月・日別2012年02月 1/1

広島県東部(福山市)の3小学校の給食にたばこの吸い殻が混入

2月27日、広島県福山市教育委員会は、同市立の3小学校に納入された給食食材の中に、たばこの吸い殻計数本が混入していたと発表したという。いずれも調理前などに気づき、児童らが口にすることはなかった。市教委は同日、人為的に混入された可能性があるとみて、県警福山東署に被害届を提出した。3校は同一業者から食材を調達し自校で調理している。食材は同日朝に納入され、うち2校は調理前の点検で発見、1校は気づかずに調...

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光市母子殺人犯罪者の命は尊いと広島6区国民新党亀井静香代表

2月22日、国民新党の亀井静香代表は記者会見で、山口県光市で起きた母子殺害事件で元少年の死刑が確定することに関し、「どんな犯罪者の命であっても尊い命であることには変わりない。それを国家権力が奪うことは、私としては許し難い」と、反対する見解を示したという。亀井氏は「死刑廃止を推進する議員連盟」の会長である。(時事)亀井氏が光市母子殺害事件の元少年大月(旧姓福田)孝行被告を擁護したということは、広島第...

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光市母子殺害事件で死刑が確定した元少年を擁護した弁護団の罪

2月20日、山口県光市の母子殺害事件発生から13年経過し、5回の判決を経て、当時18歳1ヵ月だった大月(旧姓福田)孝行被告(30)の死刑が確定した。会見で印象的だったのは、「死刑について考え、悩んだ13年間だった」という言葉だった。事件直後は、家族を守れなかった自分を責め、自殺も考えたという。自殺をすることにより、世論を動かしたい気持ちの表れなのだろう。本村さんは、広島大学工学部卒業後、新日本製鉄に...

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被災地がれきは広島に持ってこい

東日本大震災の被災地で処理しきれない「がれき」を巡り、全国の自治体で、いったん受け入れを表明しながら、住民の反対で交渉が難航するケースが相次いでいるという。野田首相は「全国で分かち合う広域処理が不可欠」として、自治体へ協力を呼びかける方針だが、がれきの放射能を懸念する住民の説得が大きな課題。「安全と言われた原発がこうなった。国の安全基準など信用できない」「何かあったら責任を取れるのか」。神奈川県の...

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ホテル八丁堀シャンテ閉館とアーバンコーポレイション

2011年12月に閉館した広島市中区上八丁堀のホテル八丁堀シャンテの跡地で、三菱地所グループの三菱地所レジデンスが分譲マンションの開発を計画しているという。三菱地所によると、子会社の三菱地所レジデンスが1月末にシャンテの約2200平方メートルの土地と10階建ての建物を、管理会社から購入。建物は老朽化しているため取り壊すという。現在、分譲マンションの規模や完成時期、商業テナント導入の可能性を検討して...

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