犯罪者の顔写真の掲載は報道の自由として許される

山口県光市の母子殺害事件で犯行当時少年だった死刑囚が、実名を掲載した本の出版差し止めなどを求めていた裁判の控訴審で、広島高裁は一審で命じた66万円の損害賠償命令を取り消し、原告の主張を全面的に退ける判決を言い渡した。この裁判は、光市母子殺害事件で犯行当時18歳だった大月孝行(=旧姓・福田)死刑囚が、実名や顔写真を掲載した本の著者と出版社に、出版差し止めと1200万円の損害賠償を求めていた。一審判決で、広島地裁は出版の差し止めを認めない一方で、顔写真などの掲載はプライバシーの侵害にあたるとして、著者などに66万円の支払いを命じていた。今日の控訴審判決で、広島高裁の宇田川基裁判長は「原告が出版に同意していることに加え、原告への社会的関心は高く、顔写真の掲載は報道の自由として許されるもので、プライバシーの侵害とは認められない」として、一審で命じた66万円の損害賠償の支払い命令を取り消し、原告側の主張を全面的に退ける判決を言い渡した。(TSS)

府中市の小学校教論が米国から違法薬物を輸入

5月29日、国際郵便を利用して麻薬成分などが含まれた違法な薬物をアメリカから輸入した疑いで、府中市の小学校教師の男が逮捕された。逮捕されたのは、府中市立国府小学校の教師・徳永雅也容疑者(41)。警察の調べによると、徳永容疑者は国際郵便を利用して、アメリカから麻薬成分などが含まれた液体や植物乾燥片などを国内に不正に輸入した疑いが持たれているという。5月22日に到着した荷物の検査で大阪税関の職員が発見し、警察に届け出ており、荷物の送り先は徳永容疑者が勤める小学校になっていたという。調べに対し徳永容疑者は「輸入したのは間違いないが、違法との認識がなかった」と容疑を否認しているという。徳永容疑者は過去にも同じような薬物を数回輸入し使用したことをほのめかしているという。(TSS)


11月20日、麻薬を密輸入したなどとして麻薬取締法違反などの罪に問われた府中市の元小学校教諭の男に対し、広島地方裁判所福山支部は、「違法薬物への依存は強く刑事責任は重い」などとして、執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。府中市の元小学校教諭、徳永雅也被告(42)は、今年5月、「αーPVP」と呼ばれる麻薬の成分が含まれた植物片などをアメリカから密輸入したなどとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた。20日の判決で、広島地方裁判所福山支部の森脇淳一裁判長は、「薬物使用による高揚感を得るために違法だと認識しながらインターネットを使って購入するなど依存性が強い」と指摘。そのうえで「違法薬物の拡散が深刻な社会問題となっているなか、刑事責任は相当重いが懲戒免職になるなど社会的制裁を受けている」などとして、徳永被告に懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を言い渡した。(NHK広島)

韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰だ」とする記事を掲載

5月22日、韓国の中央日報が日本への原爆投下を「神の懲罰だ」とする記事を掲載し、在韓国日本大使館は同紙に抗議したという。問題の記事は20日付で、安倍晋三首相が東日本大震災の被災地視察で航空自衛隊松島基地を訪問した際、操縦席に座った空自機の番号が「731」だったことを取り上げ、細菌兵器を研究したとされる旧日本陸軍の部隊名称と同一だとして非難し、日本の反省が足りないと主張する内容。さらに、大規模空襲や原爆投下を神による「過酷な刑罰」としたうえで、第二次大戦末期のドイツ・ドレスデンへの空襲を「ユダヤ人の復讐だ」、広島、長崎への原爆投下については「日本軍国主義へのアジア人の復讐だった」と主張。非戦闘員への無警告、無差別の大規模殺傷という事実も「国家を改造して歴史を変えた」と支持しているという。記事は、「日本に対する火雷(爆撃)が足りないと判断するのも、神の自由だ」と、日本への軍事攻撃を肯定する主張で締めくくられているという。執筆した同紙のキム・ジン論説委員(53)は過去に「大韓言論賞」の受賞歴もあり、韓国では優れたジャーナリストの一人とされている。(産経)

韓国 中央日報

橋下大阪市長の発言で韓国の元従軍慰安婦が来日し広島で講演

日本維新の会の共同代表・橋下徹大阪市長の「慰安婦制度は必要だった」などという発言を受け、韓国から元従軍慰安婦が来日し、福山市で講演したという。韓国人女性は体験を証言し、「私のような人間を2度と作ってはいけない」と訴えた。証言を行ったのはヨーロッパなどでも証言活動を続けている元従軍慰安婦の吉元玉さん84才。今回は、支援団体の招きで来日したもので、24日には大阪市の橋下市長に面会することになっている。吉さんは13才のときに「工場で稼がせてやる」と言われて慰安所に連れていかれ、抵抗すると殴られたと証言。自分のような人間が二度と生まれないよう戦争のない世界を実現しなくてはいけないと訴えた。また、橋下市長の従軍慰安婦をめぐる発言については傷ついたとした上で、「面会の際には、謝罪できないまでも暴言を吐いてはいけないと伝える」と話した。(TSS)

キル・ウォンオク

広島県警広島西署交通課長が捜査報償費を着服

広島県警の広島西署交通課長の50代男性警部が、捜査の協力者らに支払う捜査報償費を着服した疑いがあるとして、県警に任意で事情聴取を受けていたという。捜査関係者によると、県警は業務上横領容疑での立件を視野に捜査しており、警部は大筋で認めているという。捜査関係者によると、警部は三原署交通課長だった2008年3月以降、架空の精算書や領収書を部下に提出させるなどして、捜査報償費数万~数十万円を着服した疑いがある。(朝日)

お前たちは痴漢だ!と言わんばかりに広島駅で一般大衆にティッシュを配る

5月7日、JR広島駅で女子高校生が通勤通学の人達にちかん被害の防止を呼びかけたという。JR広島駅で行われたキャンペーンには、近くにある桜ヶ丘高校の生徒23人も参加した。鉄道警察隊の警察官らと、電車で通勤通学する人達に声をかけながら、注意を呼びかけるティッシュを配った。(高校生)「しっかりとちかん被害がなくなるように呼びかけていきたいと思います」(県警 岡崎 減らそう犯罪情報官)「今から夏にかけて女性の上着も薄着になってきますので、そういったことを狙ってちかんとか盗撮とか増えてきますので、警戒心を持って行動してもらいたいと思います」 去年1年間、県内のちかんの被害件数は365件で、盗撮なども含む声かけ、つきまといの被害は毎年およそ200件ずつ増えているという。(RCC)


ティッシュは痴漢をやりそうな男を目掛けて配っていることだろう。お前は痴漢をやりそうな男だから、渡してやろうと。受け取った男は、ティシュをタダでもらって良かったと思うか、自分が痴漢容疑者であると責任をなすりつけられたと思うかである。「私たち(うちらあ)女子高校生は被害者です!」「痴漢は絶対許さない!」と、被害者ズラしてこのような呼びかけを行い、「自分たちは悪くない!」という自己中心的な行動により、痴漢冤罪を誘発させようとする広島県民。痴漢行為は卑劣というが、痴漢容疑をかける行為も卑劣である。これらの生徒たちの父親が、痴漢冤罪で広島県警に逮捕されたら、何と言うつもりだろうか。

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【究極の人権侵害・痴漢えん罪事件2011年】広島県民と広島県警の罠にハマった名古屋の大学准教授

結婚を1週間後に控え、婚約者と両親を連れて広島を訪れた名古屋市民で憲法・行政法・平和学を専門とする大学准教授は、2011年5月3日、痴漢容疑で広島県警に逮捕された。ちょうど2年前の事だ。

この事件報道のことは知っていた。恐らく名古屋から広島へ遊びに来た大学教授が、広島市内で酒を飲み、酔った勢いで女子高生に触り、逮捕された程度にしか思わなかった。だが以外だったのが数日後に釈放されたことだ。痴漢行為(やっていなくても)で捕まると、ほぼ100%有罪になるが、このとき痴漢冤罪が成立した瞬間だ。よくこんな短期間で釈放されたものだと思った。問題はそれからである。後に、この大学教授が本を出したことを知った。タイトルは「痴漢えん罪にまきこまれた憲法学者」(警察・検察・裁判所・メディアのえん罪スクラムに挑む)。本まで出していることが妙に引っ掛かり、これはただ事ではないと思い、本を手に取った。そこで、当時の事を本の中で訴えている内容を一部引用し紹介してみたい。

【逮捕までの経緯】
ガード下から広島駅ビルに向かう途中、それほど広くない歩道を話しながら6人で横一列に並んでいた高校生の集団を追い抜こうとした。自転車に乗っていた女子高生がよろけて私にぶつかった。その女子高生はしばらくして私のほうを振りかえり、悲鳴をあげて離れていった。婚約者と広島駅ビルで落ち合う約束を電話でした直後、後ろから数人の警察官が私の両腕を強くかかえ、「署に来い!」と言った。私は強く抗議した。警察は「任意だ!覚えがあるだろう?」と言った。私は覚えがないので、しばらく警官と揉み合った。すると警官が「痴漢だ!」と言った。私は「やっていない!」と強く反論した。「任意捜査」と言いながら、両腕を強く抱え、私が動けないような状況にしての任意捜査はありえない。明らかに憲法違反、刑事訴訟法違反の行為だ。それでも広島県警は「任意捜査だ!署まで来てもらう!」との繰り返しで、私の両腕を力ずくで抱えて無理やり連行しようとした。警察官と広島駅ビル2階で20分位、争った。争っているうちに、婚約者がエスカレーターを駆け上がって来るのが見えた。そこで抵抗をやめた。すると警察官は、私の左手に手錠をかけ、婚約者の目の前で右手に手錠をかけ、「20時34分、現行犯逮捕!」と言った。「任意捜査」と言いながら手錠をかけたら「現行犯逮捕」となった。その後、パトカーで広島東署に連行された。

広島駅ガード下
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【取り調べ室】
広島東署での取り調べ室では、刑事は私を犯人と決め付けて、「正直に話せ!」「写真がある!」などと嘘をついて自白させようとした。留置場ではすべて所持品は取り上げられ、下着一枚の姿にさせられ、身体検査をされた。留置場では名前でなく番号で呼ばれた。取り調べでは、「私は見ていないが、あなたが犯人だと思っている」「正直に言いましょう、あなたが犯人だ!あなたは嘘をついている!」「認めないなら裁判所で堂々と勝負しましょう!」などど強い口調で繰り返し刑事が言った。また「あなたは反省していないから、検事や警察官に報告する」とも言われた。

【釈放後】
広島検察庁から歩いて広島東署まで荷物を取りに行った。広島東署はほんとうに暇で雑談をしていた。私を取り調べた冤罪製造刑事もいたが、私を見るなり、それまでの笑顔が消え、みんな一目散にいなくなった。


要約すると、広島での旅行と食事を楽しみにして来てみたら、陰湿な広島県民と、難しい未解決事件は適当で、簡単に捕まえやすい事案に真剣な広島県警の罠にハマり、広島市内で買い物や食事をして広島のひっ迫する財政に少しでも貢献して税金を落とそうにも落とせず拒否され、広島県外から来る者を片っ端から悪口・嫌味を言い、さらには侮辱・罵倒し、あげくの果てには年老いた人の親の悪口まで公衆の面前で平気で口にしてあざけり笑い、広島県民以外で平和学をやる人間を詐欺師扱いして地獄の底に突き落とし、そしてついには犯罪者に仕立てようとする広島人。この構図は外交・防衛問題で揺れ動いている日本(=名古屋人)対、中国・韓国・北朝鮮(=広島人)とそっくりだ。広島県警については応援したいが、この様な事を今後もやるなら考え方を改めなければならない。しかし、相変わらず陰湿でやる事が汚くえげつない広島県民である。(※ここまで書く理由を知りたい人は、こちらを参照⇒広島市民性と広島県民性の歴史探究(見てはいけない広島のタブー)


ある都市で、20代と思われる茶髪の角刈り男が手錠を掛けられ、4人くらいの警察官に囲まれて連行される瞬間を見たことがある。何の犯罪か分からない。30メートルくらい離れていたが、手元が見えた。手錠と縄で両手首をしっかり縛られていた。近所の住民と一緒に茫然と見ていたのだが、その空間は、なにか現実社会とは異なっていた。時間が止まり、人生と人間性、生きざまを垣間見ている様だった。手錠を掛けられた人間は、人権が消滅する、人格が消滅する、人生が消滅すると肌で感じた。もっと分かりやすく言うと、家畜そのものだった。手錠を掛けられた瞬間、人間から家畜に変わるのだ。手錠を掛けるということは、そのくらい重大な事のように思えた。


【教訓】
1.警察は自分たちの評価ポイントを稼ぐ絶好のエサとして、積極的に犯人を仕立てようとする。(引用)
2.当番弁護士は万能ではなく、実力や正義感のない弁護士では事態を悪化させることもある。(引用)
3.広島県民がぶつかってきたら、必ず顔写真を撮っとけ。
4.被害者ズラして警察に届け出た高校生への必罰は自ら行え。
5.平和都市広島・人権広島の実態は、表と裏があると思え。
6.広島で良い思い出が昔あったとしても、2度目はない事を肝に銘じよ。


逮捕
なるほど。こうヤルのか。