広島東署の警官が個人情報盗用で女性に関係迫り追送検

警察の職務の中で知り得た個人情報を使って女性に電話し、脅して性的な関係を迫るなどしたとして、広島県警が廿日市市阿品台西、広島東署地域課府中交番の40歳の巡査長・鞍本渡被告(強要未遂罪で起訴)を、県個人情報保護条例違反(盗用)と、別の強要未遂の疑いで追送検した。

関係者によると、鞍本被告は職務でこの女性の個人情報を把握した上で、女性に電話し、脅しの文言を繰り返して性的な関係を迫った疑いが持たれている。鞍本被告は3月22日~4月10日の間に、別の県内の20代の会社員の女性の携帯電話に計16回電話し、女性の性的な動画の入手をほのめかして「みんなにバラされたくなかったら電話に出てくださいね」などと脅して関係を迫ったとして強要未遂容疑で逮捕、起訴されている。(中国)

広島東警察署のムラムラ警察官が強要未遂で逮捕

NPT会議で解かる核保有国の「核は持った者勝ち」

国連本部で開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議をみて、あらためて核廃絶など夢物語だということが解かった。核保有国と非核保有国の対決は核保有国が勝ち、人類は「核」と共存する道を歩むしかないということになった。しかし、NPT会議の採択の手法にも問題があり、加盟参加国(今回191カ国・地域)の全会一致が必要という制度では、絶対に核廃絶は不可能であり、NPT自体に存在意義があるとも思えない。

会議中、最終文書の素案で、日本は「世界の指導者に広島・長崎への訪問を呼びかける」とする文言を織り込むことを提案したが、これに対して現在核弾頭を250発保有する中国は「まずは日本の指導者に『南京大虐殺記念館にいつ行くのか』と尋ねるべきだ」「日本は第2次世界大戦の加害者ではなく被害者であるかのように自らを描こうとしている」など反論した。

また、文書案で、事実上の核保有国であるイスラエル(80発保有と推定)を含む中東諸国による非核化地帯創設に関して「法的に拘束する条約の締結を目指す」としたが、イスラエルの友好国である米国(5700発保有)などが反発した。


広島の反核団体や広島市などが、世界から核を無くそうとして、被害者意識を全面に出して訴えかけても、批判されにくい高校生を投入しても全く効果がなかった。

広島市は核廃絶を訴え続けるために「語り部」を募集したり「被爆建物」を多数残したりしているが、核を批判している割には物足りない。疑問に思ったのだが、世界の核弾頭の内容が、広島市や反核団体のホームページに掲載されていないのだ。

「どこの国がどれだけ核弾頭を保有し、どこに向けてどこに配備されているのか」という問題は、一般的に関心が高い。他のサイトで見ればおよそわかる、というものではなく、訴える団体が真っ先に取り組むべき事のはずだ。核の脅威が問題だというなら、反核団体や広島市はいつまでも”やられた”だの”悲惨だ”などと同じことばかり繰り返して騒いでいないで、IAEAなどと協力して核保有国の情報を詳細に調べ上げ、その実態を正式に公表していくという行動も必要だ。

古物商店の前に人骨を置いた呉の68歳の男

郵便切手を偽造してポストに投函した疑いで逮捕・起訴された呉市の68歳の男が、古物商の店舗の前に人骨を置いて業務を妨害したとして再逮捕され、警察は身元の確認を進めるとともに、動機について捜査している。調べに対し容疑を否認しているという。

再逮捕されたのは、呉市豊町大長の越智正剛容疑者(68)。警察によると、越智容疑者は去年11月、呉市の古物商の店舗のドアのノブに、人骨の一部が入った手提げかばんをかけて置き、業務を妨害した疑いが持たれている。店からの通報を受けて警察が現場近くの防犯カメラの映像を解析するなどして捜査を進めた結果、越智容疑者が関わった疑いが強まったという。

越智容疑者は去年8月、カラーコピーをして偽造した郵便切手を貼ったはがきなどを投函したとして先月、郵便法違反の疑いで逮捕され、その後、起訴されている。調べに対し「よく覚えていない」と供述し容疑を否認しているという。人骨には焼かれたような痕があるということで、警察は身元の確認を進めるとともに詳しい動機やいきさつについて捜査している。(NHK広島)

広島土砂災害現場で80歳の地質学者が転落死

5月17日午前、広島市安佐南区の山の中で、地質学者の80歳の男性が倒れて死亡しているのが見つかった。現場は、去年8月の土砂災害で地面がえぐられ崖になっていて、警察は地質学者の男性が災害現場を訪れ、誤って崖下に転落したのではないかとみて詳しい状況を調べている。

17日午前8時すぎ、広島市安佐南区八木の「阿武山」で、男性が頭から血を流して倒れているのを近くを通りがかった近所の住民が見つけ、119番通報した。男性はすでに死亡していて、警察が調べたところ、亡くなったのは千葉市花見川区に住む地質学者の籾倉克幹さん(80)と確認された。

日本地質学会のホームページによると、籾倉さんは昭和32年に広島大学理学部を卒業後、旧農林省の地質技術者として採用され、各地で地質調査にあたり、平成23年には日本地質学会の名誉会員となっている。

現場は、去年8月の土砂災害で発生した土石流によって地面がえぐられ、崖になっていて、籾倉さんが倒れているのが見つかった場所から、15メートルほど上に、籾倉さんの荷物が残されていたという。(NHK広島)


広島土砂災害跡地001

広島土砂災害現地002

非礼な韓国・大邱市長を広島市特別名誉市民にした痴呆都市ヒロシマ

韓国から執拗に言いがかりを付けられ続けている日本だが、これは日本の歴代総理の腰抜け謝罪外交が原因で、長期にわたり尾を引いている。そんな状況で広島市は、我が道を行く痴呆都市なんだろうか、韓国の大邱市市長に広島市特別名誉市民を贈った。広島市は日韓問題について「見ざる・言わざる・聞かざる」という戦略だ。

「平和」という傘を掲げれば、民意に反することをしても非難されることはない。偽善ヒロシマは、いつでもどこでも我が道を行く。

5月13日、菅官房長官は韓国国会が安倍晋三首相の米国上・下院議会での演説を糾弾する決議案を採択したことについて強い不快感を表した。同日の記者会見で「友好国の首相を名指しする形でこのような決議を行うことは非礼と言わざるを得ない、全く受け入れることはできない」と述べた。

また、安倍首相の先月末の米国議会演説については「演説はアメリカから大きな評価を頂いた。事実を全く踏まえずに国会決議が行われたことは誠に遺憾だ」と伝えた。

さらに、日本政府が日帝強占期の朝鮮人強制徴用施設をユネスコ世界文化遺産に申請したことを非難する韓国国会の決議案についても「政治的主張は持ち込むべきではない」と批判した。

韓国国会はこの前日に本会議を開き、訪米中における安倍首相の旧日本軍慰安婦発言などゆがめられた歴史認識を糾弾する決議案と、日帝強占期における朝鮮人強制徴用施設を日本がユネスコ世界文化遺産として登録しようとする動きに対して糾弾する決議案をそれぞれ採択した。

そして、朴槿恵大統領は4日、安倍晋三首相の米国上下院での演説に関して「日本が歴史を直視できず自ら過去の問題に埋没しつつある」「安倍政権が過去の問題について心からの謝罪で近隣諸国との信頼を強化できる機会を生かせないのは、米国でも多くの批判を受けている」と伝えた。

ところが、広島市は5月4日、姉妹都市提携を結ぶ韓国・大邱市の権泳臻(クォン・ヨンジン)市長(52)に、特別名誉市民の称号を贈っていた。広島市と姉妹都市となって18年目を迎えた韓国大邱市の權泳臻市長が、広島市役所で贈呈式が行われた。

広島市名誉市民とは、広島市のホームページの解説によると「本市を来訪した外国人で、国際親善その他の目的で特にかかわりの深い人に対し“広島市特別名誉市民”の称号を贈っています」とある。今回の広島市の驚くべき行動は「韓国気質ひろしま」を証明してしまったようだ。


広島市特別名誉市民

転出が目立つ広島の企業

広島県内から県外へ本社機能を移した企業の数が、転入数を大きく上回っていることが、帝国データバンク広島支店などの調査で分かったという。2014年までの10年間で56社の転出超となり、47都道府県ではワースト5位。中国地方では岡山県だけが、県内への転入数が上回る転入超(42社)となった。

企業の転入数、転出数はともに広島が最多だったが、転入数は広島も岡山も150社前後と大差ないが、広島の転出数が210社と岡山の2倍だった。広島の転入企業の移転元、転出企業の移転先は、いずれも東京都が3割弱を占めてトップだった。

一方で岡山は転入、転出とも広島県が最も多く、それぞれ約30%、約23%を占めた。広島支店は、拠点再編が大手企業の地域会社を中心に進み、四国をカバーしやすい岡山への転入が進んだ一面もあるとみている。(中国)

佐村河内氏のゴーストライター騒動が映画化で役者デビュー

5月6日、佐村河内守氏(51)のゴーストライター騒動が、ドキュメンタリーとして映画化されるという。作家でオウム真理教を題材にした映画「A」で注目された森達也監督(58)が製作する。関係者によると、撮影は昨年11月ごろから、都内や関東近郊などで極秘で進められているという。佐村河内氏本人へのインタビューや、関係者への取材も同時に行われており、取材や撮影の範囲や期間がどこまで広がるかなど詳細は不明。森監督独自の取材による映像に加え、ゴーストライターだったと認めた作曲家の新垣隆氏(44)の会見や、佐村河内氏の釈明会見などの映像も使用される可能性もある。現段階で、配給会社は決まっていないが、来年の劇場公開を目指しているという。(日刊スポーツ)

極楽とんぼ・山本圭壱が人柄が良い宮崎でラジオ冠番組スタート

5月5日、極楽とんぼ・山本圭壱(47)がパーソナリティーを務める宮崎サンシャインFM『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(毎週火曜 後7:00)がスタートした。8年10ヶ月ぶりのラジオ出演という山本は「本当に感無量です」と喜びを語ったという。

山本は冒頭「いやぁ始まりました。どうもどうもどうもです。1回目の放送が始まりました」とあいさつ。「ようやくというか、本当に感無量です。本当に宮崎サンシャインFMさんの勇気に拍手!」と興奮気味に話し、「ラジオの前にいるのが8年10ヶ月ぶり。もう丸9年になります」と久々の出演を喜んだ。

続けて山本は「2006年のこと(=騒動)があって、宮崎でゆっくりしてみませんか、と言われた。広島でもお誘いがあったが、日向に引かれました」と出演までの経緯を説明。そもそもは萩本欽一の野球チーム・茨城ゴールデンゴールズに所属していた05年と06年、キャンプで宮崎を訪れたのが縁で、「宮崎の人柄の良さにどっぷりハマった」と明かした。

その後は視聴者と山本の「クロストーク」が展開。「待ってました。いよいよですね」「復活おめでとうございます」「宮崎のおすすめグルメを教えて」などの声に、山本が一つひとつ回答していった。次回放送からは新たなコーナーも設けるという。(オリコン)

阿武山の貴船神社ほこらが土砂災害発生前に崩れていた

昨年8月の土砂災害で被災した広島市安佐南区八木3丁目の住民有志たちが5月3日、阿武山山頂にある「貴船神社」の「ほこら」を修復した。同7月に天井部分の岩が地面に落下しているのを把握し、元に戻す準備を進めていたが、災害発生で手つかずだったという。

雨模様の中、地元自治会やボランティアグループのメンバーたち24人が、約2時間かけて神社に到着。ロープや木材を使って約30分後、地面から岩を元の位置へ戻した。作業後、手を合わせ「災害が二度と起きないよう見守ってほしい」と願った。「ほこら」は、岩を組み合わせた形状で、高さ約80センチ、幅約1メートル、奥行き約80センチ。

神社は水の神を祭り、安佐南区八木3丁目の光廣神社の飛び地境内にあり、江戸時代までに建立されたと伝わる。なぜ、岩が落下したかは不明だという。(中国)


貴船神社ほこら修復

広島が5月本拠地野球開催で国家斉唱・広島サヨクが発狂寸前か

広島は、5月に本拠地マツダスタジアムで行われる主催試合での国歌斉唱者を発表した。4日(月・祝)の巨人戦(17時)は、広島県府中町出身の歌手・神園さやか、15日(金)のDeNA戦(18時)は、紅白出場歌手の馬場俊英。22日(金)のヤクルト戦(18時)は、広島県出身で舞台女優の高野菜々が行うという。交流戦に入って、27日(水)のロッテ戦(18時)は紅白4年連続出場歌手で、広島県呉市出身の歌手・島谷ひとみが務めると発表した。(デイリースポーツ)