女装姿で女に抱きついた広島41歳男

帰宅中の女性に抱きつくなどした疑いで、41歳の男が逮捕された。男は犯行時、女装姿だった。会社員の上村隆宏容疑者(41)は2月10日午前2時すぎ、呉市和庄登町で帰宅中の女性(28)の身体に抱きつき、腹部を触った強制わいせつの疑いがもたれている。警察によると上村容疑者は「大丈夫ですか?」などと介抱を装って女性に近づき口を手で塞ぐなどして犯行に及んでいたという。警察の調べに「声をかける女性の警戒心を解くためだった」と話しているという。呉市やその周辺では女装した男による強制わいせつ事件が数件発生していて警察は関連を調べている。(HOME)



呉市 女装 強制わいせつ

呉市 女装わいせつ行為1

呉の私立清水ヶ丘高校の教員が飲酒運転で逮捕、30メートルにわたって標識に激突

2月29日早く、呉市の高校の教員が酒を飲んで乗用車を運転していたとして、酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕された。教員はおよそ30メートルにわたって道路標識などに接触したり電柱に衝突したりする事故を起こしていた。逮捕されたのは呉市の私立清水ヶ丘高校の教員管野哲也容疑者(39)。

警察の調べによると、管野教員は29日午前4時20分ごろ、呉市宮原の市道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転していたとして、酒気帯び運転の疑いが持たれている。管野教員はおよそ30メートルにわたって蛇行運転を続け、停車していた新聞配達のバイクや道路標識、バス停の標識などに接触したあと電柱に衝突して止まったという。

通報を受けて駆けつけた警察官が調べた結果、息から基準を上回る1リットルあたり0.25ミリグラムのアルコールが検出され、警察がその場で逮捕した。調べに対し「酒を飲んで車を運転し事故を起こしたことは間違いない」「きのうは卒業式で式のあと謝恩会などで酒を飲んだ」と供述し、容疑を認めているという。高校に対し謝恩会の際、「車で来ていない」と説明していたという。高校によると28日は卒業式だったという。(NHK広島)



呉市教員酒気帯び運転

呉市高校教師飲酒運転

呉市清水が丘高校教師飲酒運転事故

リベンジポルノ広島県内で初摘発

2月28日、尾道署はサイトで知り合った広島県内の20代の会社員女性に裸の写真をネットに投稿すると脅迫し、実際に投稿したとして、愛知県愛西市勝幡町弁才天、会社員坂西健一容疑者(42)を、脅迫と私事性的画像記録の提供被害防止法違反の疑いで逮捕した。リベンジポルノ(復讐目的の画像投稿)事件の摘発は広島県内で初めて。

尾道署によると、昨年9月22日午前11時半ごろと午後1時半ごろの2回にわたり、携帯電話から女性に「今からおまえの写メールを貼るから見ろよ。おまえは許さん」などとメッセージを送って脅迫。午前11時40分ごろ、携帯電話からネット上に女性の顏や上半身裸の写真を公開し、不特定多数が閲覧可能な状態にした疑い。(中国)

みすぼらしい広島県庁舎は建て替えか耐震化か

オフィスビルや大型商業施設が立ち並ぶ広島市中区の中心部だが、中四国の中枢都市にある広島県の拠点にしては古くみすぼらしいという。大きな地震がくれば即崩壊しそうな庁舎というのは、地方都市だけでなく東京23区にも存在する。震災時には街を守る司令塔として庁舎は機能を発揮しなければならないが、県庁はその都市の顔でもあるから、市の発展を考えるなら建て替えをすべきだ。税収の確保については、「しがらみのヒロシマ思想」を捨てることで解決できる。以下、中国新聞が問題提起していたので、引用してみたい。


本庁舎を構成する本館と南館、議会棟の3棟は今年で完成から60年になる。壁面の塗装はくすみ、至るところにヒビが入る。老朽化したその姿は、県の厳しい財政状況も繁栄する。

1995年の阪神大震災を受けた耐震診断で3棟は震度6で倒壊する恐れが判明した。県は建て替えを主要プロジェクトに位置付けて場所を現在地に絞った。ただ、資金を積み立てる財政的な余裕がなくなったため事実上ストップした。2011年度に耐震化する方針に転換した。

基本設計や工法の検討を経て、県は16年度から現庁舎の事実上の「延命」となる耐震化に本格的に乗り出す構えだ。一般会計当初予算案に浸水対策なども含めた実施設計費として6千万円を計上。工事完了は22年度末を見込んでいる。

「耐震化しても必ず建て替えは必要となる。当面をしのぐ先送りでいいのか」。しかし、「建て替えは将来、資金を食いつぶしかねない状態だ」との意見も。

99年度から積み立てた庁舎整備基金は155億円が手つかずのまま残るが、県は財政不足の穴埋めにも活用する方針を示している。耐震化の本格着手で取り崩しは現実味を増している。

公債費の高止まりや、高齢化の進展による社会保障費の増加などで、県の苦しい財政事情は昨年12月策定の中期財政運営方針(16~20年度)でもあらためて浮き彫りになった。20年度までの年度ごとの財源不足額は130億円~160億円程度に上る予定だ。

県財政に重くのしかかっているのは多額の債務だ。企業向けの団地を造成する企業局の土地造成と土木建築局の臨海土地造成の2事業は借金残高が計約684億円に上る。早ければ18年度以降に借金返済の資金不足に陥るため、県は19年度から財源を基金に積み立てる方針で、15年間の積立総額は499億円に及ぶ。

土地信託事業で整備した複合ビル「広島クリスタルプラザ」(中区・平和大通り沿い)は賃料収入が当初計画を下回り、債務返済のめどすら立っていない。県の試算では、信託銀行との土地信託契約(30年)が満了する22年に借入金が約71億円残り、県が債務を負担する可能性もある。

限られた財源の中、16年度は目新しいハード事業も乏しい。普通建設事業費は前年度当初から11.5%減の869億円と、ピークだった93年度決算額の4分の1にも届かない。(中国)

セブンイレブン福山東町店で強盗、所持金18円の男を逮捕

2月28日未明、福山市のコンビニエンスストアで、刃物を持った男がタバコなどを奪って逃げる強盗事件があった。事件があったのは、福山市東町3丁目の「セブンイレブン福山東町店」。警察によると、28日午前1時50分ころ、客を装った男がタバコやライターなどを買うふりをして、レジにいた女性店員に刃物を見せて脅し、そのまま商品を奪って逃げた。男は年齢が20代くらいで、身長が155センチから160センチくらいの小太り、灰色のパーカーに、青色のジーパン姿で、白色のマスクを着けていたという。警察が強盗事件として男の行方を追っている。(RCC)


28日未明、福山市のコンビニエンスストアで、店員が刃物を突きつけられタバコなどを奪われた強盗事件で、市内に住む20歳の無職の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、福山市三吉町南の無職・河合大樹容疑者。警察によると、河合容疑者は28日午前1時50分ころ、福山市東町の「セブンイレブン福山東町店」で、レジにいた女性店員に刃物をつきつけ、商品のタバコやライターなどを奪って逃げた疑いが持たれている。およそ12時間後、現場付近を捜索していた警察官が犯人の特徴によく似ていた男を発見し、職務質問したところ犯行を認めたため逮捕したという。河合容疑者の逮捕時の所持金は18円だったということで、警察が犯行のいきさつなどを調べている。(RCC)



福山市コンビニ強盗

JR呉線の川尻町で快速列車が線路内に入ってきた男性をはねる

2月27日う午前、呉市川尻町でJR呉線の快速列車に男性がはねられ、死亡する事故があった。この影響で呉線の一部が運休した。JR西日本広島支社や警察によると、27日午前11時20分頃、JR呉線で安芸川尻駅に向け走っていた上りの快速列車「マリンビュー」が線路内に入ってきた男性に気付き非常ブレーキをかけたが間に合わず衝突した。はねられたのは近くに住む無職・脊戸真治さん(82)で、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。脊戸さんは畑仕事を終え帰宅する途中だったとみられている。当時列車にはおよそ150人が乗っていたが、ケガ人はいなかったという。警察は事故の詳しい原因を調べている。この事故により、JR呉線は上下線6本が運休するなどおよそ1100人に影響が出た。(TSS)




呉線 川尻町

福山駅南口再開発計画がとん挫

福山駅南口の「伏見町市街地再開発準備組合」が解散の方針を固めたという。背景には、JR福山駅前の集客力低下があるという。大規模な商業施設の誘致に行き詰まり、区域を一体的に開発する手法にも限界が見え始めていた。組合設立から30年。地権者や地元住民は残念がる一方、従来の手法とは違った新たなまちづくりへの期待も出ているという。

組合は約2.5ヘクタールの再開発区域に商業施設やマンション、ホテルなどを整備する構想を描いたが、核テナントとなる大手流通業者との交渉は難航。活動資金も少なくなる中、解散の方針を固めたとみられる。

組合は1986年設立。90年には核テナントとして百貨店の「そごう」の入居が固まったが頓挫。アーバンコーポレイションなどを事業パートナーとする計画も、同社の経営破綻などで09年に行き詰った。その後も商業施設やホテル、マンション、広場、駐車場を約2.5ヘクタールの再開発区域に一体的に整備する案を検討し、核テナントとして、複数の商業施設と誘致交渉を続けてきたが、事業パートナーの辞退が相次いだ。12年1月には駅前の商業ビル「キャスパ」が閉館。郊外に大型店が増える中、駅前の集客力は下がっていった。

組合関係者は「身の丈にあった再開発が必要。区域を複数に分けて柔軟に開発する方法もある」と指摘する。地権者の男性は「解散は突然の知らせで驚いた。地元住民と市、企業がもっと自由に話し合う場が必要だ」と求める。(中国)




福山駅 伏見町地区

2年間盗撮を繰り返した28歳の広島市職員を懲戒免職

広島市の28歳の男性職員が、市内の店舗で女性のスカートの中を盗撮したなどとして、市はこの職員を2月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは広島市中区役所生活課主事の小林弘樹主事(28)。広島市によると小林主事は1月9日、広島市中区の雑貨店で盗撮しようと女性のスカートの中にデジタルカメラを入れたとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで警察に逮捕されたほか、この日、別の店でも女性のスカートの中を盗撮したとして追送検されている。

市の調査に対し、「およそ2年にわたって手提げかばんにデジタルカメラを仕掛ける手口で、あわせて80回程度の盗撮を繰り返していた」などと話しているという。市は、市民の信頼を失墜させたとして、26日付けで処分した。広島市の中尾博文服務担当課長は、「市民に大変申し訳ない。再発防止のため研修などを行いたい」としている。(NHK広島、TSS)


広島市中区役所の職員がディスカウントショップで盗撮


広島市役所

福山の飲食店店長が「ふぐ」の肝臓を客に出して書類送検

去年6月、福山市の飲食店で、禁止されている「ふぐ」の肝臓を提供して客が食中毒になったとして警察は2月26日、61歳の当時の店長を食品衛生法違反の疑いで書類送検した。書類送検されたのは福山市南町の飲食店の元店長(61歳)。警察によると、元店長は去年6月、福山市の飲食店で禁止されている「ふぐ」の肝臓を客に提供したとして食品衛生法違反の疑いが持たれている。

客は食中毒になって病院に搬送され、一時意識不明の重体となったが現在は退院して回復しているという。警察の調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているという。元店長は、ふぐを調理できる資格を持っていて、「ふぐ」の肝臓を食べることができる独自の処理方法があるとして提供したという。元店長は調理の資格を自主的に返納し、今は別の店でアルバイトをしているという。(NHK広島)

東広島トレーラー鉄板落下死亡事故で賠償命じる判決

4年前、東広島市の国道でトレーラーの荷台から落下した鉄板に当たって2人が死亡し、遺族が運転手と勤務先の会社と社長に賠償を求めていた裁判で、広島地方裁判所は訴えの一部を認め、あわせて4700万円あまりを支払うよう命じた。当時、東広島市の国道で走行中の大型トレーラーの荷台から落下した鉄板に当たり、対向車に乗っていた2人が死亡した。このうち1人の遺族がトレーラーの運転手が落下防止の措置を怠った過失による事故だとして、運転手と勤務先の運送会社とその社長に対し、あわせて9600万円あまりの賠償を求めていた。

2月26日の判決で広島地方裁判所の吉岡茂之裁判官は、「事故は被告の一方的な過失で生じ、不注意の程度は軽視しがたく、結果は重大だ」と指摘した。さらに、「被告には謝罪しようとしている振る舞いが見られず、遺族感情が癒えないのはもっともだ」として訴えの一部を認め、被告たちにあわせて4700万円あまりを支払うよう命じた。

この事故をめぐっては、死亡したもう1人の遺族も提訴し、一昨年、運転手と運送会社にあわせて6400万円あまりの賠償が命じられている。判決後、原告で夫を亡くした45歳の女性は、「遺族が立ち直れずにいることを認めていただいたことにほっとしています。判決が出ても夫が帰って来るわけではなく、被害者にとって区切りにはなりません。被告には一生、事故を忘れないでいてほしいし2度と同じような事故が起きないでほしい」と話した。(NHK広島)



東広島トレーラー鉄板落下


東広島市の鉄板落下事故は6400万円の損害賠償判決