広島で嘘の110番して逃走して遊んだ男子高校生17人を書類送検

7月30日、警察にうその110番通報をして逃げるなどしたとして、広島県警は同県廿日市市と広島市佐伯区に住む15~17歳の男子高校生計17人を軽犯罪法違反(業務妨害など)の容疑で広島家裁に書類送致した。少年らは現場に駆けつけた警察官から逃げる遊びを「ポリ鬼」と呼び、「みんなで『ポリ鬼』をするために110番した」と話しているという。

廿日市署によると、複数の高校の1年生12人のグループは4~5月の未明に、公衆電話から「民家の窓を子どもたちが割っています」などとうその110番通報をしたほか、同署の敷地内にロケット花火を発射した疑いがある。犯行時は、LINEで連絡を取り合っていたという。同じ高校に通う2年生5人のグループも、今年5月25日未明に、うその110番通報をした疑いがあるという。(朝日)

廿日市市内の公衆電話から「友人がヤンキーに絡まれている」などとウソの110番通報をして、警察官が現場に駆けつけると逃げるという。「110番してパトカーが来るのが楽しかった」などと全員が容疑を認めているという。(HOME)

嘘の通報して現場に駆け付けた警察官と鬼ごっこを企む広島の16歳

原爆投下「エノラ・ゲイ」最後の乗員死去~うまくいって良かった

945年8月6日、広島に原子爆弾を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」に航空士として乗務していたセオドア・バンカークさんが7月28日、米ジョージア州の高齢者施設で93歳で死去した。親族が明らかにしたという。原爆は1発の投下で14万人を殺害し、第2次世界大戦を終結に導き、世界を核の時代に突入させた。これで核兵器使用の体験を語り継いできたエノラ・ゲイの乗員に生存者はいなくなった。

バンカークさんはかつてCNNのインタビューで、「リトルボーイ」と呼んでいた原爆を投下した時のことを振り返り、「明るい閃光と飛行機以外は何も見えなかった」「市の上空には白い雲が立ち込め、雲の下の街は全体が煙とちりに覆われて、沸騰する油の鍋のように見えた」と語っていた。

投下してまず浮かんだのは「うまくいってよかった」という思いと、「これで戦争は終わりだ」という感慨だったという。3日後には長崎に原爆が投下され、日本は間もなく降伏して太平洋戦争は終わり、米軍の本土侵攻は免れた。

息子のトム・バンカークさんは7月29日、CNNに対し、広島への原爆投下について父のバンカークさんに「後悔の念はなかった」と語ったという。

また、「原爆が爆発するのを目にし、二度と使用されるのを見たくないと思った」とも発言。ただ、原爆が使用されなければ、その後の日本への被害はもっと甚大になっただろうとも述べた。

退役後は大学に進学して化学工学を専攻し、1985年に退職するまでデュポンに勤めた。私生活では4人の子どもと7人の孫、3人のひ孫に恵まれた。(CNN、ロイター)

弁護士法違反で無職の男ら3人を逮捕

弁護士でもないのに、消費者金融業者に対する過払い金返還請求の法律事務を行ったとして、無職の男ら3人が逮捕された。逮捕された広島市中区広瀬北町の無職・高原信二容疑者ら3人は、弁護士でないのに、おととし10月から去年8月ころまでの間、呉市の無職の男性ら3人に、消費者金融業者に対する過払い金の返還請求をもちかけ、訴状を作成するなど法律事務を行った疑いが持たれている。調べに対し、2人は容疑を認め、1人は一部否認しているという。3人は、登記のない会社の名前で活動し、口座には、125人から合わせて5千万円弱の入金があったという。警察は共犯者がいるとみて、事件の全容解明を進めている。(RCC)

北広島町の産廃処理施設で有毒ガス発生

7月24日午後3時ごろ、広島県北広島町にある氏神工業団地で、喜楽鉱業の社員から「ガスが発生して何人か倒れた」と、消防に通報があった。警察によると、ケガ人は6人程度いて、そのうち1人が意識不明の重体。現場では硫化水素とみられる有毒ガスが発生したとみられ、ドクターヘリが2機派遣された。現場では医師3人が処置を行っているという。(NNN)

【意識不明作業員全員回復】
7月25日、作業員3人が一時重体になったが3人とも意識が回復したという。会社などによると、ドラム缶で運ばれてきた廃油や油を含む汚泥などを鉄筋コンクリート製の「ピット」と呼ばれる容器に入れている時に有害ガスが発生したとみられている。しかし、過去の作業では有害ガスが発生したことはないという。警察は工場長らから聞き取りを行うとともに工場に家宅捜索に入り、廃棄物に関する書類などを押収して業務上過失致傷の疑いを視野に捜査している。(HOME)


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広島県立高校の24歳の女非常勤講師が窃盗で懲戒解雇

広島市内の県立高校の非常勤講師が、マンションの一室に忍び込んでバッグを盗んだなどとして逮捕・起訴されたことから県教育委員会は、この非常勤講師を7月14日付けで懲戒解雇処分にした。警察によると、この非常勤講師は今年2月から3月にかけて同じような手口でパソコンなどおよそ30点を盗んだなどとして追送検されている。懲戒解雇されたのは県立広島国泰寺高校の非常勤講師、西村響子被告・24歳。県教育委員会などによると、西村非常勤講師は、今年3月、広島市東区のマンションの管理人室にあった合い鍵を使って女子大学生の部屋に侵入し、バッグや電子辞書などあわせて1万4300円相当を盗んだとして、今年4月、窃盗の疑いで逮捕され、その後、起訴された。これを受けて県教育委員会は西村非常勤講師を7月14日付けで懲戒解雇処分にした。(NHK広島)

児童に包丁で切腹のやり方を指導する福山市の男性教諭

福山市の市立小学校で、特別支援学級の担任の男性教諭が調理実習中に児童に包丁の刃先を向けたり、包丁の持ち方を指導する際に自分の腹を切る真似をしたりするなど、不適切な行為を行ったとして広島県教育委員会は7月11日、この教諭を停職6ヵ月の懲戒処分とした。懲戒処分を受けたのは、福山市の市立小学校で特別支援学級の担任をしていた59歳の男性教諭。広島県教育委員会などによると、この男性教諭は、2013年9月ごろ、調理実習中の児童6人に対し、「静かにせえ!」と言いながら刃渡りおよそ16センチの包丁の刃先をを向けたという。また、6月には調理実習で包丁の持ち方を指導する際に、児童の手を持ったまま、刃先を自分の腹に向け「こうやってやるんじゃ。切腹」と言って、自分の腹を切る真似をしたという。男性教諭は、このほかにも数名の児童の頭や肩をたたいたり、「うっとうしい。視界から消えろ!」と発言したりしたということで、県教育委員会では、教育的な指導を逸脱した不適切な行為だとして7月11日付けで、この男性教諭を停職6ヵ月の懲戒処分とした。男性教諭は、「大変申し訳ない。自らが起こした不祥事を重く受け止める」と話していて7月11日付けで辞職したという。(NHK広島)

労働組合の書記長を異動させた日本郵政に損害賠償命令

労働組合の書記長を不当に異動させたとして、組合などが日本郵便に損害賠償を求めていた裁判で、広島地裁は原告の主張を認める判決を言い渡した。この裁判は、労働組合の支部で書記長をしていた男性(53)の人事異動は不当労働行為に当たるなどとして労働組合などが日本郵便に対し損害賠償を求めていたもの。7月10日の判決で、広島地裁の岡部絵理子裁判官は「人事異動は、組合活動を抑制する効果を狙ってなされたものと推認するのが相当」と指摘。ほかの組合員に対しても萎縮効果を生じさせるものであったことは否定できない」などとして日本郵便に対し合わせて330万円の損害賠償を命じる判決を言い渡した。(HOME)

中国の地方新聞の紙面に広島と長崎に「きのこ雲」の絵

中国の地方新聞(中国新聞ではない)が、7月3日付けの紙面に「日本は再び戦争をしたがっている」というタイトルとともに、日本地図の広島と長崎の場所に、「きのこ雲」を描き、原爆投下を連想させる全面広告を掲載した。これについて広島の被爆者からは「許すことができない」などとして、憤りの声が聞かれた。

この全面広告は、中国内陸部・重慶市の共産党の青年組織「共産主義青年団」系の週刊新聞「重慶青年報」が、7月3日付けの最新号に掲載したものだという。 広告は「日本は再び戦争をしたがっている」というタイトルで日本地図の広島と長崎の場所に「きのこ雲」を描き、原爆投下を連想させている。

これについて、広島県被団協=広島県原爆被害者団体協議会の坪井直理事長は、「核のない世界を目指す、被爆者の努力に水を差す広告で思慮が浅い。なぜ、いまさらこのようなものを出すのか理解できず、許すことができない」と話した。また、もう一つの県被団協の佐久間邦彦副理事長は、「挑発的な広告だ。なぜこのような広告を載せたか意図は分からないが、私たちは原爆が投下されるようなことが2度とあってはいけないという思いで活動をしており、被爆者の立場を分かっていない」と話した。

さらに、岸田外務大臣は、閣議のあとの記者会見で、「原爆のきのこ雲を描いていることは、誠に不見識だ。唯一の戦争被爆国の外務大臣として、また、被爆地・広島出身の政治家として、容認できない」と述べたうえで、現地の総領事館を通じ、事実関係を確認したうえで厳重に抗議する考えを示した。(NHK広島)

広島・長崎・原爆イラスト

塩村都議の人間性が広島県民性(広島女)とピッタリ一致

やはり出生地広島のDNAは消すことはできなかったようだ。週刊新潮による塩村都議の人間性の描写が、まさに広島県民性(広島女)とピッタリ一致する恐ろしさを見た。この塩村都議と同じような広島女を何人か知っている。身勝手で傲慢、かつヒステリックな心。それはまさに今回の記事内容と同様の振る舞いをしていた。

以前、酒の席で今回のように振る舞う広島女を見た時、絶対に皇居のような神聖な場所や東京の青山、麻布などの高級住宅地に行くべきではないと心に思った。理由は東京の街が、けがれるからである。つまり、そのくらいに醜い光景だった。まさに口から毒を吐く様相だった。

グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女

とにかく、広島県民性の汚点は、全国民に分からないように、封印したほうがいい。苦しく辛いことかも知れないが絶対にバラしてはいけない。

ところで塩村都議は、今回の一連の問題を乗り切れるのか。それとも諦めるのか。これは「広島県民」の「ヒロシマ県民」による「ひろしま県民」のための問題、とも言えよう。

以下、記事から一部引用
「12年夏、さる会社社長がトヨタ創業家の血を引く40代の関連企業の重役を連れてきたんですが、2人の話題がトヨタの御曹司の彼女、つまり塩村文夏さんのことばかりで、その社長はずっと、『あの女とは別れたほうがいいよ』」と忠告していました。ところが御曹司は、『彼女と別れると慰謝料を請求されてしまうから、こちらが有利な状況で別れないと』と言うんです」

「あるとき御曹司が、『彼女を呼びますんで』と言って電話をかけ、十数分後に塩村さんがパーカーに薄化粧というという、いかにも部屋から飛び出してきたような姿で現れました。そしてホステス全員を嘗め回すように見ると、『10時過ぎてやっている宴会は二流です。一流の宴会は9時には終わるものですよ』と言うので、場は急にしらけてしまって」

「その後も彼女が話すのは、『この人は最低なんです』『もう本当に頼りなくて』など、すべて御曹司の悪口」

「塩村さんはそれ以降、3回に1回は宴席に乗り込んできた」

「店に来なくでも電話はかかってきて、本人が出ないと部下の携帯にかかって、その人は30分くらい、電話口で謝りっぱなしでした」

13年6月、晴れて都議になった文夏嬢は、翌月に御曹司と別れたという。

「銀座のあるクラブでヤツがトヨタ関係者と商談をしていると、議員バッジをつけた塩村さんが乗り込んだのです。『都議として挨拶に来た』というのですが、場の空気が乱れ、その場にいた1人が彼女の無礼さに怒り、店内は騒然となった。その後、関係者は口を揃えて『あんな女とはすぐに別れろ』と助言したんです」

「結局、彼は自分の赤いレクサスを譲り、手切れ金に1000万円を渡し、世田谷のマンションの敷金、礼金、半年分の家賃などを支払ったのだそうです」

塩村都議はマンションの前で質問をしようとする記者を睨みつけ、「警察を呼びますよ」

それから間もなく、数人の警官がやってきた。