ARCHIVE ≫ 2012年10月

島根女子大生遺棄事件で不審な白い車を特定

3年前の2009年、広島県北広島町で島根県立大学1年生平岡都さんの遺体が見つかった事件で、当時、平岡さんのアルバイト先周辺で白い乗用車が目撃され、警察が事件への関与を調べているという。捜査関係者によると、目撃された車はトヨタの白い「マークⅡ」で、中でも旧式の車種だという。平岡都さんは、島根県浜田市でアルバイト先のショッピングセンターを出た後、行方がわからなくなった。その後、浜田市の中心部から直線距離で25キロ離れた北広島町の臥龍山(がりゅうざん)で、平岡さんの遺体の一部が見つかった。当時ショッピングセンターの従業員出入り口付近に、セダンタイプの白い乗用車が停まっていたとの目撃情報が、警察に複数寄せられていて、聞き込みの結果車種が特定できたという。(RCC)

島根県警察合同捜査本部では、空き家で平岡さんの死体を切断した可能性があるため、約8000戸の空き家を確認しており、しらみつぶしに調査するという。

臥龍山登山道

北広島町臥龍山で起きた島根女子大生バラバラ殺人事件(2009年)

呉市の公園で切断された猫の死体が相次いで見つかる

10月22日、呉市で人に殺されたとみられるネコの死骸が発見されたという。呉市では、今年に入って上半身だけや下半身だけの切断されたネコの死骸が相次いで見つかっているという。呉署によると、寺迫運動公園で首を切り、頭皮をはがされ、頭蓋骨のない子猫の死骸を近くの人が発見した。体長約17センチの雌で黒と茶色のまだら模様だったという。同公園から南西約370メートルの和庄公園でも近くの住民が頭から前足までの半身だけの死骸を見つけた。公園周辺に後ろ足などの肉片もあった。いずれも首輪は見つかっておらず、現場で切断した形跡はなく、別の場所で切られるなどして人か動物が移動させたとみられる。呉市内では、3月に西惣付町の路上で猫の上半身が、8月には瀬戸見町の公園で別の猫の下半身が見つかっているという。(RCC、中国)


10月29日、広島県呉市で切断されるなどした猫の死骸が相次いで発見されている事件で、新たに2匹の死骸が見つかったという。2012年3月以降、同市で発見された猫の死骸はこれで計8匹となった。県警呉署は、動物愛護法違反と器物損壊容疑で捜査し、他の猫との関連などについても調べている。同署によると、同日早朝、同市和庄登町の路上階段前で、大人の猫が腹部をそぎ落とされ、死んでいるのが見つかった。約2時間半後にも、同町から1.5キロほど離れた同市西中央の広場の隅で、切断された子猫の死骸が確認された。頭部と左前脚部分だけがあったという。いずれも首輪は付けておらず、発見した付近の住民が同署に通報した。8匹の死骸が見つかった場所は、いずれも約4キロ圏内にあるという。(時事)

12月6日午前8時半頃、広島県呉市上内神町の住宅の庭で、上半身のみの猫の死骸が見つかったという。3月以降に呉市内では殺されたとみられる猫の死骸が10匹見つかっており、呉署は器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査している。呉署によると、猫は胴体部分を刃物で切断されており、付近に血の跡はなく、別の場所で殺され運ばれたとみられる。11匹が見つかった場所は半径2キロ以内に集中しており、呉署は同一犯の可能性もあるという。(産経)

1月8日、ネコの切断死骸の発見が相次いでいる呉市で、新たに頭部だけのネコの死骸が見つかった。昨年3月以降、15件目となり、呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。同署によると、ネコの頭部が見つかったのは同市上平原町の民家の畑。付近からネコの胴体は見つかっておらず、別の場所で切断され、遺棄されたとみられる。(産経)

1月21日午前11時30分ごろ、呉市広大広の黒瀬側右岸の河川敷で、切断されたネコの上半身の死骸があるのを通行人が見つけたという。別の場所で殺されたとみられ、県警広署が動物愛護法違反などの疑いで捜査している。切断されたネコの死骸が呉市内で見つかったのは、昨年3月から16体目。(産経)

2月2日午前9時50分ごろ、広島県呉市西辰川2丁目の住宅の敷地内に、腹を切られた猫の死骸が置かれているのをこの家の住人が見つけ、近くの交番に通報した。昨年3月以降、呉市内で殺されたとみられる猫の死骸の発見は17匹目となる。呉署によると、住宅玄関前の庭に置かれ、腸がはみ出た状態だった。別の場所で殺害されて運ばれたとみられる。呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べているという。(産経)


動物虐待は陰湿の極みだ。しかし長期的な不景気で、職を失い、家を失い、頼るところも無くなれば、人間は冷静さを失う。社会と人生の葛藤のために、生活のために、飢えを凌ぐために犯罪や猟奇的な行動に駆られることにもなる。心配なのは、ネコの虐待に飽きた犯人の次なる行動である。

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わがまま広島女子生徒を殴った安佐北区市立中学校の教員

10月8日、広島市安佐北区の市立中学校の男性教諭(49)が、校内で女子生徒の顔を殴り、けがをさせたことが分かったという。女子生徒の保護者によると、けがは全治約1カ月という。同校教頭によると、男性教諭は4日午前9時20分頃、女子生徒と別の生徒が授業の開始後も校舎外にいたため注意したが、げた箱前で口論となり、女子生徒の口元を1回殴るなどしたという。保護者によると、女子生徒は前歯がぐらつくなどしており、5日に家族が安佐北署に被害届を提出したという。(中国新聞)

このどうしようもないわがまま広島女子生徒を殴りたい気持ちは良く分かるが、やり過ぎたようだ。昔なら顔をひっぱたかれても当然だが、今の時代では不可能だろう。昔の話だが、やんちゃな同級生がいて、教員からひっぱたかれた奴がいるが、とくに問題になることはなかった。理由は、ひっぱたかれた奴の父親が学校の担任教師に、「うちの子供が何か迷惑をかけたら、遠慮なく厳しくしつけてくれ。場合によっては...」と、頼んでいたからだそうだ。

11歳の娘を殴って殺した広島の母親

10月1日午後2時過ぎ、東広島市高屋町の西高屋交番に20代の女性が訪れ、「娘の様子がおかしい」と訴えたため、警察が女性の車を確認したところ、助手席で意識不明の状態で倒れている11歳の女の子を発見した。女の子は東広島市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認されたという。警察が母親を名乗る女性に事情を聴いたところ、「殴ったりした」などと話しているという。(RCC)

広島県府中町の自宅で、長女、唯真さん(11)を暴行して死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕された母親の無職、堀内亜里容疑者(28)が2009年2月、自分の母親と一緒に虐待していた疑いがあるという。県は、唯真さんが通う同県東広島市の小学校から「唯真さんの顔にあざがある」との情報を受けて調査。唯真さんは「母親に顔や腹部を殴られ、祖母にほうきでたたかれた」と答えたという。県は01年、両親の離婚で養育困難になったとして唯真さんを乳児院に入所させた。その後、堀内容疑者が引き取りを希望したため、祖母の養育を条件に06年3月に児童養護施設の退所を認めた。09年2月の県への虐待通告で、唯真さんは再び児童養護施設に入所。しかし、11年3月に県は「親子関係は改善し、虐待のリスクは低くなった」と判断、再び保護を解除していたという。(産経)

唯真さん

堀内亜里容疑者1

堀内亜里容疑者


弱い者いじめを得意とする陰湿広島の実態が、また暴かれた。今でも近所で時々、大声で子供に怒鳴り散らす母親、泣き叫んでわめき散らす子供がいる家があるのだが、この家庭から弱体化する日本の将来を担う人材は、とても出て来そうに無い。