月・日別2014年12月 1/1

【レコード大賞】耳ネタでゴールデンボンバーとコラボした佐村河内氏の元相棒・新垣隆氏

佐村河内氏のネタを日本レコード大賞でパフォーマンスしてみせた新垣氏。このネタは永遠に不滅なのか。新垣氏はすでにプロの音楽家として活動しているが、佐村河内氏が出遅れている。もう一度、音楽プロデューサーあたりでいいから、復活を楽しみにしたい。12月30日、「第56回輝く!日本レコード大賞」が新国立劇場で行われ、作曲賞にゴールデンボンバーが選ばれた。「ローラの傷だらけ」演奏中に、佐村河内守氏による作曲偽...

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塩村都議が騒動後バラエティ番組「有吉ジャポン2014年SP」に初登場、ストレスハゲか?

東京都議会のセクハラ野次で全国区となった塩村文夏都議が12月27日の「有吉ジャポン2014SP」に出演していた。塩村都議は、セクハラ野次問題を乗り越えられなくて、交際していた男性と分れたと言っていた。そして疑惑に反論。先日も書いたのだが、このように非難を恐れず、図太く行動し、前に進むことはある意味大事だと考える。もうじき、広島仲間の佐村河内氏もバラエティ番組に出演する日が来るかも知れない。それより...

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亀井静香氏が嫌った破壊王・小沢一郎氏がすがる山本太郎氏また分裂か

つくづく今の小選挙区比例代表制度というのは、国民の期待を裏切り、政治不信を助長させる欠陥制度だと思う。比例代表における敗者復活というマジックは、もうやめるべきだ。また、選挙のときに裁判官を罷免投票できる裁判官国民審査のように、衆参院の選挙で有権者が全国どこの立候補者に対しても、罷免投票できる制度を設けるべきかもしれない。ところでマスコミは、衆議院選挙中、若い世代の投票率が低いと報道していたが、これ...

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技能実習生を「こづかい銭」程度で奴隷のようにこき使う原爆兄弟長崎「時給25円」の悲劇

広島でも技能実習生による事件が起きたが、原爆兄弟仲間の長崎でも技能実習生への奴隷のような扱いが問題となっており、本日、朝日新聞が一面で報じた。近隣諸国の人たちを、こんなひどい雇い方をしていると、やはり日本人は侵略戦争をやって、隣国をメタメタにしたひどい人種に違いないと言われても仕方がない。今の日本国内でも人を低賃金で雇用しておきながら、責任ばかり押し付けて勝手なことを言うアホな経営者は多いが、これ...

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広島市議会の会派が松井市長の支持をめぐり懲罰動議合戦で空転

広島市議会が空転しているという。12月定例会は、12月17日に最終日を迎える予定だったが、松井市長の政治姿勢をめぐり、支持派と反対派がお互いの懲罰を求めて会期を延長し、審議を続けた。発端となったのは、12日の一般質問で松井市長の政治姿勢を批判する保守系会派の藤田博之議員が発した。藤田博之議員は「松井市長から安佐市民病院の移転にぜひ賛成してくれんかと、こう言われた。私に賛成してもらえば、すぐ目に見え...

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広島大学で従軍慰安婦を扱う映画を見ながら楽しくお勉強会

12月12日、広島大学(東広島市)で従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画についての勉強会があったという。50人の教員たちが参加した。(中国) この勉強会の主催は、広島大学の「今を考える会」で、協賛は立命館・今に向き合う会、立命館大学コリア研究センターとなっている。「今を考える会」についてはHPを見ると、どうやら以前、外国籍の担当教員が取り上げた授業について、従軍慰安婦問題に偏りがみられ、産経新聞や...

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「広島6区」絶体絶命78歳の亀井静香氏がすがるファンの藤あや子

解散総選挙の真っただ中、週刊文春と週刊新潮が、広島6区の妖怪、亀井静香氏(78)の選挙活動の様子を報じた。思うに、このような有名人を選挙に担ぎ出して注目させて票を集めるというのは、いかがなものか。以下、週刊文春から抜粋。下馬評では非常に厳しい戦いが予想される中で、亀井氏はついに秘密兵器を投入した。広島県の中山間地に位置する世羅町で12月6日、亀井氏はここで総決起集会を開催した。集まった町民は約70...

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広島市のヒマな会社員が集団的自衛権をめぐる訴訟で原告の訴えをあっさりと却下される

安倍政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認は、憲法に違反するとして、広島市の会社員が閣議決定の無効を求めた訴訟の判決で、広島地方裁判所は12月10日、訴えを却下した。この裁判は、安倍政権が7月に閣議決定した集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更は、戦争放棄を定めた憲法9条に違反するなどとして、広島市の会社員、杉林晴行さんが閣議決定の無効確認を求め、訴えを起こしているもの。広島地裁の森崎英二裁...

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2014年ワースト謝罪記者会見「広島・佐村河内氏」3位

宣伝会議は11月、インターネット上で20~80代の男女計500人を対象にアンケートを実施。2014年にあった企業と個人の不祥事や謝罪会見15件の中から印象に残った3件を選出。結果によると、STAP細胞問題は67.4%の人が挙げた。回答者からは「科学研究の世界がこんなにもお粗末なシステムで動いているとは思わなかった」との声も寄せられた。2位は政務活動費問題の釈明会見で号泣した元兵庫県議の野々村竜太郎氏で、47.6%が選択...

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