山本圭一(元・極楽とんぼ)の芸能界復帰を訴えたロンドンブーツ1号2号の田村淳

6月30日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、写真投稿サイト、インスタグラムで「極楽とんぼの山本さん!早く復帰して欲しい」と元・極楽とんぼの山本圭一の芸能界復帰を訴えたという。山本は淫行騒動で06年7月に所属事務所を解雇され、芸能界から姿を消している。

山本から7年前にもらったという「ひょっとこのお面」をかぶった写真を投稿し、「火男…このお面いつも持ち歩いてて時々付けて、このお面をくれたあの人の事を思い出しています!…極楽とんぼの山本さん!早く復帰して欲しい!」と名前を出して訴えた。

フォロワーからは、「長いよね 早く復帰してほしい」「ブーさんが去ってからはや8年…もうそろそろ世間も笑って迎えられる体制はできてるとぼくは思ってます」などの声が寄せられているという。

淳はこれまで何度も山本の復帰をツイッターなどを通じて訴えてきた。

山本の元相方、加藤浩次は昨年1月4日に放送されたラジオ番組で「年内復帰」を望む発言。翌5日、淳はツイッターで「僕は強く復帰を望みます!」と訴え、時期尚早とのユーザーの声には、「6年半山本さんがどんな思いで過ごしてきたか…」と反論していた。

淳はかつて山本を中心とした「軍団山本」のメンバーとしてプライベートで親交が厚く、「芸能界に入ってからずっと揺るぎない兄貴」と公言している。(デイリースポーツ)


極楽とんぼ

インコートンボが極楽なのかどうか知らないが、薬物所持で捕まって復帰した芸能人はいても、淫行で捕まって芸能界に復帰した人間は、あまり聞いたことがない。それだけ、この犯罪に対する世間の目は厳しいようだ。

極楽とんぼの山本圭一、強姦事件(2006年)

広島県関係の議員の所得公開(2013年分)

国会議員の去年1年間の所得が6月30日に公開され、広島県関係の議員1人あたりの平均の所得は、2010万円となっている。所得公開の対象となるのは、去年1年間を通じて国会議員を務めた衆参両院の議員で、去年7月の参議院選挙で初当選した議員は含まれていない。

【衆議院議員】
広島1区選出、自民党、岸田文雄氏が2054万円
広島2区選出、自民党、平口洋氏が1500万円
広島3区選出、自民党、河井克行氏が1455万円
広島4区選出、自民党、中川俊直氏が1410万円
広島5区選出、自民党、寺田稔氏が2643万円
広島6区選出、無所属、亀井静香氏が4970万円
広島7区選出、自民党、小林史明氏が1931万円
比例代表中国ブロック選出、自民党、小島敏文氏が1589万円
日本維新の会、坂元大輔氏が1398万円
日本維新の会、中丸啓氏が1518万円
公明党、斉藤鉄夫氏が1541万円

【参議院議員】
自民党、溝手顕正氏が1949万円
自民党、宮沢洋一氏が2740万円
民主党、柳田稔氏が1440万円

湯崎知事、1852万円
松井市長、1878万円

(NHK広島)

地域活動支援センター補助金不正受給で有罪判決

施設を利用する障害者の数を水増しするなどして、広島市の補助金およそ2400万円を不正に受給した罪に問われているNPO法人の元理事長に、広島地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。この裁判は、広島市西区にあったNPO法人「Seissu」の元理事長・福田抄湖被告が、施設長を務めていた地域活動支援センター「3ピース」で、補助金が支給される利用者数を水増しして、広島市から交付される補助金およそ2400万円を不正に受給した罪に問われているもの。6月30日の判決公判で、広島地裁の岡﨑忠之裁判長は、「手口は巧妙かつ悪質」で「障害者自立支援制度に対する社会の信頼が損なわれた」とした一方、「被告は犯罪を認めて反省の態度を示した」などとして、福田被告に懲役2年6ヵ月・執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。(TSS)

広島県医師会が1700万円簿外処理で政治資金規正法違反

広島県医師会(広島市西区)が2007年~2011年にかけて、約1700万円の入出金を帳簿に記載せず、うち、約540万円が使途不明になるなど、不適切な経理をしていたという。1700万円は県医師会を母体とする政治団体の自民党広島県医療会支部(2009年解散)から移されており、同支部はこの支出を政治資金規正法の定める収支報告書に記載していなかった。(中国)

広島医師会

県医師会で3200万円が簿外処理
7月1日、県医師会は、およそ3200万円を帳簿外で管理する不適切な経理処理があり、一部は所在不明になっていると発表した。これは、内部調査を進めていた県医師会が、明らかにしたもの。それによると、3200万円のうち1700万円は、県医師会を母体とする政治団体「自民党広島県医療会」の口座を経由して、医師会の新規口座に移されたという。政治献金に使われたとみられ、最終的な残金543万円が所在不明になっているという。これとは別に、紛争地への医薬品代として外務省から振り込まれた1500万円についても、決算書への記載がなかった。県医師会の平松恵一会長は、「調査で私的流用の形跡はなかったが、今後、帳簿外での処理を一切認めないなど経理の透明性確保につとめたい」と話した。(RCC)

広島市医師会の前事務局長が3800万円横領か

広島市内にハエが大量発生

体長1ミリから2ミリ程度の非常に小さな「クロバネキノコバエ」というハエが、広島市で大量に発生し、安佐南区の小学校が給食に混入する恐れがあるとして調理を取りやめるなど影響が出ているという。

広島市教育委員会では、調理室の通気口に網目の細かいネットをかぶせるなどして、ハエの侵入を防ぐよう小中学校などに注意を呼びかけている。「クロバネキノコバエ」は、体長1ミリから2ミリ程度の非常に小さな黒っぽい色のハエで、今月に入って広島市内で大量に発生している。

広島市安佐南区の緑井小学校では、6月13日に大量に発生し、小学校は給食にハエが混入する恐れがあるとして、その日の調理を取りやめ、備蓄用のレトルト食品で対応した。そのうえで、小学校では調理室の通気口に網目の細かいネットを三重にかぶせ、ハエが侵入しないよう対策し、給食の調理を再開したという。

市の教育委員会には6月10日から24日にかけて、緑井小学校を含む18の小中学校から調理室などに「クロバネキノコバエ」が入り込んだという報告が寄せられたという。これを受けて、市の教育委員会では調理室の通気口に網目の細かいネットや換気扇フィルターをかぶせたり、調理室のドアを開け閉めする際には内側から扇風機をあてたりしてハエの侵入を防ぐよう、小中学校などに対し、文書で注意を呼びかけている。

昆虫の生態を研究している「広島市昆虫館」の坂本充学芸員は、「『クロバネキノコバエ』は気温が高く、湿度も高い梅雨のこの時期に庭や公園の植え込みなどから大量に発生する。刺されたりかまれたりすることはないが、吸い込むと、アレルギーを起こしたり、気管支炎になったりする恐れもあるので注意が必要。非常に小さく、網戸の網目もすり抜けて侵入するので、できれば窓を閉め切ることが望ましいが、もし窓を開けるのであれば網戸に殺虫剤を吹きつけるなどしてハエを寄せつけないよう対策をして欲しい」と話している。(NHK広島)

ハエ

塩村文夏議員の事務所家賃未払い訴訟トラブル

塩村都議の事務所費未払い問題が、ビルオーナーとの間で訴訟問題に発展しているという。

週刊文春、週刊新潮、FRIDAYの記事を要約すると、事務所は駒沢にあり、三谷英弘衆院議員が借りていたが、それを塩村さんに転貸する形で塩村さんの選挙事務所にしていた。

ビルオーナー(横溝さん)は、2011年秋から三谷議員に月額20万円で部屋を貸していたが、三谷議員の紹介ということで、塩村さんには都議選の期間中、特別料金として総額200万円で貸すことにし、支払いは選挙の後と決めたという。

このビルは、大通りに面しているため、選挙の時期にはいろいろな候補者が「貸してくれ」と打診してくる。

塩村都議は「無償」で借りていたと主張しているが、ビルオーナーは「賃貸借契約だった」と反論していたため、家賃を支払わない塩村都議に業を煮やしたビルオーナーは、塩村都議の自宅や都議会を訪れ、家賃を支払うように要求したが、塩村都議は相手にしなかった。

このトラブルを最初に法定に持ち込んだのは、塩村都議のほうだった。訴えを起こして、賃料支払債務は存在しないことに加え、ビルオーナーの面会強要や、業務を妨害したり、債務の取立てをしたりする行為を止めさせる判決を求め、今年2月に塩村都議は裁判所に仮処分を申立て、受理されている。

ビルオーナーはこれを受け、5月に未払賃料請求事件として、三谷議員と塩村都議の二人を相手取って提訴。三谷議員には160万円、塩村都議には85万円の未払い賃料を支払うよう求めた。

賃料について三谷議員は、「被告(ビルオーナー)から借りており、賃料は寄付として処理しているので支払う必要はない」という。そのため原告(塩村都議)は、転使用賃借させてもらうことにした、と主張。被告(ビルオーナー)もこれを了承したとして、「申し訳ないと思い、光熱費だけでも負担したい旨、申し入れたが、被告(ビルオーナー)は「若い志のある人を応援したい」と述べ、原告(塩村都議)の申し入れを断った。

対して、ビルオーナー側はそうしたやり取りは「ない」とし、都議選前に遡って12年12月から翌年7月までの賃料計160万円の支払いを求め、5月上旬に反訴。ここで本来の賃借人である三谷代議士も塩村都議とともに被告に名を連ねることとなる。


誰に責任があるのか

「賃貸借契約書」さえ結んでおけば、今回のような「言った言わない」の問題は起きない。

口約束で不動産取引を行うことは、あり得ない。一般的には、事務所やアパートを借りるときには必ず賃貸借契約書を締結する。不動産取引は、諾成契約とも言われ、双方の合意があれば成立するものだが、ならば、なぜ契約書を作成して、双方が保管するのかというと、後々のトラブルに備えるためだからだ。

双方だけで話が盛り上がり、合意に至った時というのは、細かい事まで考えない。特に違約事項などは、言い難いものだ。お互いが人間関係だけで口約束だけで事を決めても、時間の経過とともに、人の気持ちは変わるもの。

塩村議員のホームページでは、事務所のビルオーナー(貸主)と、契約書を交わした事実はないし、三谷議員も契約書を交わした事実はないとしている。

実務的に考えると、事務所ビルなどを借りたい人は、一般的には仲介業者を通して契約手続きを行うが、中には直接ビルの所有者と交渉することもある。そのときのビルオーナー(貸主)の対応が、下記AかBのどちらかに分かれる。

A.事務所として借りたいなら、いつもお願いしている不動産業者がいるからそこを通してくれ。(仲介手数料が発生)

B.直接、話し合いをしても良い。契約書も所定のものがあるから、それにサインしてくれ。(仲介手数料は発生しない)

通常は、Aのパターンが一般的で、仲介手数料を支払っても、業者を通すメリットは、面倒な契約手続きや賃料滞納トラブル対応、退去時の現状回復義務の確認に立会い、貸主と借主の利害関係を調整してくれるからである。

業者を通さずに直接契約することもあるが、この場合にも契約書をしっかりと結んでおくことが重要であり、世の中の常識でもある。

ただ、例外もある。6ヵ月や1年程度の短期賃貸借契約なら、わざわざ契約書を作らず、請求書だけで処理する貸主もいるが、ほとんど無いと言ってもいい。

ただ、そんな短期賃貸借契約であっても、A4サイズ1枚の簡単な書式でいいから、双方が記名押印して、書面として残しておくべきだ。

この事務所費トラブルは、だれに責任があるのか。

貸主は、大家としての経験が豊富と考えられるため、不動産取引においては、セミプロと言える。

転借人の塩村議員は、本人が言っていることが本当であり、悪知恵を付けている者が居ないならば、不動産取引についてはシロウトだろう。

そこで注目しなければならないのが、賃借人である三谷議員だ。第二東京弁護士会のTMI総合法律事務所に席を置いている。(個人的な話しだが、この法律事務所には、以前、ある案件ですこし関わった弁護士が今でもいるが、分野によってはシロウト同然とも思えた。)

貸主が、仮に「賃料もいりませんから契約書も必要ないですよ」と善意で言ったとしても、弁護士という立場である三谷議員は、不動産取引は専門外かも知れないが、現代社会において書面主義であることぐらい十分理解しているはずで、後々のことを考えて、しっかりと「書面」に残すための行動を取る道義的責任があったと考える。

つまり、三谷議員は、信義誠実に違反したと言える。

福山のカラス族を逮捕

福山市の路上で通行中の女性にホステスになるよう声をかけた疑いで、通称「カラス族」の男が逮捕された。福山市港町の楠本竜治(43)容疑者は、5月16日、JR福山駅南口付近の路上で通行中の女子大学生に対し「キャバクラで働いてみん?、1日で3万円くらい稼げることもあるよ」とホステスに勧誘した疑い。警察は、関係先の店舗など3カ所を捜索した。警察の調べに対し楠本容疑者は「何で逮捕されたかわかりません」と容疑を否認しているという。警察では楠本容疑者が通称「カラス族」と呼ばれる路上で女性をスカウトする役割で店の指示でやっていたかどうかなど捜査している。(HOME)

全国区への切符を掴んだ塩村都議

6月22日のMr.サンデーに出演して、セクハラヤジをした自民党議員に対して、「早く名乗り出てください」と訴えた塩村議員。番組内での発言は、自分の身をわきまえているのか、慎重に言葉を選んでいた。まずまずの出来だった。

心配していた過去の広島県民性が出なくて安心した。

冷静に考えると、塩村議員は、自民党議員のセクハラ発言のおかげで、一躍有名になり、全国区になったようなものだ。まさに、功を奏したと言える。

これをきっかけとして、国政に出ても票を十分に取れる可能性が出てきた。

これからマスコミも塩村議員に注目するだろう。

あとは、プライベートでフォーカスされて足元をすくわれなければ、40歳代で国会議員だ。


塩村議員

塩村文夏(あやか)議員はセクハラ都議を自殺に追い込めるか

まったくと言っていいほど、誰も知らなかった都議が注目を集めている。みんなの党会派の塩村議員が、東京都議会での質問の最中に、「早く結婚しろ」「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」「まずは、自分が産めよ」「子供を産めないのか」「子供もいないのに」というヤジが飛んだという。

塩村議員の出生が広島県福山市で被爆2世ということで、今回の件で初めて知ったのだが、もし、この差別発言ともいえる言動が、一昔前の広島県東部であったとすると、それは一大事件となり、尾道のあの人の執拗な弾圧を受け、精神的に追い詰められ、差別発言をした都議は、自らの命を絶つほどまでになっただろう。

近年の晩婚化による出生率低下問題は、女性の社会進出というよりも、男性1人で一家を支えるほど、収入を得ていない人が多いため、結婚を躊躇させる原因にもなっている。仮に結婚しても共働きを余儀なくさせられ、待機児童問題も重なり、そのため毎月、何万円もの養育費がかかり、家計を圧迫させるため、とても子どもを産めないという現状もある。


塩村議員


ところで、塩村議員は都議になる前は、タレント活動をしていたようで、一部の紹介サイトでは、気の強さとしたたかさが見えてくる。

以前、小沢ガールズにも似たような元民主党議員がいたが、後に落選した。隣の岡山では、何とかの虎退治とか言って勢いは良かったが、後に落選した。

全国的に注目を集め始めた塩村議員は、この問題をどこまで本気で追及できるだろうか。かつて福山であったように、相手を徹底的に封じ込め、人格を破壊させるまで弾圧していくのか。

とにかく大事な場面で過去の余計な広島県民性が出ないことを祈ろう。

グチをタラタラ不平不満を言うだけの広島女


【そして広島顔の大御所、野田聖子総務会長の登場】

男を種馬のように扱ってきたと言われており、会見で薄笑いした顔には、いろいろな意味が込められていると察知した。

野田議員

広島県の消防士が隣の岡山県で迷惑行為

6月17日、交通トラブルになった相手に頭突きをしてケガをさせたとして、福山市の消防士の男が傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、福山地区消防組合の消防士・宮脇信也容疑者。警察の調べによると、宮脇容疑者は6月1日・午後9時半頃、岡山県笠岡市の市道で、妻が運転する車に乗り、狭い道路で対向してきた軽自動車とすれ違う際、一方的に腹を立ててトラブルとなった。そして、軽自動車に乗っていた福山市の男性会社員の胸ぐらを掴み、顔に頭突きをしてケガをさせた疑いが持たれている。調べに対し、宮脇容疑者は「つかんだりはしたが、頭突きではなく頭が当たった」と供述しているという。宮脇容疑者は当時、酒を飲んでいて、妻が運転する車で帰宅する途中だった。(TSS)