月・日別2015年10月 1/4

マイナンバー通知書の配達が広島県内の田舎から始まる

「嫌なモノは田舎から?」。なるほど、そうだったのか。みんなが嫌がるマイナンバー制度の通知を、まず田舎人のところへ配達して反応を見ようというのだ。さすが日本の行政だ。こんな大事なマイナンバー通知書を受け取ってしまったら、封を開けずに大事に神棚に供えておくことをお勧めしたい。マイナンバー制度で国民丸裸 国民1人ひとりに12ケタの番号を割り当てるマイナンバー制度の通知カードが広島県内で届き始めたという。北広...

  •  0
  •  0

広島弁護士会が死刑を考えるシンポジウム

「死刑」の問題点や是非について考えるシンポジウムが、広島市で開かれた。広島弁護士会が開いたシンポジウムには、弁護士などおよそ130人が参加したという。広島弁護士会の木村豊会長は、 「死刑の大きな問題点は、もし間違っていたら取り返しがつかないということがある」と述べた。シンポジウムでは49年前、静岡県で起きた強盗殺人放火事件で死刑判決を受けたものの、 去年、死刑の執行停止と裁判のやり直しが決まった袴田巖さ...

  •  0
  •  0

海上自衛隊殉職者の追悼式が行われる

10月30日、任務中や訓練中に殉職した海上自衛隊の隊員を追悼する式典が、呉市の海上自衛隊呉地方総監部で行われた。海上自衛隊呉地方総監部で行われた追悼式では、池田徳宏総監が呉基地や岩国基地などで任務中や訓練中の事故などで殉職した、175人の隊員の名前が記された名簿を慰霊碑の前に納めたあと、参列したおよそ300人が黙とうをささげた。そして池田総監が「変化する情勢に柔軟に対応しつつ、与えられた任務を完遂するよう一...

  •  0
  •  0

いい加減な広島労働社会で外国人技能実習生への違反が186件

広島県内で外国人技能実習生を受け入れている事業所のうち、去年1年間に安全対策を怠ったなどとして是正指導を受けたのは186事業所で、統計を取り始めた平成18年以降、3番目に多くなったことが広島労働局のまとめで分かった。外国人技能実習生制度は、発展途上国の若者に働きながら技術を身につけてもらおうという制度で、広島労働局のまとめによると広島県内では、去年1年間に労働災害が起きるなどした251事業所で、労働基準監督...

  •  0
  •  0

マイナンバー詐欺未遂発生、広島県内発

マイナンバー制度を悪用して現金を騙し取ろうとする事件が広島県内で初めて発生したという。警察にると、10月27日午後、広島市佐伯区の70代の男性の家に市役所の職員をかたる30代前半くらいの女が訪れ、「マイナンバー登録のために1万2000円が必要」などと言い、現金を騙し取ろうとする事件があった。不審に思った男性が身分証の提示を求めると女は何も言わずに立ち去った。県警によると、マイナンバー制度に関連する事件は広島県...

  •  0
  •  0

マンション傾斜杭打ち工事の旭化成建材による広島県内の公共施設

横浜市のマンションが「くい打ち工事」の施工不良で傾いた問題で、県などは10月28日、工事を担当した旭化成建材が広島県内で過去10年間に行った同種のくい打ち工事111件のうち、公共施設の件数を公表した。県立広島商業高校本館(中区)や尾道市立向島中学体育館などの学校施設、道の駅たけはら(竹原市)などがあった。実際にデータ流用などがあったかどうかは、旭化成建材が来月13日までに調査するとしているが、県や各自治体で...

  •  0
  •  0

SEALDsは部落解放同盟による弾圧と同じだった

自分たちが人の事を罵倒しておいて、いざ自分たちや仲間の事を非難されたら、駄々をこねて逆上する。これは、かつて部落解放同盟による行き過ぎた弾圧と同じ構図ではないか。その集団は、自分たちは差別された被害者だと言うが、その偏った思想集団に正当性を主張しようとすると、それは「差別」だと言い、周囲を巻き込んで騒ぎ立てていた。もう一つ似たような事例に「クレーマー」というのがある。クレーマーは自分が少しでも気に...

  •  0
  •  0

「宏池会」の岸田会長存在感なくなる

55年前、日米安全保障条約の改定を強行したものの、世論の強い反発を受けて退陣した岸内閣だったが、その後を引き継いだのが、池田勇人元総理。世論の反発を和らげようと打ち出したのが、「所得倍増計画」や「寛容と忍耐」という政治姿勢だった。岸内閣とはうって変わって、国民との対話を重視する姿勢を強調し、高い評価を得たと言われる。そこで最近、話題にされているのが「宏池会」創業者である池田勇人元総理大臣の後を引き継...

  •  0
  •  0

島根女子大生遺棄事件で捜査本部が新たな画像を公開

平成21年に島根県立大1年の平岡都さん=当時(19)=が行方不明になり、広島県の山中で遺体の一部が見つかった事件は、10月26日で発生から丸6年を迎える。島根・広島両県警合同捜査本部は10月23日、平岡さんが行方不明になる直前に撮影された防犯カメラの画像1点を新たに公開し、情報提供を呼びかけた。平岡さんは21年10月26日夜、島根県浜田市のアルバイト先のショッピングセンターを出たあと行方が分からなくなり、11月6~19日に...

  •  0
  •  0

個人情報漏えいで福山の県職員ら4人を逮捕

福山市にある広島県の税務事務所の職員が、知人の会社役員らから依頼され、車の使用者の名前や住所を漏らしたとして、地方税法違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山市にある広島県東部県税事務所滞納整理課の職員川崎彰夫容疑者(46)と、尾道市の会社役員南康公容疑者(43)ら4人。警察によると、川崎職員は今年8月までのおよそ1カ月間に、知人で探偵会社を営む南役員らから、依頼された車の使用者の名前や住所の情報を...

  •  0
  •  0