広島の暴走族に追いかけられたキャンディーズ

1978年3月23日、キャンディーズが初めて「ザ・ベストテン」で1位になり、この時の中継が広島の宮島で行われ、ナタリー号という船の上から「微笑がえし」を中継した。中継が始まると、テレビを見たファンが大勢現地に集まりだした。その光景は恐怖を感じるほどだったという。そして中継終了後、キャンディーズは車に乗り込み、広島市街地まで移動するのだが、その移動中ずっと地元広島の暴走族に追いかけられ、生きた心地がしなかったという(元プロデューサー)。(ゲンダイ)



キャンディーズ3


キャンディーズ2

国家斉唱不起立で17回目の処分を受けた広島の国家反逆転覆教諭

今年度の入学式で、校長の職務命令に従わず国歌斉唱時に起立しなかったとして、広島県教育委員会は東広島市の市立中学校の男性教諭(55)ら4人を20日付で戒告処分にした。男性教諭が同様の処分を受けたのは17回目。(産経)





【公務員の懲戒処分】
免職・・・公務員の職を失わせる処分。
停職・・・職員としての身分を保有させながら一定の期間その職務に従事させない処分で、停職者は原則としてその期間中給与を受けることができない。
減給・・・公務員の俸給の支給額を減ずる処分。
戒告・・・本人の将来を戒める旨の申し渡しをする処分。


相変わらず処分の甘い広島県教育委員会。これだから広島は変な目で見られるわけだ。広島を知るには広島を出て、全国のいろいろな人たちと話をすれば分かる。このような教職員には、もっと精神的に厳しい処分が必要だ。人間の行動を指令するものは脳である。国旗掲揚・国家斉唱に対して拒否反応を起こす脳の一部を摘出する手術が一番よい。

[その他の懲戒処分案]

①日本から強制退去または島流し。
②広教祖のボロビルの前で、日本国旗を掲げさせて君が代を1日3回朝昼夕それぞれ30分、1ヵ月間斉唱。
③自衛隊と一緒に被災地で死体捜索・瓦礫撤去作業を1年間。
④国家斉唱時になると起立したくなるチップを脳に埋め込む。
⑤最初から座れないようにしておく。

「思いやり・温かく迎える」という心のない広島県でも起こりそうな被災者への偏見

原発事故で被ばくを恐れ、福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたという。福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。

南相馬市の小学生の兄弟のケースは、避難者の受け入れ活動に熱心な船橋市議の一人が把握し、市教委に指摘した。市議によると兄弟は小5と小1で、両親と祖父母の6人で震災直後船橋市内の親類宅に身を寄せ、4月に市内の小学校に転校、入学する予定だった。兄弟は3月中旬、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。

福島県から県内に避難し、この家族をよく知る男性は「タクシーの乗車や病院での診察を拒否された知人もいるようだ。大人たちでもこうなのだから、子供たちの反応も仕方がない。でも、当事者の子供はつらいだろう」と話す。市議の指摘を受け、船橋市教委は3月28日「(放射能への)大人の不安が子どもたちにも影響を与え、冷静な対応がとれなくなることが危惧される」として、避難児童に「思いやりをもって接し、温かく迎える」「避難者の不安な気持ちを考え言動に注意する」よう市立小中学校長らに通知した。(毎日新聞)



広島市教委は、東日本大震災で被災し、市立小中学校・幼稚園に転入した園児や児童、生徒が計38人いることを報告したという。(転入生の内訳は、幼稚園が1園1人、小学校は15校30人、中学校は4校7人)広島でのいじめのひとつとして、そばに近づくと「~がうつる!」と言い、皆逃げるということをやる。やる子供たちは、面白半分にからかうわけだが、内容によっては大変なことになる。また、いい大人になっても、思いやりとか、心の温かさは非常に希薄と言える。広島での社会生活では、このような言葉は存在しないのかと思った程だ。転入された被災者には何事もないことを祈る。

広島ではこの程度の放射性ヨウ素は問題外

千葉県が出荷自粛を要請していた期間に同県旭市産のサンチュが、大手スーパーのイオンの一部店舗で販売された問題で、同市の集荷業者は4月13日、東京、大阪、三重、広島、島根の各都府県をそれぞれ基盤とする別の小売店6、7社にも同時期にサンチュを出荷したことを明らかにした。同市産のサンチュについては、千葉県が3月25日に規制値を超える放射性物質が検出されたと発表。4日後に公表された旭市の調査結果では規制値を下回ったため、この業者は3月29日から4月4日までサンチュを販売したが、この間も県は自粛要請を続けていた。業者は「自粛要請は知っていたが、小売店の担当者と協議し、商品に問題はないと判断した。なぜ非難されるのか」と発言している。この業者は、サンチュのほかにルッコラやミツバなども扱っており、年間売上高は約1億円。このうち、イオンとの取引が4割程度を占める。同社との取引は完全に止まり、「このままなら商売をやめるしかない」と話している。(時事通信)


3月25日、千葉県県多古町で生産されたホウレンソウから食品衛生法で定めた暫定規制値の1・75倍の放射性ヨウ素が検出され、旭市でも、春菊やパセリなど5品目から暫定規制値を上回る放射性ヨウ素が検出された。旭市の春菊については東京・築地市場に出荷されたものから、20日に規制値の2倍以上の放射性ヨウ素が検出されており、旭市の生産者は25日まで、すべての野菜について出荷を停止していた。県は多古町の生産者にも、ホウレンソウの出荷自粛を要請する。県は22日と24日、県内10市町で野菜のサンプルを採り、検査した。その結果、放射性ヨウ素の数値は、野菜類の規制値1キロ・グラムあたり2000ベクレルに対し、多古町のホウレンソウが今回検査の最大値となる3500ベクレルを示した。旭市では検査対象の14品目中、パセリ3100ベクレル、サンチュ2800ベクレル、春菊2300ベクレル、チンゲンサイ2200ベクレル、セロリ2100ベクレルの計5品目が規制値を超えた。(読売新聞)



お好み焼きというB級グルメと時々発生する牡蠣の貝毒に耐えることで、広島県民の胃袋と精神は鍛えられている。1万ベクレルだろうが10万ベクレルだろうが、きれいに洗うなりすれば食べるのだ。広島に積極的に入荷させるべきだ。

前田恒彦元主任検事の判決は懲役1年6ヶ月

大阪地検特捜部の押収資料かいざん事件で、郵便不正事件の証拠品だったフロッピーディスク(FD)のデータを書き換えたとして、証拠隠滅罪に問われた元主任検事、前田恒彦被告(43)の判決公判が4月12日、大阪地裁で開かれ、中川博之裁判長は「刑事司法の根幹を破壊しかねない行為で極めて強い非難に値する」と述べ、懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑を言い渡した。判決理由で中川裁判長は、厚生労働省元局長の村木厚子さん(55)=無罪確定=らを逮捕、起訴した郵便不正事件の証拠品であるFDデータを改竄した動機について「見立てと整合しないFDが公判に持ち出されて紛糾することや、上司に報告していないことで叱責を受けて信頼を失うことを恐れ、『嫌らしい証拠』であるFDの改変行為に及んだ」と指摘。「(FD元データが印字された)捜査報告書が作成されていなければ、村木さんに重大な不利益が生じる恐れがあった」と述べた。また、前田被告が逮捕直後から起訴内容を認め、深く反省している点など有利な事情に触れた上で、「検察官の有利な方向に証拠を改変した例を見ない犯罪。社会に与えた衝撃の大きさも重く考慮せざるを得ない」と実刑を選択した理由を述べた。(産経新聞)



公判審理の中で前田被告は、首をつる、電車に飛び込むなど自殺を考えたこともあったと発言している。父親が、昨年11月にがんで亡くなっているが、実家(呉)で父親が療養しているとき、マスコミが実家に押し寄せた。田舎での風評もあり、姉は怖くて電話に出られず、逮捕直後に入院したという。

(以下、一部抜粋)
元々、大学院に進学して犯罪心理学の学者になることを考えていたが、恩師の助言と海上保安庁に勤めていた父の影響があったという。また、「家栽の人」という漫画を読んで感化され、司法修習生時代には、検事を志す気持ちになった。

検察組織内のプレッシャーは理想と大きなギャップがあった。たとえば少年事件の場合、大型事件ならかなりしっかりやっているが、恐喝や万引などは検察庁でも左から右に流しているのが実情だった。

前特捜部長の大坪弘道被告(57)と元副部長の佐賀元明被告(50)からの隠蔽の「指示」とその経緯について、上司からの指示で仕方なかった。君のミッション(使命)と指示された。短期間でやってくれと言われたこともあり、非常に強いプレッシャーがあった。この事件(郵便不正事件)は悪質などと言われ、ほかの幹部の発言としても「非常に堅い事件で問題がない。検察の圧勝だ」と報道に出ていたため、確実で迅速な有罪が求められている、と起訴してから追いつめられた。

社会復帰したときは弁護士として法曹界に身を置くことは考えていない。ふるさとに戻っての生活は、近所の人はもちろん、離れた人も私のことを知っているため、戻って暮らすことはできない。

東日本大震災による広島への影響

東日本大震災の影響について、広島商工会議所が県内の企業に緊急アンケートをした結果、「大震災で売り上げが悪化した」と答えた企業は過半数にのぼるという。緊急調査は、先月末から広島商工会議所が県内の企業、およそ250社を対象に実施。回答があった176社のうち、「大震災で売り上げが悪化した」と答えた企業は過半数の88社にのぼった。特に自動車業界が深刻な打撃を受けており、原材料や部品の調達は全体の7割が悪化した。また、大震災で県内企業の景況感も急激に悪化している。景気が「良くなった」と思う企業から、「悪くなった」と思う企業の割合を引いた指数は、▲24.1。これは、4年3ヶ月ぶりにプラスに転じた2月の3.7から▲27.8ポイントと、大幅な下落となった。向こう3ヶ月の先行きも▲31.5と、さらに下向きとなっている。(RCC)

ついに広島県内で放射性物質検出

広島県は4月5日、東広島市の広島大キャンパス内の大気中から放射性物質のヨウ素131とセシウム137が検出されたと発表した。県保健環境センターによると、成人が通常1年間で被ばくする1ミリシーベルトの20万分の1程度の数値で、健康被害の恐れはない。福島第1原発事故の影響とみられる。大気中のちりやほこりを採取する広島大の測定で、3月30日から今月4日までにヨウ素131、4日にセシウム137をそれぞれ検出。降下物は検出されていない。【共同通信】


放射性物質飛散

原爆ドーム西側の元安川岸壁に反核らくがき

4月3日午後6時35分頃、広島市中区の原爆ドーム西側の元安川岸壁に、黒のスプレーで「反核」などと落書きがされているのを通行中の人が発見し110番したという。広島中央署によると、アルファベットのような5文字が書かれ、文字の中央付近に縦書きで「反核」と書かれていた。同署は悪質ないたずらとみて調べている。(産経ニュース)


反核らくがき

広島刑務所でキレた受刑者が看守の首絞める

看守の首を絞め殺害しようとしたとして、広島刑務所は4月3日、殺人未遂と公務執行妨害の疑いで、受刑者の山崎明容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は、昨年8月30日午前9時頃、入浴を終えて収容されていた単独室に戻る際、部屋の鍵を開けようとした男性看守の首を、背後からひも状の布で絞めて殺害しようとし、看守は首に軽傷を負った。 同刑務所によると、山崎容疑者はズボンに縫い付けられていたベルト代わりの布をはがし、数本を結んでひも状にしたものを凶器にしたという。(産経ニュース)

広島刑務所

広島刑務所2


【被告に懲役9年】
2012年6月15日、広島刑務所に服役中、刑務官の首を絞めて殺害しようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われた男の裁判員裁判で、広島地方裁判所は懲役9年を言い渡した。判決によると、殺人などの罪で広島刑務所で服役していた山崎明被告は2010年8月、収容されている部屋の前で、男性刑務官の首を隠し持っていたひもで絞め、殺害しようとした。弁護側は犯行当時、山崎被告は何らかの理由で精神障害があり、心神喪失状態だったとして、無罪を主張していた。広島地裁の芦高源裁判長は「人格障害が犯行を促進する要因になったものの、幻覚や妄想などの精神病の症状が影響したものとはいえず完全責任能力があった」と認定。「刑務所内の処遇や長期間、服役することへの一方的な不満をはらすために犯行に及んでいて強く非難されるべき」と述べ、懲役9年を言い渡した。殺人などの罪で確定していた懲役16年の刑に加えられる。(RCC)

福島原発事故で今がチャンスと広島平和記念公園で反戦反核座り込み

福島第1原発の事故を受け、反戦反核の立場から反原発を訴える市民団体「8・6ヒロシマ大行動実行委員会」のメンバーら約20人が4月2日、同区の平和記念公園で抗議の座り込みをした。「すべての原発をなくせ」「原発の即時停止・廃止」などのスローガンを書いた横断幕を掲げ、慰霊碑前に約1時間座り込み、アピールした。谷口恭子・同委事務局長が「ヒロシマから(反原発の)声が出ないことに危機感を覚え企画した。全国、全世界に訴えていこう」と呼びかけると、メンバーは「電力会社に原発を運営する能力はない」などと応じた。また、原発廃止を訴える署名も呼びかけた。同委は「広島、福島など全国各地で1000万人分の署名を集めたい」としている。(毎日)


広島大行動 谷口
首がしっかりと座っている。まさに広島顔だ。



広島で行われる反核運動・デモ行動は、冷静に見る全国の人たちからは、一種独特の奇妙さがあると良く聞く。それは、まったく関係ない団体が広島に集結するためだ。今回の原発事故で市民団体として本当にアピールするなら東京電力本社前や原子力・保安院前でやるべきだろう。そして反戦・反核を公言するなら中国や北朝鮮などにも当然行かなければ意味がない。ただの自己満足集団で終わりたくなければ。