ついに安倍首相に殺害予告テロ発生!

安全保障関連法案に反対する市民団体が主催した8月30日の国会周辺の集会には、民主党の岡田克也代表ら野党幹部のほか、法政大の山口二郎教授や音楽家の坂本龍一氏、学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバーらが参加し、安倍晋三首相を「安倍」と呼び捨てにしながら、「戦争法案反対」「安倍政権打倒」などと訴えた。特に山口二郎法政大教授の発言に注目したい。憎しみによる殺害などの犯罪は、憎悪に満ちた邪悪な思いが募って身体に宿り、精神的に自己コントロールが効かなくなったとき、暴発するのだ。


山口二郎法政大教授の発言
「安倍首相は安保法制、国民の生命と安全のためと言っているが、こんなものは本当に嘘っぱち。まさに生来の詐欺師が誠実をかたどったものだ。安倍政権は国民の生命、安全なんて、これっぽっちも考えていない。その証拠に先週、福島原発事故の被災者に対する支援を縮小する閣議決定した。線量が下がったから、もう帰れ。本当に人でなしの所業だ」。

「昔、時代劇で萬屋錦之介が悪者を斬首するとき、『たたき斬ってやる』と叫んだ。私も同じ気持ち。もちろん、暴力をするわけにはいかないが、安倍に言いたい。お前は人間じゃない! たたき斬ってやる! 民主主義の仕組みを使ってたたき斬ろう。たたきのめそう。われわれの行動は確実に与党の政治家を圧迫し、縛っている。与党がやりたいこと、次から次へと先送りして、この戦争法案に最後の望みをかけているが、われわれも力でこの安倍政権のたくらみを粉砕し、安倍政権の退陣を勝ち取るために、今日の2倍、3倍の力で一層戦いを進めていこうではないか」(産経)

国会近くのデモ集会で参加者2人を暴行容疑で現行犯逮捕!

8月30日、警視庁は国会近くで開かれた安全保障関連法案に反対する集会で、交通規制中の機動隊員に暴行を加えたとして、公務執行妨害罪の疑いで男2人を現行犯逮捕した。同庁によるた、いずれも集会の参加者で、容疑を否認している。逮捕容疑は、東京都内の60代の男が午後1時45分ごろ、国会近くの歩道上で20代の機動隊員の頭を殴った疑い。神奈川県の60代とみられる男は午後2時半ごろ、別の歩道上で30代の機動隊員の肩を突き飛ばすなどした疑い。(中国)

国会前10万人デモ「国会を包囲」!?暴動?破壊?

8月30日、報道ステーションSUNDAYで、安保関連法案に反対する国会前10万人デモを放送していた。そこには野党である民主党の岡田代表や共産党の志位代表、生活の党の小沢代表などの顔ぶれもあり、著名人も参加していた。しかし、参加者の中には、お行儀の悪い人も多く見受けられた。

NHKニュースでも、この安保関連法案に反対のデモが取り上げられていた。その中で広島でもデモが行われたと報道された。デモでは安保法案は反対だという意味で、広島弁を使って「戦争・イケン(違憲)」=「いけません」とアピールしていた。

広島市中区では午前中、母親のグループが「誰の子どもも殺させない」と書かれた幕を掲げ、街を練り歩いた。デモのかけ声は、「戦車に乗るなら三輪車♪、鉄砲持つなら水鉄砲♪」。安保関連法案に反対するデモは、ほかにも福山市や呉市など県内各地で行われた。(RCC)




国会前デモ1

国会前デモ4 野党

国会前デモ2

国会前デモ3

国会前デモ5

広島・安保法案反対デモ

国会前デモSEALDs

安保法案賛成派がデモ!「戦争法案のレッテル貼りは見当違い!」

8月29日、政府与党が今国会中の成立を目指す安全保障関連法案に賛成する若者らが、都内でデモ行進を行ったという。「守ろうニッポン 戦争させない大行進」実行委員会が呼びかけたもので、約500人が参加。「集団的自衛権は限定されている。戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」と声をあげた。この日は大阪市、広島市、福岡市、長崎市の全国4カ所でもデモや街頭集会を実施。同委員会は「反対のデモばかりが目立っているが、賛成意見があることも知って正しい認識をもってほしい」としている。(産経)


安保法案賛成、各地でデモ「徴兵制復活ありえない」
東京では新宿区の新宿中央公園を出発した500人以上が「私たちの家族を守るため、平和安全法制に賛成します」と訴え、デモ行進した。同区の会社員女性(47)はネット上で告知を見つけ、母親(83)と列に加わった。職場などで、隣国との領土問題への危機感が度々話題に上るという。「目の前の脅威に、同じ価値観を持つ国々と手をつないで対抗するのは当然の選択。多くの人に法案の意義を伝えたかった」と参加した理由を話した。

大阪市でも約70人が「YES!安保法案」と書かれたプラカードや提灯(ちょうちん)を手に行進。和服姿の人や日本国旗をはためかせる人もいた。広島市や福岡市、長崎市では若者らが「戦争法案とするのはレッテル貼りだ」「徴兵制の復活はありえない」などと声を上げた。参加した福岡市の会社員本山貴春さん(33)は賛成の理由について、「日本は国際社会の平和への貢献が期待されており、それが使命だと思う」と話した。(朝日)


http://mamonichi.web.fc2.com/


安保法案賛成デモ


他のマスコミではほとんど報道しない光景。中国漁船衝突事故のときに、日本国旗を掲げてデモを行った保守派の団体を少しだけテレビで報道していたが、どこの団体だったか、ほとんどスルーだった。

広島で安保法案反対の母親が結集「ママの会・広島」設立? 

安全保障関連法案を巡り、子育て世代の母親らが「安保関連法案に反対するママの会・広島」を結成し、このほど県庁で記者会見を開いたという。8月30日に広島市中心部でデモ行進「戦争法案反対・金座街ジャック」を行うという。

「ママの会」は今年7月、京都市の母親らが「誰の子どもも殺させない」として設立。インターネット上で参加を呼び掛け、賛同した人たちが全国に会を作っている。同会・広島は7月28日に発足し、現在10人程度が中心となって活動。8月30日のデモ行進のほか、憲法に関する勉強会を企画しているという。

発起人で、長男(7)と長女(6)を持つ会社員、近松直子さん(26)=西区=は「母親は誰でも、出産した時点で子どもが戦地に行くという将来は思い描いていないはず。そんな社会にならないように声を上げた。会の活動を機に、子育て世代の母親に安保法案について関心を持ってもらいたい」と参加を呼び掛けた。(毎日)

サンデーモーニングで「安保関連法案に反対するママの会」のデモ・煽る週刊誌を放送

SEALDsの学生メンバーは就職せずにアメリカ留学?

週刊新潮に安保関連法案に反対する学生運動サークル「SEALDs」(シールズ)が掲載されていたので引用してみたい。就職せずにアメリカに留学とは何と裕福なことか。苦学生ならこの時間帯は、勉強がアルバイト、少し余裕がある学生なら将来について仲間と夢を語っているのが相場だ。すると、SEALDsのメンバーたちは来年も国会前で活動するのだろうか。安保関連法案が可決したら、解散するのだろうか。裕福な学生連中は、思い出づくりで参加しているだけなんだろうか。


安保関連法案に反対を唱える学生団体「SEALDs」は、精力的に抗議活動を展開中だ。毎週金曜日の夜7時半から国会前で開く集会は今や、それより1時間早く始まる反原発デモを凌ぐ威勢のよさ。今年5月に発足して、現在メンバーは約400人を数えるという。

鐘や太鼓を打ち鳴らし、シュプレヒコールはラップ風。代表格の奥田愛基くん(23)は「安倍やめろ」「バカかお前は」といった直球な演説が持ち味で、"カジュアル"なノリでウケている。

福田和香子さん(21)は和光大学の4年生。この日、23日は表参道から原宿を巡るデモ行進に参加したが、2日前の国会前集会のときと同じ艶なる装い。マイクを握り英語でスローガンを叫ぶ、海外メディアの取材が引きも切らない団体の「顏」でもある。


記者:就職は?

福田:「留学するんです。アメリカに」。

記者:その服、ブランドは?

福田:「フフフ」。

記者:いくつも持ってるの?

福田:「ハイ」。

子供の暴力・深夜外出は親の責任

大阪の寝屋川で中学1年生の2人が殺害された事件で、中学生らが深夜に出歩いていることが報道された。マスコミ報道、特にテレビでは、深夜にタムロしている子供たちに声を掛けなかった「われわれ大人の責任だ」などとしている。犯人が悪いのは当然だし、親は被害者という立場だから、公に批判できないのも仕方がないのか。

しかし、深夜に家を外出してタムロしていることが問題だという考えも当たり前のようにある。家庭事情から親の目が行き届かないという理由も、事件が起きてからでは虚しい。未成年者が深夜に行動した結果、殺害されるという事件は後を絶たないが、家庭、家族、親は、どのように子供と接したらいいのだろうか。結論としては、いかに親が本気で子供に接することができるかということだろう。確かに10代のころ、夜遅くまで外出していたら、親にひどく怒られた記憶がある。それ以来、定時には帰宅するようになった。

そんなことから参考になりそうな記事があったので、以下、朝日(2011年3月)から引用してみたい。記事は親の言うことを聞かない子供の暴力を扱っているが、「暴力」を「深夜外出」に置き換えて読んでみたいところだ。


【子の暴力は絶対ダメ、毅然と。手を出されたら「一緒に暮らせぬ」と警告せよ】
中国地方の40代の母親は、高校2年の長男から暴力を受けている。中学2年のころから始まった。母親が生活態度を注意する程度でも、殴ったり背中を蹴ったりする。ひどいときには、顔を殴られ、母親は入院したこともあるという。

学校の先生に伝えると、暴力がひどくなると思い、相談していない。県や市の相談窓口でも、具体的な対応方法は教えてもらえず、うつ状態になった。「学校でうれしかったことがあると、報告することも。暴力が毎日続くわけでもなく、どう対応すればいいのかわからない」。

思春期の問題に詳しい精神科医の斉藤さんによると、親が子供の心を傷つけたり追い詰めたりした結果、暴力をふるうことも多い。子供への対応を間違えると、どの家庭でも起こりうる。まず親が、悪い刺激を与えないよう注意したい。

では、暴力をふるうようになったら、どうすればいいのか。斉藤さんは「暴力の頻度や程度は関係ない。『暴力は絶対に困る。次に暴力をふるったら、もうあなたとは暮らせない』と、子供に言って」という。また、「夫からの暴力は我慢しなくていい、という社会的な合意があるが、子供からの暴力は、親が耐える傾向がある。我慢せずに徹底拒否してほしい」と訴えた。


【エスカレートしたら一時避難し毎日電話をせよ】
それでも暴力を繰り返して、家族がけがをしたり、家財道具が壊れたりするなど、エスカレートしたときにはどうすればいいのか。斉藤さんは①他人を家に入れる②警察に通報する③家族が避難する、を挙げる。

①は親族の婚約者など、家族ではない人に同居してもらう。第三者がいると、暴力が止まるケースが多いという。

②は「絶対に許さない」という態度を示すパフォーマンスのひとつ。逮捕されてしまわないよう、近くの警察署の生活安全課などに前もって相談しておくのもいい。暴れたその日に通報し、親族ではない人が駆けつけるのがポイントだ。

③は一時的に、ホテルや親族宅に非難すること。この場合に大切なのは、毎日、子供に電話すること。子供は、家族がいなくなった当初は泣いて謝るが、しばらくすると怒り始める。さらに時間がたつと投げやりになる。この時点で一時帰宅を始め、暴力がなければ、帰宅回数を増やして沈静化を待つ。

斉藤さんによると、暴力も思春期の退行のひとつ。子供の甘えたい欲求は、スキンシップではなく、会話で満たすようにする。暴言を吐く子は、本人も理不尽なことを言っているとわかっている。「親への恨み言は、事実無根でも聞いてあげてほしい」という。親に構ってほしくない子供はいない。「子供に無視されると放っておく親が多いが、そこを一歩踏み越えて話かけてください」と語った。

北朝鮮が核兵器使用の兆候で韓国軍が金正恩を暗殺!

8月28日、韓国軍は北部の京畿道抱川の演習場で過去最大規模の統合火力訓練を行い、朴槿恵大統領が観閲した。17日から韓国で続いていた米韓連合軍の指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」は28日に終了したが、韓国は25日の南北合意で緊張緩和に合意した後も北朝鮮への軍事的圧力を緩めない姿勢をアピールしている。統合火力訓練には在韓米軍も参加し、約2千人の将兵と戦闘機やヘリ計80機以上、戦車など約100台が投入された。

一方、韓国軍幹部は27日、ソウルでの会合で韓国軍が北朝鮮に優位に立てる戦いの分野として、金正恩第一書記ら国家指導部を暗殺する「斬首作戦」があると述べた。韓国軍は韓国メディアに、北朝鮮が核兵器を使用する兆候が出た場合、承認した金第一書記らを暗殺し、攻撃をとどまらせる作戦だと説明した。北朝鮮のウェブサイト「わが民族同士」は28日、この発言を「北南合意に対する露骨な背信だ」と非難し、「南朝鮮当局が第一歩からこのように出るのなら合意は実現が困難になる」と警告した。(ソウル共同)

広島県信用組合で元支店長が3500万円着服2年以上隠ぺい

広島県信用組合の元支店長が、5年間にわたって顧客から預かった預金3400万円あまりを着服していたことがわかり、信用組合では8月27日付けで懲戒解雇処分にした。広島県信用組合は、この問題を2年以上にわたって公表しておらず、当時の理事長が隠ぺいの判断を行っていたという。これは28日午後、広島県信用組合の西川和彦理事長らが記者会見して明らかにした。

それによると、広島県信用組合の因島支店と因島北支店、尾道支店の支店長だった54歳の男性職員が、平成20年から平成25年にかけて顧客18人から預かった預金あわせて3473万円を着服していたという。元支店長は着服した金を飲食費やギャンブル、それに借金の返済などに使っていたということで、着服した預金の穴埋めなどのために流用を繰り返し、その総額は1億5000万円あまりにのぼるという。

顧客から「通帳の残高が合わない」と問い合わせがあり調べたところ、おととし4月に元支店長が着服を認めたという。ところが、広島県信用組合ではその後も2年以上にわたって法令で義務づけられている金融庁への届け出を行わず、元支店長の処分も行わないまま事実を隠ぺいしていた。

ことし6月になって匿名の通報があり、信用組合は中国財務局に届け出て27日付けで元支店長を懲戒解雇の処分にした。西川理事長は、「当時的確な対応ができず深く反省している。多大なご迷惑をおかけし心よりおわびします」と話した。当時の理事長で隠ぺいの判断を行った吉田貞之会長は、問題の責任をとって辞任する意向を示しているという。

また、当時、対応を協議した会議では、創立60周年の式典が間近に控えていたことなどを考慮し、当局への届け出や公表を行わないよう決めたという。組合では問題が発覚したおととし4月、当時の吉田貞之理事長ら4人の理事が出席する会議で対応を協議し、この中では問題を公表するべきだという意見も出たという。

しかし、組合の創立60周年を記念する式典が翌月に予定されていたことや、過去にも職員による着服が相次いでいたことなどから公表に消極的な雰囲気が強まり、最終的に当時の吉田理事長が隠ぺいを判断したという。広島県信用組合では、28日、弁護士などで作る第三者委員会を設置し、原因などを検証することにしているという。(NHK広島)

女性活躍推進法という悪法が成立

安倍政権が掲げる「輝く女性の活躍」、そして2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%にするという数値目標の設定などを義務付ける「女性活躍推進法」が8月28日、参院本会議で自民、民主、公明各党などの賛成多数で可決され、成立した。この意味のない法律は、安倍政権の政策の中で、最も悪法だと言える。こんな下らない考えを持っているから小渕優子前経産大臣が政治資金問題で辞任したとき、議員辞職どころか自民党が公認して再出馬までさせた。現実問題として、この法律で会社組織として、女性に責任ある仕事を任せられるのか、男性社員とうまくバランスがとれるのか、男女問わず公平な組織運営ができるのか、という懸念がある。


女性管理職といえば、経験則から言うと、それはヒステリックであり、わりと陰湿。社員への攻撃はお手の物で、過去の失敗をいつまでも指摘し、攻撃する。また、あるときは男性社員の襟首をつかんで揺さぶるのである。営業所への移動はほとんどタクシーを使う。この女性管理職は離婚していたから、余計に男に対して目のかたきのような振る舞いをしたのだろう。その反対に20代の女性社員には「ちゃん呼び」で声を掛けることが多かった。女性社員には「困ったことがあったら何でも言ってくるのよ!」とヒソヒソと言っていたが、男性社員には言わない。とにかく女性同士による「ヒソヒソ話」をよく見かけた。今ではこの女性管理職もいい年だが、何人もの男性管理職が衝突して辞めて行った。

また、社内では、社長が「人は頑張った分だけ評価される!」と激を飛ばすから、社員はなかなか会社から帰れなくなり、朝8時過ぎには出社し、夜11時から12時まで仕事をしなければならない。また、下っ端の女性社員でも、男性社員だちが困っていると、すかさず「しっかりしてくださいよぉー!」「何笑ってんですか!」「何で知らないんですか!」などと文句だけは言う。ブラックな雰囲気だが、今では一部上場企業だ。


ある女性中間管理職は、持論をベラベラとまくし立て、まったく男性社員の質問の意図を聞いて答えようとしない。仕事が、その日その日の気分や体調に大きく作用される体質のようだった。


ある女性社長は、最初は「お金はちゃんとはらいますから」と当たり前のように言うが、後になっても音沙汰なし。支払期日も過ぎて、こちらが何度も催促して、やっと支払うという始末。言った言葉が「払え払えと言う人、大きらい!」「ね、ちゃんと払ったでしょ」と、身勝手さが著しい。面の皮の厚さだけは一人前だった。