広島県警54人を処分・訓戒・注意が発覚

広島県警が昨年度、警察官と職員54人を免職などの懲戒処分や訓戒などの監督上の措置にしていたことが9月26日、市民の情報公開請求に基づく県警の開示文書で分かったという。捜査報償費の着服に絡み、21人が懲戒処分などになったほか、事件の証拠を紛失したり、通報者に虚偽の説明をしたり、警察官が注意をうけていた。

開示文書によると、懲戒処分は5人で内訳は免職1人、減給2人、戒告2人。昨年7月、捜査協力者に支払う捜査報償費の着服問題で警部が免職となり、残る4人は同5~11月、捜査資料の持ち出し、職員へのセクハラ、無免許運転摘発に伴う虚偽書類の作成、一般人への傷害、を理由にそれぞれ処分された。監督上の措置は訓戒6人、注意43人の計49人。捜査報償費の着服問題で免職となった警部の上司や部下の計20人が本部長注意となったほか、窃盗事件の証拠を調べた後に紛失したり、通報者に対して「警察官が現場で対応した」と、嘘の説明をしたりしたとして注意を受けた。また、地位などを背景とした部下への厳しい叱責や不倫もあった。

県警の公表基準は、公務上の場合は懲戒処分以上、公務以外は停職以上の懲戒処分と定め、監督上の措置は事実を明らかにしていないという。(中国)

呉市の水産加工会社がインドネシア人や中国人の技能実習生に強制労働

インドネシア人や中国人の技能実習生を雇用している呉市の水産加工会社が、実習生に対して最低賃金を大幅に下回る1時間500円で働かせていたなどとして、9月22日、労働基準法違反の疑いで広島地方検察庁呉支部に書類送検された。書類送検されたのは、呉市倉橋町の水産加工会社、宮原水産と、代表取締役の56歳の女、それに関連の水産業を営む、女の66歳の夫。

呉労働基準監督署によると、この会社と事業所はインドネシア人や中国人の技能実習生8人に対し、去年1月から今年4月の一部の期間に、月に1日も休ませることなく、長い時で1日14時間30分の時間外労働や休日労働をさせたうえ、最低賃金を200円以上下回る1時間500円しか支払っていなかったなどとして労働基準法違反の疑いで9月22日、広島地方検察庁呉支部に書類送検された。呉労働基準監督署によると、この会社では、賃金台帳にうその労働時間や賃金を記入していたといい、実習生のメモなどから確認できただけで81万5000円余りの不払いがあったという。(NHK広島)

呉市・宮原水産
宮原水産

江田島のカキ養殖加工会社で中国人実習生が2人を殺害

広島市安芸の妹虐待死事件で高裁が控訴棄却の判決 

虐待で衰弱した妹を放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた安芸区上瀬野1、谷頭健次被告(45)と妻由美被告(35)に対する差し戻し控訴審判決で、広島高裁(高麗邦彦裁判長)は9月18日、それぞれ懲役6年とした1審・広島地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

高麗裁判長は判決で「医療措置を受けさせる必要があると分かっていながら、病院に連れていけば虐待が発覚する恐れがあると考え、必要な保護をしなかったと推認できる」と指摘。同罪を認定した1審判決に事実誤認はないと判断した。

被告側は2011年7月の1審判決を不服として控訴。2審・広島高裁は1審判決を破棄し、審理を地裁に差し戻すよう命じ、検察側が最高裁に上告した。しかし、最高裁は2014年3月、高裁判断を見直し、審理をやり直すため差し戻していた。

判決によると、両被告は09年4月ごろから同居していた由美被告の妹、前本美津子さん(当時21歳)に暴行を加え、同8月ごろに極度に衰弱していた妹にわずかな飲食物しか与えず、敗血症性ショックなどで死亡させた。(毎日)

人を粗末に扱い虐待して死亡させた広島市の人間は懲役6年

広島県内の地価23年連続下落

今年の「都道府県地価調査」が公表され、広島県内の地価は住宅地、商業地ともに23年連続で下落した。 一方、先月の土砂災害で広島市安佐北区にある調査地点の1つが大きな被害を受けていて、専門家は今後、被災地で地価が大きく下落する懸念があると指摘している。

「地価調査」は国土交通省が今年7月1日時点の地価をまとめたもので、広島県内では商業地と住宅地あわせて382地点が対象となった。それによると、地価の平均は去年と比べて、住宅地でマイナス2.2%、商業地でマイナス1.5%となり、いずれも平成4年から23年連続での下落となった。

一方、先月の土砂災害で広島市安佐北区可部東にある調査地点の1つが大きな被害を受け、いまも土砂を撤去する復旧作業が続いている。この地点の地価は今回の調査で1平方メートルあたり2万8100円とされたが、調査にあたった不動産鑑定士によると、取り引きは事実上難しく、今後は調査対象から外れる可能性もあるという。

広島市安佐南区にある不動産業者では、今回の土砂災害の影響で、今後地価の下落は避けられないとして不安の声が聞かれた。このうち、広島市安佐南区八木で不動産業を営む今津州一朗さん(41)は、管理する物件の多くが今回の土砂災害の被害を受けた八木地区にあり、災害の発生以降、客から転居の相談が次々と寄せられているという。

また、今津さんは被災した地区の地価について「どれぐらい影響を受けるのか、戦々恐々としている。地価が下がるのは心配で、価格設定を落としてでも売れればいいが、どこまで下げればいいのか初めてのことでわからない。建築費は変わらないので、家賃を下げることは厳しいし、売買についても大変な状況になると思う」と話した。

今後の見通しについて、不動産鑑定士の吉村明さんは「被災地の土地では、場所によっては価格が大きく下落する懸念がある。砂防ダムの建設など、対策が進まないと厳しい状況が続くのではないか」と指摘している。(NHK広島)

本当の事が全国にバレた広島セクハラやじ問題「ありのままで逆ギレ」

広島社会の本当のことを全国にバラしてしまった「広島県の男女共同参画をすすめる会」は罪深い。黙っていれば分からないものを、言いふらしてしまった。広島女については、このサイトでも何度か触れており、それでもかなり控え目に書いたのだが、ここへきて公に全国ネットで拡散してしまった。それは本当に恐ろしいことだ。

東京都議会のセクハラやじ問題を受け、広島県内の女性団体で構成する「広島県の男女共同参画をすすめる会」(31団体、約10万2千人)が、県内の自治体議会の全女性議員56人を対象にアンケートを実施した結果、10人がセクハラやじを受けたと回答したことが分かったという。

塩村都議の人間性が広島県民性(広島女)とピッタリ一致

アンケートは7~8月に無記名で実施、県議や市議、町議の計39人が返答。「セクハラやじを受けた経験がありますか」との質問に10人が「ある」と回答した。会食の場などでも「あんた、夜どんな顔するんかのお?」などと不快な発言や行為があったと17人が回答した。

その他、以下の発言もあったというが、ちょっと待て。確かに議場でこのような野次は良くないが、そこから一歩踏み出ると、そこには広島の本当の姿が見えてくる。この程度の会話は広島社会では、いつもの光景であり、文化でもあり、コミュニケーションのひとつとして定着している。つまり何も変える必要などなく、「ありのままで」よろしい。変に改善させようとすると、広島が不自然でおかしくなってしまう。

「めぎつね」「女の言うことなんか聞かんでもええじゃろうが」「女の意志よのう」「女は重箱の隅をつつく」「かわいくないのう」「女に仕事をさせるな」「おなごの下で働く男の気が知れない」「酒席で手が胸に伸びてきた」「はよう結婚しんさい」「派手。いい年して」「視察先で太ももを触られた」「色仕掛けで政策を前に進めている。市長とできている」「スカートをはかないのか。(はいてこいというニュアンスで)」「女は家で家事だけやってればいい。あんたがここで仕事(議員)ができるのは主人が我慢しているからじゃ」など。(中国)(共同)


広島女の短絡的で自己中心的で身勝手な言動は、中年期から本領を発揮する

グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女から、思い出のフレーズを引用してご紹介したい。そこには常に「逆ギレ精神」が「ありのまま」に根付いているのだ。

その1.「うちも忙しんじゃけー!!あれこれ言いんさんなやぁ!!!」と、いつも体調不良を理由に遅刻してくる30歳前半のヒステリック女社員。(豊平女)

【解説】このヒラメ顔の女はすでに退職したのだが、いつも11時頃にやってきて、夜9時過ぎまで事務処理をしていた。女一人にするわけにいかないから、我々はいつも夜遅くまで付き合わされた。自分が周りに迷惑をかけていることに気が付かないのが恐ろしかった。


その2.いつも朝から事務所にあるテレビを見て、部長が仕事を頼むと「なんでそがあな事せにゃあいけんのん!?そがあな事するために入社したんじゃないんじゃけえね!!」と楯突く50歳代のデクの棒女社員。(市内女)

【解説】この女は、実はその筋の人の兄弟で、それをいいことに、ふんぞり返っていたようだ。すでに退職済み。


その3.「あんなの事今度言うたらぶっとばすけえね!!しえーい!!」と暴れてキレまくる40歳代の危ない看護婦。(安佐北女)

【解説】今でも、広島市内の総合病院に勤務していると思う。飲み会で知人の女の名前を言ったとたんに、「めぎつね」のごとく、ダミ声で興奮してキレ始めた。その女と仲が悪かったんだろう。特徴的なのは、接する人によって、「ダミ声」になったり、「オホホー!」などと声を発して、気取ったりしている。恐ろしくてこの病院だけには行きたくない。※「しぇーい!」というのは恐らく「うるさい!」→「うるしゃい!」→「うっしゃい!」→「しゃい!」→「しゃーい!」→「しぇーい!」と変化したものと思われる。

おっともうひとつ、この女は、酒の席で必ずと言っていいほど「ハリセン」を隠し持っているのだ。何のために隠し持っているのかというと、自分に羽向かう者には、この「ハリセン」で頭を「ピシッ!パシッ!」と叩きまくりたいからである。叩き終わると、素早く腰のあたりに隠すのである。その一連の動作は非常に素早く、始めて接する人は、一瞬何が起こったのか戸惑うことだろう。そして、その振る舞いをじっと見ていると、女は低い声で「なによぉ!?」と言った。


その4.「なんでこがあな忙しい時に呼び出すんねぇ!?何考えとるん??」と、飲み会に来て文句ばかり言って周囲を凍りつかせる40歳代の自己中主婦。(北広島女)

【解説】年末に飲み会をやることになったのだが、この女に声を掛けたのが、うだつの上がらない土建屋の男。時期的にも忙しいだろうから無理するなと言ったのだが、このどうしようもない土建屋が強引に連れ出した。この不満分子爆発女は常時不機嫌だった。


その5.まちがい電話を盾にとり、「今回のうちらぁの損失をどう責任取るんねぇ?!!!」と電話で粋がる50歳代の主婦。(安佐南女)

【解説】ある所有物を尋ねたのがきっかけだが、あとで間違いだったことが分ったので詫びたのだが、これに逆ギレした安佐南区の主婦が電話で叫んだという話。


その6.「うちらぁ、ラブラブじゃけぇ!」と言いながら、数年後にはケンカしてあっさり離婚している40歳代の淡泊主婦。現在は再婚している。(市内北部女)

【解説】結婚したばかりの中年主婦が、やはり酒の席で機嫌良くはしゃいでいたのだが、後に近所からの風のうわさで、もう離婚してしまったという話。


その7.「お隣の家ボロボロですね」、と尋ねると「失礼ですねー!」と逆ギレ。自分の家の事を言われたわけでもないのに興奮する中高年主婦。(安芸矢野女)


【追加1】広島の中年女教師も忘れてはならない。その女教師は小柄だが、発する声は図太く低い。ある酒の席で、周りがこの女教師に声をあまり掛けなかったのか、突然、「こんならぁ!!シカトしよんでぇ!?」と、図太い大声で奇声を発したため、和やかなざわめきが止まり、周りは凍りついた。こっちも凍りつき、その女教師の顔を数分間、じっと見つめていた。


【追加2】30歳前の女事務員もそうだ。仕事が増えて頼んだりすると「こっちも忙しいし、やりとうてやりたいんじゃないけぇーね!」と、生意気に文句だけは一人前。

墓石800基が被害

広島市の土砂災害で、安佐南区緑井町の墓苑に土石流がなだれ込み、墓石約800基が土砂に埋まったり、流されるなど無残な状態となっている。惨状を知って駆けつけた家族らは、お彼岸を前に呆然としながらも、行方の分からない骨つぼや墓石を懸命に見つけ出そうとしているという。被害を受けたのは、JR可部線七軒茶屋駅北側山麓の宇那木神社近くにある緑井墓苑。法林寺(広島市南区)が管理している。

同寺の説明では、林道から土石流が流れ込み、現在、被災前の状態のまま残っている墓石は30基程度。大半は土砂に埋まったり、倒れたりしている。中には下の神社や民家近くまで流された墓石もあり、復旧のめどはたっていないという。

同寺では、災害発生翌日の8月21日に墓苑が被災したことを確認。墓を持つ家族らに知らせるとともに、墓苑の入り口付近に仮の参拝所を設けるなどして対応。墓苑を訪れた家族らは、僧侶から説明を受け、スコップで土砂を掘るなどして骨つぼや墓石を探している。法林寺の僧侶、前原善香さん(68)は「墓苑には重機が入らない状態。できたらボランティアの人たちに協力していただきたい」と話している。(産経)

墓石

携帯電話の「緊急速報メール」使用せず

広島市は、 避難勧告などの災害情報を携帯電話会社を通じて一斉配信する「緊急速報メール」というシステムを持っているが、これを今回の土砂災害で使っていなかったという。「緊急速報メール」は、国や自治体が発する災害情報をNTTドコモなど携帯会社がそれぞれの契約者に対して無料で送るもの。広島市の地域防災計画によれば、避難勧告などを伝えるため、実情に即した方法で伝達するとしていて、「緊急速報メール」も手段の一つに挙げている。

広島市では、一昨年までに携帯大手3社と契約を結び、システムを確立していたが、今回の土砂災害では、このシステムを一切使っていなかったという。市は、独自で行っている「防災情報メール」には避難勧告などの情報を配信したが、このメールの登録者は全市民の5%以下にとどまっている。

伝達力がより高いとみられる「緊急速報メール」を使わなかったことについて、広島市は「理由はわからない。初動態勢の検証の中で明らかにしたい」としている。(RCC)

避難勧告誤送信

「防災サイレン」鳴らされず

72人が死亡した広島市の土砂災害で、広島市が住民に危険を知らせる手段として設置していた防災用サイレンのうち今回、安佐南区と安佐北区で避難指示や避難勧告が出された地区に設置されていた6ヶ所のサイレンがすべて鳴らされず、結果として住民に土砂災害の危険が伝えられていなかったという。サイレンは平成11年、広島市などで31人が死亡した豪雨災害を教訓に、広島市が「防災行政無線」の屋外の放送が聞こえない地区の住民に危険を知らせる手段として6000万円以上をかけて市内27ヶ所に設置した。

このうち、今回の土砂災害で被害が大きかった安佐南区と安佐北区で、避難指示や避難勧告が出された地区には警察の発表で49人が死亡した安佐南区八木地区をはじめ、6ヶ所にサイレンが設置されていたが、サイレンはすべての箇所で鳴らされず、結果として住民に土砂災害の危険が伝えられていなかった。

広島市消防局は避難指示や避難勧告が出された際、地区の消防団や自治会の判断でサイレンを鳴らすと説明しているが、消防局が消防団などに配布したマニュアルには誰が鳴らす判断をするか明記されておらず、複数の消防団の分団長などは「消防局が判断して鳴らすよう指示が来ると思っていた。分団長が交代した時も引き継ぎに伴う新たな説明などはなかった」と話している。

広島市消防局は「今回の災害でサイレンが鳴らされなかったことは事実として受け止めている。どのような防災情報をどのように伝えたら住民の避難行動に結びついていくかという方向で今後、検証していきたい」とコメントした。(NHK広島)

また今回の災害をめぐっては、避難勧告などを伝える防災行政無線の屋外スピーカーが、八木地区に設置されていなかったことが判明している。(RCC)


防災サイレン

広島市「1時間70ミリ」情報ファックス放置か

広島市で大雨による土砂災害が発生した20日未明、広島地方気象台の発表した「多い所で1時間70ミリ」という同日の雨量予測のファクスを、同市が見落としていたことが31日、分かったという。避難勧告を出す判断材料となった可能性があり、市が経緯を調べている。市の担当者は「資料は残っているが、情報を見た記録はない。結果として情報が生かされなかったのは事実だ」と話している。

気象台は20日午前1時15分、避難勧告を出す指標の一つとなる「土砂災害警戒情報」を広島市と広島県廿日市市に発表。1時49分には「大雨と落雷に関する広島県気象情報」として、県全域を対象に、非常に激しい雨を示す「1時間70ミリ」の予測を発表し、土砂災害への警戒を改めて促した。市はこの雨量予測を民間業者からファクス受信していたが、大量のファクスに紛れ見落としたという。情報はこの時点で「広島県防災Web」にも掲載されていた。(時事)