可部高校の君が代パワハラ訴訟~君が代歌えない人間は身体障害者

勤務先の校長らからパワーハラスメントなどの被害を受けたとして、県立高校の女性教師が広島県などに慰謝料を求めた裁判で、広島地裁は原告の主張を一部認め、33万円の支払いを命じたという。この裁判は、2004年から2007年にかけ、県立可部高校に勤務していた平岡恭子さんが、当時の校長と教頭から無視されたり腕をつかまれたりすなどの嫌がらせを受けたとして、1100万円の損害賠償を求めていたもの。判決で広島地裁の金村敏彦裁判長は、原告が主張した「嫌がらせ」の多くについて職務上の必要性があったとして、パワハラを認定しなかったが、原告が精神的な病気になったと診断されたあとは対応に配慮する義務があったとして、県に33万円の支払いを命じた。(TSS)

この裁判は、県立可部高校の教師だった平岡恭子さんが2004年4月以降当時の校長と教頭から卒業式の君が代斉唱で起立しなかったことについて戒告処分を読み上げられる際、腕をつかまれるなど嫌がらせを繰り返し受けたとして校長や県などに対し慰謝料1000万円の支払いを求めていたもの。広島地方裁判所の金村敏彦裁判長は「校長と教頭は、平岡さんがうつ病と診断されていたことを知りながら、校長室に呼び出すなど、病状を悪化させる行為を繰り返した」と指摘、パワハラの一部を認め県に33万円の支払いを命じた 「それなりに画期的な判決と評価してよいと思います。」(足立修一弁護士)「(教育現場が)相談しやすい、被害者が守られるような環境になればいいなと思います。」(原告 平岡恭子さん)(RCC)

この君が代斉唱起立問題が出てくると、妙にヒートアップして苛立つのである。理由は、「なぜこんな簡単な事が出来ないのか??」情けなくなるからである。どこかの悪質な宗教団体からでも洗脳されているとしか思えない。これは思想信条とか、そんな高尚なものではない。単なる「わがまま」である。

女教師の年齢は47歳であるから、戦争を体験したわけではない。「君が代」は悪なりと、親か誰かから洗脳されたとも考えられる。(足立修一弁護士は光市母子殺害事件弁護団21人のなかの1人だった)。広島市には平岡という苗字が多い。特に安佐南区あたりだろう。残念なのは、君が代くらい、きちっと(広島弁で、しゃんと)斉唱できない教員がいまだに広島に生息していることである。ほんとうに広島の恥である。社会人になると、嫌なこともやらされる。パワハラも当たり前、業界によってはセクハラもどきも当たり前。それだけ社会は厳しい。そんな中で、強く生きて行かなければならない。

参考までに、知人が某大手上場企業の管理部に勤務していた。知人は、やや自己主張が強いため、上席から睨まれていた。だから毎日、1時間毎に呼び出され、マンツーマンで説教だ。俗にいう「いじめ」なのだろう。ついに心身も疲れ果て、自己都合で会社を辞めざるを得なくなった。何ヵ月間も仕事をする気にならなかったという。つまり、言われたことは、何でもやるように、日ごろから自分の心身を鍛えておかなければならない。

その事を教師はこれから社会人として巣立つ生徒に体を張って教えなければならないのだが、大学を卒業すると、すぐに先生と呼ばれる職業だから、有頂天で傲慢で身勝手な「教師」という人間が形成されてしまうのである。こんなことだから、最近の社会人になったばかりの連中は、平気でバカでおかしな言動をするのである。教師として教壇に立つ前に、民間企業か自衛隊で3年間実習させるべきだ。社会というものを知らなさすぎる。とにかく、うつ病と診断された教師は3ヵ月間給料半分にして、完治しなければクビにしろ。生徒から見れば先生は大人の手本である。誰も身障者や病人の授業など聞きたくないものだ。税金返せ。

平岡恭子 足立修一

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広島の中華料理店「万来軒」店主殺人未遂事件(昭和35年)

昭和35年、広島駅前の中華料理店「万来軒」の店主、丁老麿さん(41)が何者かによって殺害されそうになった。犯人は平塚町のテキ屋、徳田三郎(=朴明辰29)であるが、依頼主は店主の内妻である住吉幸子(34)だった。幸子は店主を殺害するために、朴の出所を5年間も待ったという。丁さんは台湾出身で戦前に広島大学工学部(市立高等工業=当時)へ入学した。当時はほとんどの人間が工科系に進んだ。丁さんはエンジニアとして新兵器の発明を夢見たが、純粋の内地の人間でないことが警戒され、軍需工場では歓迎されなかったという。仕方なく広島市立商業高校で物理を教えているときに幸子と出会った。幸子は背の高いスタイルの良い派手好きな美人だったという。終戦間もなく、丁さんは三文教師を廃業し、広島駅前に土地を購入し、中華料理店を始めた。(昭和27年に長男が生まれる)駅前という好立地であったため、商売は繁盛し、金まわりが良くなったせいか、丁さんは外遊が多くなり、幸子はさらに遊びが派手になった。次第に夫婦仲も悪くなっていった。丁さんの好色ぶりは止まらず、ついに幸子の母親(51)にまで及ぶことになる。この情事を偶然見た幸子は絶望し、遊び方も荒れる一方だった。ゆきずりに知り合う男たちと次々と関係を持つのである。時には若い愚連隊と知り合うこともあり、その中に殺しを請け負う人間がいることを知るのである。その一人に朴がいた。幸子は報酬を約束して夫殺しを依頼したのだが、別件で逮捕されてしまうことになる。しかし幸子は朴が出所するまで5年間辛抱して待ち続けた。出所後、朴は丁さんが、スクーターで竹屋町の住宅街に入ったとき、仲間と待ち伏せして盗んだ車ではねたが、丁さんは運よく軽傷で済んだ。殺しに失敗した朴らは次の機会を待つことになるが、金に困っていたので窃盗を繰り返した。しかし時を待たずして捕まってしまうのである。そして犯人たちの自供により、幸子も捕まる羽目になるのである。

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今年度の卒業式での国家斉唱時に起立せず、職務命令に違反したとして、広島県教委は3月29日、県東部の県立高校の男性教諭(42)ら教員3人を戒告の懲戒処分としたという。他に処分を受けたのは、県西部の特別支援学校の女性教諭(51)と安芸高田市の市立小学校の女性擁護教諭(41)。県教委によると、3人はこれまでも卒業式や入学式での国歌斉唱時に起立せず、懲戒処分を受けていたという。(産経)

そういえば、AKB48でさえ東京ドームで開かれた今年のプロ野球開幕戦で、君が代を歌ったそうじゃないか。