかけられてい...

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広島中3自殺 女性担任は病欠不登校 号泣き校長は定年退職

週刊文春によると、広島県府中町立府中緑ヶ丘中学校で15歳の生徒が自殺した問題で、担任は未だに学校に来ていないという。理由は病欠だという。以下、記事から引用。Aくんの両親の代理人を務める武井直宏弁護士が改めて強調する。「家族や友人との関係はとても良好でした。自殺の理由は、やはり誤った進路指導以外に見当たりません」。昨年11月から行われていた進路に関する個人面談で、Aくんはベテラン女性担任のX教諭から、志望...

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安佐北区の県道で車どうしが衝突事故、小学1年が意識不明の重体

4月28日未明、広島市安佐北区の県道で、普通乗用車と軽自動車が衝突し、合わせて5人が重軽傷を負い、このうち小学1年生の男の子が意識不明の重体。28日午前0時15分ごろ、広島市安佐北区上深川町の県道で、18歳の男性が運転する普通乗用車が32歳の女性が運転する軽自動車に正面衝突した。この事故で、軽自動車の助手席に乗っていた小学1年生で6歳の男の子(安佐北区可部東)が意識不明の重体。軽自動車を運転していた母親と後部座席...

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園児の裸を撮影した元保育士に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

広島市の保育施設で、3歳の女の子の裸を撮影した罪などに問われた元保育士の男の裁判で、広島地方裁判所は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。判決によると、元保育士の山田智也被告は15年5月、当時勤めていた広島市の認可外保育施設で、着替えをしていた3歳の女の子の裸を、デジタルカメラで撮影するなどした。広島地裁の河村宜信裁判官は、「性的満足を得るための身勝手な動機による、被害者の未熟な心を利用した悪質な犯行...

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覚せい剤を使用した呉の前院長に懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

覚醒剤を使用した罪などに問われた呉市の市立病院の前院長に対し、広島地方裁判所は「医師として覚醒剤の危険性を十分認識していながら安易に使用するなど厳しく非難されるのは当然だ」などと指摘して執行猶予の付いた有罪判決を言い渡した。呉市の職員で下蒲刈病院の前病院長、原田薫雄被告(52)は今年2月、覚醒罪を隠し持ったり使用したりしたとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われた。これまでの裁判で被告側は、起訴内容を認...

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