【レコード大賞】耳ネタでゴールデンボンバーとコラボした佐村河内氏の元相棒・新垣隆氏

佐村河内氏のネタを日本レコード大賞でパフォーマンスしてみせた新垣氏。このネタは永遠に不滅なのか。新垣氏はすでにプロの音楽家として活動しているが、佐村河内氏が出遅れている。もう一度、音楽プロデューサーあたりでいいから、復活を楽しみにしたい。

12月30日、「第56回輝く!日本レコード大賞」が新国立劇場で行われ、作曲賞にゴールデンボンバーが選ばれた。「ローラの傷だらけ」演奏中に、佐村河内守氏による作曲偽装問題で、ゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆氏(44)がギターを鳴らしながら乱入し、いわゆる耳ネタのパフォーマンスで会場をわかせた。

前日には、第65回NHK紅白歌合戦で「佐村河内さんを出したかったけど、話にもならなかった」と、共演プランをNHKに却下されたことを明かしていた。

日刊スポーツによると、ゴールデンボンバーの鬼龍院は11月20日、自身のブログで「個人的には今年の作曲賞は佐村河内守さんと新垣隆さんのほうが」とつづっていた。同賞受賞について、「去年一昨年ほど世間的に目立った活動をしていない今年に、このような素晴らしい賞を頂けるのは紛れもなく皆様のおかげ、本当にいつも皆様支えて下さりありがとうございます」と感謝した鬼龍院。しかし、「謙遜ではなく、今年2014年に僕鬼龍院翔がこのような賞を頂けるのは恐縮です。僕より話題になる音楽を作り出してる人がとっても沢山いらっしゃると思うので…汗」と複雑な思いも明かした。

鬼龍院が同賞にふさわしいと思っているのは、なんとゴーストライター騒動で話題となったあの2人だという。「個人的には今年の作曲賞は佐村河内守さんと新垣隆さんのほうが『作曲とは、心に響く音楽とは』を国民の皆様に考えて頂くきっかけの一つになったから功績としては大きいんではなかろうか…とかふと思っちゃったりもします」と明かした。

その理由について「あの騒動をきっかけに音楽に興味を抱き音楽を作る楽しさに目覚める思春期の子って絶対居ると思う」とつづり、「先輩も言ってたけど、音楽は創造と破壊を繰り返していくもんだ。行儀の良い音楽ばかりじゃ何年経っても新しい刺激的な音楽は生まれないはず まぁそのへんはいいか、話がごちゃごちゃしちゃう。とにかく、音楽的刺激を作れる人は偉大だ。そんな人になれるよう今後もミュージシャンとして、パフォーマーとして腰痛、痛風に気を付けながら頑張っていきたいと思います!」との意気込みをつづった。 

レコード大賞・新垣

塩村都議が騒動後バラエティ番組「有吉ジャポン2014年SP」に初登場、ストレスハゲか?

東京都議会のセクハラ野次で全国区となった塩村文夏都議が12月27日の「有吉ジャポン2014SP」に出演していた。塩村都議は、セクハラ野次問題を乗り越えられなくて、交際していた男性と分れたと言っていた。そして疑惑に反論。

先日も書いたのだが、このように非難を恐れず、図太く行動し、前に進むことはある意味大事だと考える。もうじき、広島仲間の佐村河内氏もバラエティ番組に出演する日が来るかも知れない。

それより気になったのだが、塩村都議の頭髪がどうも薄くなっているようだ。昔の頭髪まで調べていないから適当に思っただけだが、セクハラ野次によるストレスにより、髪が抜け落ちたのか。

経験談だが、ストレスによる抜け毛は良くある話で、シャンプーを変えたぐらいでは改善しない。暴飲暴食は避け、生活習慣を正し、1日3食栄養のあるものを食べ、しっかり睡眠をとることだろう。 


塩村都議・薄毛
(クリックで拡大)

亀井静香氏が嫌った破壊王・小沢一郎氏がすがる山本太郎氏また分裂か

つくづく今の小選挙区比例代表制度というのは、国民の期待を裏切り、政治不信を助長させる欠陥制度だと思う。比例代表における敗者復活というマジックは、もうやめるべきだ。また、選挙のときに裁判官を罷免投票できる裁判官国民審査のように、衆参院の選挙で有権者が全国どこの立候補者に対しても、罷免投票できる制度を設けるべきかもしれない。

ところでマスコミは、衆議院選挙中、若い世代の投票率が低いと報道していたが、これは当たり前の話だ。まだ社会に出て間もない人は、当然に社会とのかかわり合いが薄いから、今の仕事を理解して一人前になることを会社から求められる。だから、この時期に社会に対して問題提起をする余裕など、ほとんどないのが一般的だ。逆に言うと、会社に問題提起などしてはならない。理由は上司から目を付けられるからだ。

しかし、そんな社会に出て間もない人も、仕事や人生のストレスから解放してくれるような、自分に近い世代がパフォーマンスなどをしてくれると、耳を傾けてしまう。それは、自分の仲間として受け入れられるのである。

以前、仕事で東京の新宿に出向いたとき、そこには山本太郎氏が、熱弁をふるっていた。少し辺りを見回してみた。周りには、選挙協力者もいた。その熱弁を囲って聞いていた人々は、若い年齢層かというと、以外にそうでもなかった。50代、60代、70代の男女が山本太郎氏の熱弁に聞き入っていた。その熱弁は、真剣そのもので、他の候補者にないような新鮮さも感じられた。

山本太郎 渋谷
この画像は2013年7月に渋谷を訪れたときに撮影(クリックで超拡大)

有権者は、支持している候補者がいない場合や、これまでの体たらくな政治に嫌気がさしたとき、政治経験がない候補者に投票するのだ。政治がシロウトのスポーツ選手が当選してしまうのも、この理屈だ。しかし、後になって後悔してしまうのも否めない。

かつて小沢氏は自民党時代に田中派から金丸信へと金権政治を歩み、政党を作っては壊してきた。その名の通り、破壊王、別名、クラッシャー小沢と呼ばれている。一昔前、政党助成金で不動産を10ヶ所くらい購入していた。近年、亀井氏とタッグを組んでいたが、亀井氏は破壊王と距離を置いた。その小沢氏が、なんと山本太郎氏を生活の党に迎え入れたのだが、どう見ても、この2人はマッチングしないし、違和感がある。そう遠くない日にお互いに嫌気がさして分裂するだろう。

そして庄原出身の亀井静香氏は現在78歳という高齢。495人いる衆議院議員の中で、最高齢で当選した。広島県内でも自民党勢力が圧倒的に強い中で、無所属で当選した。自民党時代には黒い噂も流れ、幾度となく党を変わり、バラバラになっていった。なぜ広島6区の選挙民はこの高齢・亀井氏に投票し、支持したのか。

広島6区の知人から聞いた話だが、亀井氏は建設大臣時代に地元の選挙区に道路などのインフラを誘致した。地元住民は、その恩を忘れない。年配者ほど、この事を大事にしているというから、亀井氏のことを、そう簡単に見捨てないそうだ。群馬でも似たような話があるが、地元にもたらした利益は末永く利いてくるようだ。

亀井氏は「晋三よ!国滅ぼしたもうことなかれ」という本のなかで、中小零細企業や農耕業の肩をもつが、広島県内の従業員募集広告を見ると、中高年者は仕事に就けない。ほとんどが、35歳から40歳までとなっているのが現実だ。広島6区は、高齢議員を支持しておきながら、転職で中小企業や農業を希望する人に対しては若年層を好むという矛盾がみえる。亀井氏も地方を大事にするなら、その受け皿となる中小農業経営者の意識を改めさせ、採用年齢をもう少し引き上げる必要がある。若者だけの地方創世には限界があるように思う。

しかし一方で、高齢、年配者が敬遠されるのも事実だ。高齢者は知識や経験があるが、70代後半ともなると、世代交代を考える必要がある。会社でもそうだが、人間は年をとると、説教とウンチクばかり言いたがる。若手はこれにウンザリしてしまい、距離を置くようになる。

最近の良い例が、高齢コンビの小泉・細川連合だ。東京都知事選で原発反対を掲げ、走り回ったが、見事に負けた。反原発を支持するのは、ごく一部の選挙民だけだった。多くの選挙民は反原発なんかではなく、雇用と景気問題だった。仕事と生活のためには少々危険な仕事もしなけれならない。両氏は人気もあったが、さすがに年をとった。この時期、瀬戸内寂聴氏は「年齢は関係ない!」などと講演会で発言したが、世間の目はそうは映らない。

有権者が求めているものは、元気で活気のある世の中だ。活力のある指導者が、もう一度景気を回復させ、庶民の収入を増やすことだ。だから、いつまでも高齢者に託しているようではダメなんだ。

いろいろな人と手を組む亀井氏

亀井・管

技能実習生を「こづかい銭」程度で奴隷のようにこき使う原爆兄弟長崎「時給25円」の悲劇

広島でも技能実習生による事件が起きたが、原爆兄弟仲間の長崎でも技能実習生への奴隷のような扱いが問題となっており、本日、朝日新聞が一面で報じた。近隣諸国の人たちを、こんなひどい雇い方をしていると、やはり日本人は侵略戦争をやって、隣国をメタメタにしたひどい人種に違いないと言われても仕方がない。今の日本国内でも人を低賃金で雇用しておきながら、責任ばかり押し付けて勝手なことを言うアホな経営者は多いが、これらは昔ながらの腐った「大和魂」とか「武士道」が、全てダメにしているのだ。低賃金からくる過労や締めつけは、必ず労使双方にトラブルが発生する。以下、朝日から引用。

江田島のカキ養殖加工会社で中国人実習生が2人を殺害

タイ国籍の技能実習生が殺人未遂容疑

目の前に置かれた現金約10万円から、社長が約4万円を住居費などの名目で取っていった。日本での就職を仲介してくれたバングラデシュ人が、後日5万円を抜くを、手元に残るのは月1万円だった。月16万円ほどは稼げると聞き、バングラデシュ人の元外国人技能実習生のベガム・ラベアさん(26)が来日したのは2011年秋。長崎県内の縫製工場で、中国人の実習生ら20人ほどと一緒に働いた。

ラベアさんによると、彼女たちは、時には未明までミシンがけなどに追われた。休みは月2~3日。月400時間以上働き、残業は月200時間を超えた。1万円の手取りを時給に換算すると「25円」以下だった。工場と同じ敷地内の寮の1部屋に実習生10人と寝泊まりし、外出にも許可が必要だった。職場への不満を訴えると、帰国させられそうになった。現在は別の食品工場で働いているが、縫製工場の当時を「奴隷のような扱いだった」と振り返る。ラベアさんは13年春、社長らを相手に賃金支払いを求め、提訴した。

広島市議会の会派が松井市長の支持をめぐり懲罰動議合戦で空転

広島市議会が空転しているという。12月定例会は、12月17日に最終日を迎える予定だったが、松井市長の政治姿勢をめぐり、支持派と反対派がお互いの懲罰を求めて会期を延長し、審議を続けた。発端となったのは、12日の一般質問で松井市長の政治姿勢を批判する保守系会派の藤田博之議員が発した。藤田博之議員は「松井市長から安佐市民病院の移転にぜひ賛成してくれんかと、こう言われた。私に賛成してもらえば、すぐ目に見える形で恩返しをします。こういう話をされた」と述べた。

これに対し、松井一実市長は、「私のやり取りは全く事実無根です。利権政治とは無縁の対応をしている」と返した。また、藤田議員は2011年の市長選挙で「松井市長を支持する議員が、お金を配ったと聞いた」などと指摘した。この発言を問題視した市長を支持する会派が、12日、藤田議員の懲罰動議を提出。これに対し、藤田議員もきのう、動議を提出した議員7人の処分を要求した。

これを受け、きょうの本会議では両者が意見陳述し、審議は特別委員会へ付託された。市長を支持する山田春男議員は「藤田議員の行った質問・発言は、根拠のない発言で、人格と名誉を著しく傷つける行為と」主張。反市長の藤田博之議員は「私と市長の協議内容や事実関係を確認したうえで、発言した内容に対して、『根拠がない』としていることは、著しく私を侮辱するものである」と述べた。このほかに8月の土砂災害発生時における市長の初動対応を問題視して議員が出した『松井市長に対する辞職勧告決議案』の採決も行われる予定。(TSS)

広島大学で従軍慰安婦を扱う映画を見ながら楽しくお勉強会

12月12日、広島大学(東広島市)で従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画についての勉強会があったという。50人の教員たちが参加した。(中国)

この勉強会の主催は、広島大学の「今を考える会」で、協賛は立命館・今に向き合う会、立命館大学コリア研究センターとなっている。「今を考える会」についてはHPを見ると、どうやら以前、外国籍の担当教員が取り上げた授業について、従軍慰安婦問題に偏りがみられ、産経新聞やネットなどから執拗な批判を受けているという。

http://gtti2014.wix.com/ima-wo-kangaeru

広島・終わらない戦争


「今を考える会」の言い分とは、

ネット上では、担当教員に対する不当な非難と中傷がエスカレートし、衆議院内閣委員会においては某国会議員から当該講義を批判するような発言が行われたことで、広島大学にも多数の抗議が寄せられたというが、広島大学は未だに学外に対して公式声明を発表していないという。

で、こんな誹謗中傷は、担当教員の人権を著しく傷つけるものであり、決して許されるものではなく、法的手段にも訴える必要のある深刻な事態であるという。これは大学における学問の自由への重大な侵害だそうだ。

国際社会で活躍できるグローバル人材の養成を果たすはずの広島大学?にとって、また学問の自由を守り国際化をめざす日本の大学にとって、極めて重大な危機と言わざるを得ないんだそうだ。 

こうした事態を重く見たわたしたち「今を考える会」は、6月18日に広島大学総合科学部において緊急集会を開催し、まず、ここに声明を発表して、学問の自由と外国籍教員の同僚を守ると同時に、あらゆる差別を断じて許さないことを強く決意するものです、と言っている。

で、この声明への賛同を求め、多くの方々の連帯を広く呼びかけます、との事。

よし、分った。皆さんの言いたい気持ちはよく分った。記念に呼びかけ人と賛同者の皆さんのリストを当サイトで紹介させて頂き、市内で見かけたときには、「元気デスカー!?」と、ご挨拶したい。


呼びかけ人
青木利夫(広島大学大学院総合科学研究科教員)
淺野敏久(広島大学大学院総合科学研究科教員)
市川浩(広島大学大学院総合科学研究科教員)
隠岐さや香(広島大学大学院総合科学研究科教員)
河西英通(広島大学大学院文学研究科教員)
坂田省吾(広島大学大学院総合科学研究科教員)
崔真碩(広島大学大学院総合科学研究科教員)
辻学(広島大学大学院総合科学研究科教員)
西村雄郎(広島大学大学院総合科学研究科教員)
布川弘(広島大学大学院総合科学研究科教員)
平手友彦(広島大学大学院総合科学研究科教員)
カロリン・フンク(広島大学大学院総合科学研究科教員)
丸田孝志(広島大学大学院総合科学研究科教員)
水羽信男(広島大学大学院総合科学研究科教員)
Claude Lévi Alvarès(広島大学大学院総合科学研究科教員)

賛同者
青野雄太(久留米工業高等専門学校)
青山政利(元近畿大学)
赤井純治(新潟大学名誉教授)
秋月望(明治学院大学)
朝倉輝一(東洋大学教員)
浅野慎一(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教員)
鯵坂学(同志社大学教員)
安仁屋宗正(広島大学大学院総合科学研究科教員)
姉歯曉(駒澤大学経済学部)
阿部小涼(琉球大学法文学部教員)
阿部太郎(名古屋学院大学経済学部教員)
庵逧由香(立命館大学文学部教員)
李月順(関西大学非常勤講師)
池内靖子(立命館大学)
池口明子(横浜国立大学教育人間科学部)
石井知章(明治大学商学部)
イシカワ エウニセ アケミ(静岡文化芸術大学文化政策学部教員)
石川禎浩(京都大学人文科学研究所教員)
石島紀之(フェリス女学院大学名誉教授)
石原俊(明治学院大学社会学部教員)
伊地知紀子(大阪市立大学大学院文学研究科教員)
石塚迅 (山梨大学教員)
出原隆俊(大阪大学大学院文学研究科)
磯田宏(九州大学)
磯部作(日本福祉大学子ども発達学部)
板垣竜太(同志社大学社会学部・教員)
板橋志保(広島大学総合科学部卒業生)
市場淳子(大阪大学非常勤講師)
伊藤克美(新潟大学教育学部)
伊藤光弘(筑波大学数理物質系名誉教授)
伊藤るり(一橋大学)
稲垣賢二(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
稲月正(北九州市立大学基盤教育センター教員)
伊藤かつみ(原発を考える品川の女たち)
伊藤達也(法政大学文学部)
伊藤宏之(福島大学)
井原聰(東北大学名誉教授)
今井駿(静岡大学名誉教授)
今岡良子(大阪大学言語文化研究科)
今中政輝(東京大学大学院博士課程) 
岩崎克己(広島大学外国語教育研究センター教員)
岩崎信彦(神戸大学名誉教授)
岩田修二(東京都立大学名誉教授)
岩橋法雄(琉球大学名誉教授)    
今中政輝(東京大学大学院博士課程)
入江公康(立教大学他非常勤講師)
岩本通弥(東京大学総合文化研究科教授)
岩本智之(日本科学者会議大阪支部代表幹事)
岩本陽児(和光大学現代人間学部教員)
上澤真平(電力中央研究所)
上園昌武 (島根大学法文学部教授)
上野加代子(徳島大学教員)
上野聡(広島大学大学院生物圏科学研究科)
上野鉄男(元京都大学教員)
植村泰夫(広島大学名誉教授)
受田宏之(東京大学大学院総合文化研究科)
内田龍史(尚絅学院大学総合人間科学部教員)
内海愛子(恵泉女学園大学)
宇野田尚哉(大阪大学大学院文学研究科教員)
Ulrike Woehr (広島市立大学国際学部教員)
宇和川耕一(愛媛大学法文学部)
浴野稔一(広島大学大学院総合科学研究科教員)
江見清次郎(元北海道大学教員)
江村薫(日本科学者会議埼玉支部)
呉永鎬(一橋大学大学院社会学研究科院生、東京学芸大学非常勤講師)
宇野忠義(日本科学者会議岡山支部所属・弘前大学名誉教授)
浦田賢治(早稲田大学名誉教授)
大池真知子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
大月英雄(関西学院大学大学院研究員)
大倉信彦(琉球大学教員)
大石奈々(メルボルン大学准教授)
太田淳(広島大学大学院文学研究科)
緒方義広(弘益大学校)
岡田健一郎(高知大学教員)
岡本祥浩(中京大学総合政策学部)
岡田知弘(京都大学教員)
小川幸子(ふぇみん・婦人民主クラブ)
小川玲子(九州大学)
奥村哲(首都大学東京・人文科学研究科)
奥本京子(大阪女学院大学教員)
小栗実(鹿児島大学法科大学院教員)
小野雅章(日本大学文理学部)
小田中直樹(東北大学教員)
小野塚春吉(公益財団法人 政治経済研究所評議員)
小野寺史郎( 埼玉大学教養学部教員 )
小浜健児(中学教員)
賀数清孝(琉球大学名誉教授)
片岡佳美(島根大学法文学部)
片方信也(日本福祉大学名誉教授)
柿木伸之(広島市立大学国際学部教員)
柿原泰(東京海洋大学教員)
梶雅範 (東京工業大学大学院社会理工学研究科教員)
片山文雄(東北工業大学教員)
勝部眞人(広島大学大学院文学研究科)
勝村誠(立命館大学政策科学部教員)
片野淳彦(札幌大学非常勤講師)
加藤恵津子(国際基督教大学)
加藤幸治(国士舘大学文学部教授)
金澤裕司(羅臼町教育委員会)
金子哲(兵庫大学経済情報学部准教授)
金子肇(広島大学大学院文学研究科教員)
我部聖(沖縄大学教員)
鎌田勇(広島大学大学院総合科学研究科教員)
上水流久彦(県立広島大学教員)
川村暁雄(関西学院大学人間福祉学部教員)
河村洋(東京都立産業技術研究センター)
神田健策(弘前大学名誉教授)
上領達之(広島大学名誉教授)
亀山統一(琉球大学農学部教員)
唐木田健一(化学史学会員)
河かおる(滋賀県立大学人間文化学部)
川口隆行(広島大学大学院教育学研究科教員)
川村湊(法政大学教員)
河本尚枝(広島大学大学院総合科学研究科教員)
菊地暁(京都大学人文科学研究所助教)
菊池一隆(愛知学院大学)
菊地直樹(総合地球環境学研究所)
木名瀬高嗣(東京理科大学工学部第一部教員)
木戸衛一(大阪大学教員)
杵渕博樹(宮崎大学教育文化学部)
木原成一郎(広島大学大学院教育学研究科教員)
金富子(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教員)
金明秀(関西学院大学社会学部 教授)
金友子(立命館大学嘱託講師)
金美景(広島市立大学教員)
権赫泰(韓国・聖公会大学)
楠戸一彦(広島大学名誉教授)
楠見耕介
工藤多香子(慶應義塾大学経済学部教員)
久保亨(信州大学人文学部教員)
神代健彦(京都教育大学教育学部講師)
桑島秀樹(広島大学大学院総合科学研究科教員)
ゲルマー・アンドレア (九州大学)
小伊藤亜希子(大阪市立大学教員)
髙正子(神戸大学非常勤講師)
高一(島根県立大学北東アジア地域研究センター)
狐崎知己(専修大学教員)
小島庸平(東京大学大学院経済学研究科教員)
後藤雄介(早稲田大学教育・総合科学学術院教員)
小長谷大介(龍谷大学経営学部教員)
小西博巳(新潟大学理学部地質科学科 教授)
小林准士(島根大学)
小林知子(福岡教育大学)
小林立雄(物理研究者)
駒込武(京都大学教員)
小柳公代(愛知県立大学名誉教授)
近藤敏夫(佛教大学社会学部教員)
近藤祐磨(九州大学大学院人文科学府院生)
材木和雄(広島大学大学院総合科学研究科教員)
斎藤祐見子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
斉藤渉(東京大学総合文化研究科教員)
財部健一(岡山理科大学教員)
酒井直樹(コーネル大学教員)
堺英二郎(琉球大学理学部)
崎山比早子(高木学校)
崎山政毅(立命館大学文学部)
笹岡正俊(北海道大学大学院文学研究科准教授)
佐々木宏(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐々木啓(茨城大学人文学部教員)
佐竹昭(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤明子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤泉(青山学院大学教員)
佐藤和宏(東京大学人文社会系研究科社会学研究室博士課程)
佐藤一紘(元琉球大学農学部)
佐藤勘治(獨協大学国際教養学部教授)
佐藤清隆 (広島大学名誉教授)
佐藤高晴(広島大学大学院総合科学研究科教員)
佐藤正樹(広島大学名誉教授)
里見佳子(鈴鹿医療科学大学)
佐中忠司 (広島大学名誉教授)
佐野眞理子(広島大学大学院総合科学研究科教員)
篠原雅武(大阪大学国際公共政策研究科)
清水則雄(広島大学総合博物館教員)
渋谷聡 (島根大学法文学部社会文化学科)
申知瑛(一橋大学院生)
申惠丰(青山学院大学法学部)
新城郁夫(琉球大学)
島京子(東京都小平市)
島谷謙(広島大学大学院総合科学研究科教員)
清水透(慶應義塾大学名誉教授)
白井浩子(元岡山大学教員)
シュラルプ ハンス・ミヒャエル(広島大学大学院総合科学研究科教員)
杉浦公昭(元東洋大学工学部教員)
杉田真衣(金沢大学教員)
杉谷直哉(京都府立大学大学院)
杉本通百則(立命館大学産業社会学部教員)
鈴木茂(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教員)
鈴木卓(米国オハイオ州グランヴィルデニソン大学)
鈴木伸枝(千葉大学文学部行動科学科文化人類学講座)
鈴木将久(一橋大学言語社会研究科教員)
首藤明和(長崎大学多文化社会学部教授)
瀬川嘉之(高木学校)
関啓子(一橋大学名誉教授)
関耕平(島根大学)
関恒樹(広島大学大学院国際協力研究科教員)
関周一(宮崎大学教育文化学部 准教授)
曽田三郎(広島大学名誉教授)
宋連玉(青山学院大学教員)
高木彰彦(九州大学人文科学研究院教授)
高木秀男(日本科学者会議福井支部
高谷紀夫(広島大学大学院総合科学研究科教員)
高田直子(元学生)
高橋博子(広島市立大学)
高橋征志(広島大学東広島地区運営支援部共通事務室)
高畑滋(草原植生研究室主宰)
高畠郁雄(島根大学生物資源科学部生物科学科)
高原孝生(明治学院大学国際学部教員)
高村竜平(秋田大学教育文化学部教員)
高山進(三重大学特任教授)
高良鉄美(琉球大学法務研究科)
竹永三男(島根大学)
田尻英三(龍谷大学経済学部教員)
立石芳夫(三重短期大学法経科教員)
舘野淳(元中央大学教授・元日本原子力研究所員)
谷富夫(甲南大学文学部教員)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田邉鉄(北海道大学情報基盤センター教員)
田原範子(四天王寺大学教員)
田浪亜央江(成蹊大学アジア太平洋研究センター)
田村栄子(元佐賀大学教授)
田村和之(広島大学名誉教授)
崔泰源(東京外国語大学教員) 
千葉立也(都留文科大学名誉教授&明治学院大学国際平和研究所(PRIME)客員研究員)
崔徳孝(University of Cambridge, Postdoctoral Research Associate)
鄭雅英(立命館大学経営学部)
趙慶喜(韓国・聖公会大学)
趙寛子(韓国・ソウル大学)
堤圭史郎(福岡県立大学人間社会学部教員)
堤静雄(jsa福岡支部)
鶴田綾(中京大学国際教養学部講師)
寺谷亮司(愛媛大学地域創成研究センター教員)
徳田博人(琉球大学法文学部)
戸邉秀明(東京経済大学経済学部教員)
富田道男(日本科学者会議京都支部幹事)
外村大(東京大学大学院総合文化研究科)
Steven Trenson(広島大学大学院総合科学研究科教員)
富澤芳亜(島根大学教育学部教員)
内藤重之(琉球大学農学部)
直野章子(九州大学教員)
長尾洋子(和光大学教員)
中川秀一(明治大学商学部教授)
中坂恵美子(広島大学大学院社会科学研究科教員)
長坂格(広島大学大学院総合科学研究科教員)
長友薫輝(三重短期大学教授)
中野敏男(東京外国語大学)
中村淳(長崎県立大学非常勤講師)
中村純(広島大学情報メディア教育研究センター教員)
中村尚司(龍谷大学研究フェロー)
中本正一朗(国立沖縄工業高等専門学校教員)
中山富広(広島大学大学院文学研究科)
永山聡子(一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程)
波潟剛(九州大学教員)
成定薫(広島大学名誉教授)
難波博孝(広島大学大学院教育学研究科教員)
丹生淳郷(日本科学者会議埼玉支部)
二階堂裕子(ノートルダム清心女子大学教員)
西成彦(立命館大学先端総合学術研究科)
西別府元日(広島大学大学院文学研究科) 
根本美作子(明治大学文学部教員)
野地美幸(上越教育大学学校教育研究科)
野呂康(岡山大学言語教育センター准教授)
Peter Howell(広島大学外国語センター教員)
橋本伸也(関西学院大学文学部教員)
畑中敏之(立命館大学文学部教員)
馬場毅(愛知大学名誉教授)
羽部朝男(北海道大学理学研究院教授)
早坂康隆(広島大学理学研究科教員)
早尾貴紀(東京経済大学)
林勲男(国立民族学博物館研究部)
林博史(関東学院大学)
林真理(工学院大学教員)
林衛 (富山大学人間発達科学部教員)
林みどり(立教大学大学院文学研究科教員)
隼田嘉彦(福井大学名誉教授)
原口剛(神戸大学)
東修(広島大学大学院国際協力研究科教員)
匹田篤(広島大学大学院総合科学研究科教員)
彦坂暁(広島大学大学院総合科学研究科教員)
彦坂智恵(広島大学自然科学研究支援開発センター)
姫田光義(中央大学名誉教授)
姫宮利融(元稚内北星大学 教授)
平野健(中央大学商学部教員)
深見兼孝 (広島大学国際センター教員)
福田修(山口大学教育学部)
福田珠己(大阪府立大人間社会学部教員)
福留東土(東京大学大学院教育学研究科教員)
藤井かえ子(神戸大学総合人間科学研究科修了生)
藤井和佐(岡山大学教員)
藤井伸生(京都華頂大学教授)
藤岡毅(同志社大学嘱託講師)
藤永壯(大阪産業大学教員)
藤本清二郎(和歌山大学名誉教授)
二村太郎(同志社大学グローバル地域文化学部教員)
舟橋喜恵(広島大学名誉教授)
古川康雄(広島大学大学院総合科学研究科教員)
古沢希代子(東京女子大学現代教養学部教授)
細川弘明(京都精華大学 人文学部 教授)
細野賢治(広島大学大学院生物圏科学研究科)
細見和之(大阪府立大学現代システム科学域教員)
堀田義太郎(東京理科大学理工学部)
堀信行(東京都立大学名誉教授)
堀江剛(広島大学大学院総合科学研究科教員)
本多博之(広島大学大学院文学研究科)
前田定孝(三重大学人文学部法律経済学科教員)
牧田幸文(福山市立大学教員)
槇原茂(島根大学教育学部教員)
増子捷二(日本科学者会議北海道支部)
増山博行(山口大学名誉教授)
松井康浩(九州大学大学院比較社会文化研究院)
松重充浩(日本大学文理学部教員)
松下良平(金沢大学人間社会学域学校教育学類教員)
松島泰勝(龍谷大学経済学部教員)
松田利彦(国際日本文化研究センター研究部)
松田素二(京都大学教員)
松田洋介(金沢大学人間社会学域学校教育学類)
松永光司(日本科学者会議東京支部事務局長)
松永泰弘(静岡大学)
松葉祥一(神戸市看護大学)
松久玲子(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教員)
松本武祝(東京大学農学生命科学研究科)
丸井一郎(高知大学人文学部)
丸川哲史(明治大学政治経済学部)
三浦綾希子(中京大学国際教養学部)
三木直大(広島大学大学院総合科学研究科教員)
三澤純(熊本大学文学部歴史学科)
三品英憲(和歌山大学教育学部教員)
水島朝穂(元・総合科学部助教授、現・早稲田大学法学学術院教授)
水谷明子
南出吉祥(岐阜大学地域科学部)
三原芳秋(同志社大学・英語教員)
三村和則(沖縄国際大学)
宮内泰介(北海道大学)
村井紀(和光大学教員)
村田雄二郎(東京大学大学院総合文化研究科教員)
望月秀人(日本福祉大学非常勤講師)
元百合子(国際人権法学会会員)
本岡拓哉(同志社大学)
本橋哲也(東京経済大学コミュニケーション学部教員)
森透(福井大学教員)
森原康仁(三重大学人文学部准教授)
道場親信(和光大学現代人間学部教員)
盛田良治(大阪産業大学非常勤講師)
矢口裕子(新潟国際情報大学)
守中高明(早稲田大学法学学術院(法学部))
柳原孝敦(東京大学大学院人文社会系研究科教員)
矢野泉(広島大学大学院生物圏科学研究科教員)
矢野久美子(フェリス女学院大学)
屋富祖建樹(機械工学)
山内知也(神戸大学 大学院 海事科学研究科)
山口晋(目白大学社会学部)
山崎健(新潟大学教授)
山崎正勝(東京工業大学名誉教授)
山﨑昌廣(広島大学大学院総合科学研究科教員)
山崎雄介(群馬大学大学院教育学研究科教員)
山下靖子(津田塾大学国際関係研究所)
山根清志(福井大学名誉教授)
山根真理(愛知教育大学教員)
山本かほり(愛知県立大学教育福祉学部教員)
山本敏郎(日本福祉大学子ども発達学部教員)
山本富士夫(日本科学者会議福井支部・福井大学名誉教授
山脇千賀子(文教大学国際学部教員)
湯浅欽史(高木学校)
弓削尚子(早稲田大学法学学術院教授)
横藤田誠(広島大学大学院社会科学研究科教員)
横山宏章(北九州市立大学大学院社会システム研究科教授)
吉澤文寿(新潟国際情報大学)
吉田国光(金沢大学人間社会研究域人間科学系教員)
吉田央(東京農工大学農学研究院准教授)
吉満たか子(広島大学外国語教育研究センター教員)
米田貢(中央大学経済学部)
米谷匡史(東京外国語大学教員)
李昤京(立命館大学非常勤講師)
林哲(津田塾大学名誉教授)
盧濤(広島大学大学院社会科学研究科教員)
渡戸一郎(明星大学教員)
渡辺和之(立命館大学文学部非常勤講師)
渡辺祐子(明治学院大学教養教育センター)

非公表(44名)
(最終更新:2014年7月29日)

「広島6区」絶体絶命78歳の亀井静香氏がすがるファンの藤あや子

解散総選挙の真っただ中、週刊文春と週刊新潮が、広島6区の妖怪、亀井静香氏(78)の選挙活動の様子を報じた。思うに、このような有名人を選挙に担ぎ出して注目させて票を集めるというのは、いかがなものか。以下、週刊文春から抜粋。

下馬評では非常に厳しい戦いが予想される中で、亀井氏はついに秘密兵器を投入した。広島県の中山間地に位置する世羅町で12月6日、亀井氏はここで総決起集会を開催した。

集まった町民は約700人、会場の前三列には「一揆だ!!」と赤字で書かれたそろいのハチマキに割烹着姿の婦人たちがズラリと並んだ。異様な熱気の中でステージの幕が上がると、壇上には亀井氏や選対関係者に混ざって、演歌歌手・藤あや子の姿があった。

彼女が所属するバーニングの周防郁雄社長と亀井氏は親交がある。亀井氏が藤あや子のファンだったこともあり、応援が実現したという。集会終了後、藤あや子との握手を求めて、町民たちが長蛇の列を作った。さらに翌日には、女優の三田佳子が登場し、街頭で応援演説をした。しかし、肝心の亀井氏の演説は支援者からも「話しが長い」と言われている。


広島6区 亀井氏決起集会
亀井静香氏Twitterより一部画像加工

広島市のヒマな会社員が集団的自衛権をめぐる訴訟で原告の訴えをあっさりと却下される

安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認は、憲法に違反するとして、広島市の会社員が閣議決定の無効を求めた訴訟の判決で、広島地方裁判所は12月10日、訴えを却下した。この裁判は、安倍政権が7月に閣議決定した集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更は、戦争放棄を定めた憲法9条に違反するなどとして、広島市の会社員、杉林晴行さんが閣議決定の無効確認を求め、訴えを起こしているもの。広島地裁の森崎英二裁判長は、「閣議決定は国民の権利義務などに直接影響を与えるものではない」と指摘。さらに、「国民としての地位に基づき、閣議決定の無効確認を求める訴えを起こすのは、現行法上認められない」などとして、原告の訴えを却下した。(TSS)

2014年ワースト謝罪記者会見「広島・佐村河内氏」3位

宣伝会議は11月、インターネット上で20~80代の男女計500人を対象にアンケートを実施。2014年にあった企業と個人の不祥事や謝罪会見15件の中から印象に残った3件を選出。結果によると、STAP細胞問題は67.4%の人が挙げた。回答者からは「科学研究の世界がこんなにもお粗末なシステムで動いているとは思わなかった」との声も寄せられた。2位は政務活動費問題の釈明会見で号泣した元兵庫県議の野々村竜太郎氏で、47.6%が選択した。3位は耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏のゴーストライター問題で36.6%。広報会議の森下郁恵編集長は「順位はテレビなどの映像を何度も繰り返して見ることによる影響が大きい。今年は劇場型の会見が目立った」と分析している。〔共同〕