月・日別2014年09月 1/1

広島県警54人を処分・訓戒・注意が発覚

広島県警が昨年度、警察官と職員54人を免職などの懲戒処分や訓戒などの監督上の措置にしていたことが9月26日、市民の情報公開請求に基づく県警の開示文書で分かったという。捜査報償費の着服に絡み、21人が懲戒処分などになったほか、事件の証拠を紛失したり、通報者に虚偽の説明をしたり、警察官が注意をうけていた。開示文書によると、懲戒処分は5人で内訳は免職1人、減給2人、戒告2人。昨年7月、捜査協力者に支払う...

  •  0
  •  0

呉市の水産加工会社がインドネシア人や中国人の技能実習生に強制労働

インドネシア人や中国人の技能実習生を雇用している呉市の水産加工会社が、実習生に対して最低賃金を大幅に下回る1時間500円で働かせていたなどとして、9月22日、労働基準法違反の疑いで広島地方検察庁呉支部に書類送検された。書類送検されたのは、呉市倉橋町の水産加工会社、宮原水産と、代表取締役の56歳の女、それに関連の水産業を営む、女の66歳の夫。呉労働基準監督署によると、この会社と事業所はインドネシア人...

  •  0
  •  0

広島市安芸の妹虐待死事件で高裁が控訴棄却の判決 

虐待で衰弱した妹を放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた安芸区上瀬野1、谷頭健次被告(45)と妻由美被告(35)に対する差し戻し控訴審判決で、広島高裁(高麗邦彦裁判長)は9月18日、それぞれ懲役6年とした1審・広島地裁判決を支持し、控訴を棄却した。高麗裁判長は判決で「医療措置を受けさせる必要があると分かっていながら、病院に連れていけば虐待が発覚する恐れがあると考え、必要な保護をし...

  •  0
  •  0

広島県内の地価23年連続下落

今年の「都道府県地価調査」が公表され、広島県内の地価は住宅地、商業地ともに23年連続で下落した。 一方、先月の土砂災害で広島市安佐北区にある調査地点の1つが大きな被害を受けていて、専門家は今後、被災地で地価が大きく下落する懸念があると指摘している。 「地価調査」は国土交通省が今年7月1日時点の地価をまとめたもので、広島県内では商業地と住宅地あわせて382地点が対象となった。それによると、地価の平均は...

  •  1
  •  0

本当の事が全国にバレた広島セクハラやじ問題「ありのままで逆ギレ」

広島社会の本当のことを全国にバラしてしまった「広島県の男女共同参画をすすめる会」は罪深い。黙っていれば分からないものを、言いふらしてしまった。広島女については、このサイトでも何度か触れており、それでもかなり控え目に書いたのだが、ここへきて公に全国ネットで拡散してしまった。それは本当に恐ろしいことだ。東京都議会のセクハラやじ問題を受け、広島県内の女性団体で構成する「広島県の男女共同参画をすすめる会」...

  •  0
  •  0

墓石800基が被害

広島市の土砂災害で、安佐南区緑井町の墓苑に土石流がなだれ込み、墓石約800基が土砂に埋まったり、流されるなど無残な状態となっている。惨状を知って駆けつけた家族らは、お彼岸を前に呆然としながらも、行方の分からない骨つぼや墓石を懸命に見つけ出そうとしているという。被害を受けたのは、JR可部線七軒茶屋駅北側山麓の宇那木神社近くにある緑井墓苑。法林寺(広島市南区)が管理している。同寺の説明では、林道から土...

  •  0
  •  0

携帯電話の「緊急速報メール」使用せず

広島市は、 避難勧告などの災害情報を携帯電話会社を通じて一斉配信する「緊急速報メール」というシステムを持っているが、これを今回の土砂災害で使っていなかったという。「緊急速報メール」は、国や自治体が発する災害情報をNTTドコモなど携帯会社がそれぞれの契約者に対して無料で送るもの。広島市の地域防災計画によれば、避難勧告などを伝えるため、実情に即した方法で伝達するとしていて、「緊急速報メール」も手段の一...

  •  0
  •  0

「防災サイレン」鳴らされず

72人が死亡した広島市の土砂災害で、広島市が住民に危険を知らせる手段として設置していた防災用サイレンのうち今回、安佐南区と安佐北区で避難指示や避難勧告が出された地区に設置されていた6ヶ所のサイレンがすべて鳴らされず、結果として住民に土砂災害の危険が伝えられていなかったという。サイレンは平成11年、広島市などで31人が死亡した豪雨災害を教訓に、広島市が「防災行政無線」の屋外の放送が聞こえない地区の住...

  •  0
  •  0

広島市「1時間70ミリ」情報ファックス放置か

広島市で大雨による土砂災害が発生した20日未明、広島地方気象台の発表した「多い所で1時間70ミリ」という同日の雨量予測のファクスを、同市が見落としていたことが31日、分かったという。避難勧告を出す判断材料となった可能性があり、市が経緯を調べている。市の担当者は「資料は残っているが、情報を見た記録はない。結果として情報が生かされなかったのは事実だ」と話している。気象台は20日午前1時15分、避難勧告を出す指標の...

  •  0
  •  0