月・日別2011年05月 1/2

広島市中高一貫校の女子トイレにカメラ5台設置した盗撮教師

広島市の中高一貫校で女子トイレに侵入したとして、この学校の教師が、建造物侵入の疑いで逮捕されたという。トイレからはカメラが5台見つかっていて、警察ではこの教師が設置したとみて調べているという。逮捕されたのは、広島なぎさ中学校・高等学校の教師、森下暁容疑者(30)。警察によると森下容疑者は5月26日午後0時40分頃、学校の校舎の女子トイレに侵入した疑いがもたれている。取り調べに対して森下容疑者は、「盗...

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海洋汚染が進む瀬戸内海

2010年、瀬戸内海で確認された油の流出や廃棄物などによる海洋汚染が、過去5年間で最も多い61件にのぼったことが第6管区海上保安本部のまとめで分かったという。不注意による汚染が最も多く、同本部で注意を呼びかけているという。同本部によると、汚染原因の大半が油の流出といい、61件中54件にのぼった。原因別では、不注意によるものが19件と最多だったほか、設備の破損(17件)や海難(7件)なども目立った。...

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広島も過去に原発の推進を後押ししてきた歴史があった

原爆は核兵器、原発は核の平和利用。被災地福島県では、核廃絶と原発反対については、その考え方に温度差があるという。福島県原爆被爆者協議会は94人で構成されているが、原発の賛否を保留しているという。同協議会事務局長の星埜さん(83)は、「原発に賛否は出さないとずっとやってきた。理由は相双地区(福島県報東部)に住んでいる被爆者で福島原発に勤めていた人もいたし、その子供たちは今でも勤めているためだ」「原発に...

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熱しやすく冷めやすい広島県民性で誰も応援せず五輪断念でさみしい結末

2020年夏季五輪の招致見送りを表明していた広島市は5月22日、広島市役所で開いた五輪招致検討委員会の第6回会合で、招致検討の中止と委員会の解散を提案、了承されたという。市は近く、日本オリンピック委員会に招致断念を正式報告する。招致検討委の会長を務める松井一実・広島市長が「実現までのスケジュールや手順などの工程表がなく、検討した形跡もない」としたうえで「日本全体の支持がなく、多くの疑問を残して招致...

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NNSAが新型核兵器の実験に成功

米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)が、昨年から今年にかけ、プルトニウムを使い核兵器の性能を調べる新たなタイプの実験に2度成功していた。保有する核兵器の安全性と有効性を確認する目的。核爆発を伴わない点では臨界前核実験と同様だが、核実験場を必要とせず、火薬も使わないなどの特徴がある。NNSA幹部は、「地下核実験や臨界前核実験を行ってきたネバダ核実験場での仕事を補完するものだ」としている。北朝...

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日本一プレジャーボートの不法係留が多い広島

広島市では生活の場が川に近いことから、多くの市民がボートを利用してきた。最新の調査によると以前に比べて減ったものの、全国ワースト1であることに変わりないという。2010年の県内のプレジャーボートの数は1万6494隻で、不法係留は1万1956隻(72%)。(RCC)...

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広島原爆ドーム上空でピカ描いた「チンポム」が渋谷の岡本太郎壁画に落書き

東京の渋谷駅構内にある画家、故岡本太郎氏の壁画「明日の神話」の一角に5月1日、原発事故を連想させるベニヤ板張りの絵が張られていた事件を巡り、アート集団「Chim↑Pom」(チンポム)が5月18日夜、都内のギャラリーで開いた個展の内覧会で、壁画に絵を取り付けている映像作品と原画を公開し、メンバーが「作品として付け足した」と話したという。警視庁渋谷署が軽犯罪法違反容疑などで捜査中。(産経)「チンポム」とは、6...

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安佐南区の新安川で小学生3人死亡

5月13日午前0時40分頃、広島市安佐南区長束の新安川で、小学生の男児3人が浮いているのが見つかり、まもなく死亡が確認されたという。3人は12日夕方頃から行方が分からなくなり、保護者から広島県警安佐南署に捜索願が出ていた。外傷はなく、おぼれたとみられる。同署によると、3人はいずれも同区祇園の市立祇園小学校6年の田中騎士君(11)、森山駿君(11)、井啓太君(11)。捜索していた同校関係者が安佐南区長束...

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広島テレビ「プルトニウム元年」放送で中国電力スポンサー降りる

電力会社から多額のスポンサー料を貰っているメディア。原発政策を批判出来なくなっている構図が1992年に広島テレビで放映された原発を扱ったドキュメンタリーをきっかけにして見えてくる。広島テレビ報道部ディレクター(当時)岡原氏を中心に制作された「プルトニウム元年」は、原発の問題に正面から取り組んだ番組で珍しかったため、放送後は大変な反響があったという。1993年までに3本が制作されたが、3本目を放送し...

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交通違反金不払い増加中

交通違反の反則金を払わない人が広島県内で増えているという。昨年1年間の不納付件数は約7千件で、反則切符を切った22万6千件の3・1%にあたる。広島県警は今年、呼び出しを無視する悪質なケースについて道交法違反容疑の逮捕を増やす方針を固めた。05年以降、反則切符の交付、不納付の両件数ともに年々増加し、不納付率は2・6~3・1%とほぼ横ばいが続く。不納付者には電話連絡や呼び出し状を送って出頭を求めている...

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