広島市全職員を処分してもみんなで渡れば怖くない

物品購入をめぐり2億円余りの不適正な会計処理が見つかった問題で、広島市が職員の処分をしたという。およそ1万1000人の全職員に「注意」にあたる訓戒を行った。 最も重い処分は、環境局南環境事業所で福利厚生の卓球台が壊れたため消耗品を購入したことにして、新しい卓球台を発注した49歳の職員など2人で、戒告としている。また、物品の納入を確認する担当者や、部下の監督を怠った当時の部長、局長、課長らあわせて380人を文書厳重注意とした。(RCC)



広島市役所

広島県の妖怪

三次市の妖怪伝説「稲生物怪(いのうもののけ)録」を題材にした市民オペラ「いのうもののけ」の初公演が3月26日、同市三次町の市文化会館であった。市内の家族連れたち約千人が観賞したという。(中国新聞)



広島県内には、どんな妖怪がいたのだろう。幼少の頃、祖父母に聞かされていたことは、悪いことをするとおばけが出たり、妖怪が来て山に連れて行かれるといった類のものだった。


【小豆洗い】(あずきあらい)
川や井戸などの水辺で小豆を洗うような音をたてる妖怪。正体は、水辺に動物が集まり、土砂を掻く音だといわれ、狐・狸・狢などが小豆洗いだとされる。  

【石川悪四朗】(いしかわあくしろう)
広島三次市の比熊山を舞台にした「稲生物怪録」(藩士稲生家の稲生平太郎が16歳のとき体験した実話とされており、山本五郎左衛門という魔物によってさまざまな怪異が毎日のように起こったとするものともいわれる)の真定山に巣食っていたという妖怪。

【厳島三鬼坊】(いつくしまさんきぼう)
広島県宮島の弥山に祀られている天狗。

【猿候】(えんこう)又は「カワソ」 
河童の類で腕が伸縮し牛馬にいたずらをしたり、人を襲って尻を抜く妖怪。広島市の猿候川に生息していた猿候は、老婆や若い女に化けて男を誑かすという。

【覆い掛かり】(おいがかり)
広島県比婆郡の妖怪で、歩いていると後ろから覆いかかってくるという。

【おさん狐】(おさんきつね)
主に中国地方に生息した妖怪で、美しい女に化けて男を誑かす。広島市中区江波の「おさん狐」は、皿山公園あたりに棲みついていた。

【川獺】(かわうそ)
全国では狐狸と同様に扱われているが、広島市では「伴の川獺」「阿戸の川獺」といい、いずれも大坊主に変化して恐れられていたといわれる妖怪。

【外道】(げどう)
中国地方でいう憑き物(つきもの)。風貌は、モグラとかイタチの類で足の短い茶褐色の動物。これを飼う家は繁栄し、台所下や納戸で飼うとされ、飼い主以外には見えない。外道は一群れ75匹いて、その家に女の子が生まれる度に一群れずつ増える。ふえた群れは嫁ぎ先についていく。

【山本五郎左衛門】(さんもとごろうざえもん)
広島県三次市に伝わる「稲生物怪録」に登場する妖怪。神野悪五郎という魔と、魔国の王の座をかけて、勇気ある少年を最初に100人驚かせるため、インド・中国・日本と渡り歩いていた。三次の少年武士である稲生平太郎が86人目となるはずだったが、平太郎はどんな化け物や怪現象にも音を上げなかったため、山本五郎左衛門は最初からやり直すはめになったという。山本五郎左衛門が平太郎のもとより立ち去るとき、神野悪五郎が来たらこれを使って私を呼べば、助太刀するといって木槌を置いていった。

【ヤマアラシ】(シイともいう)
広島県山県郡ではシイが毛を逆立てると牛がとても怖がるから、おまえの後ろにシイがいるぞという意味で「シイ、シイ」といって牛を前進させるという。

【白坊主】(しろぼうず)
広島県安芸郡倉橋町では河童が脚に接木して、体長2メートルの白坊主に化けて人を驚かすという。

【たくろう火】
「芸藩通志」にある怪談で、広島県御調郡の海上で2つの火が現れるという。

【貂】(てん)
貂や鼬が目の前を横切ると縁起が悪いとされ、貂を殺すと火による災いがあるという。

【天狗】(てんぐ)
山に棲み、神通力をもって、さまざまな怪異を引き起こすとされる。「天狗隠し」(天狗が子供をさらう)「天狗倒し」(山中で木を伐るような音や大木が倒れる音をたてる)がある。

【化け猫】(ばけねこ)
昔は猫を飼う年数に限度があったせいもあり、広島県山県郡では7年以上飼った猫は、主人を殺すという。

【バタバタ】
音の怪異で広島県では城下の六丁目という町で聞かれたという。夜になると杖で畳を叩くような音が聞こえる。狐狸のしわざとか、触ると瘧になる石の精のしわざだといわれ、その石は「バタバタ石」とよばれたという。

【花子さん】(はなこさん) 「トイレの花子さん」
全国の小学校で噂された妖怪。誰もいないトイレの個室をノックして「花子さーん」と呼びかけると返事があるという。また、「3番目の花子さん」とはトイレの奥から3番目に入ると「3番目の花子さん」と声をかけられ、便器の中から白い手が出てくるといわれていた。

【ハンサギ】
大山椒魚(オオサンショウウオ)のことで、体が半分に裂かれても生きているとから名付けられたものだという。この巨大なものが現れて人畜に害をなしたといわれているが、広島県神石群神石町犬瀬にはハンザキが美しい若者に魅入ったという話が伝わっているという。

【ヒバゴン】
昭和45年頃、広島県比婆郡西城町の山林に猿人のようなものが出現したというもの。身長が150センチメートル、全身は薄茶色の毛で覆われ頭は逆三角形。

【淵猿】(ふちざる)
河童の類で、1500年頃、広島県安芸高田市の釜ヶ淵に出現し、通行人を淵に引きずり込むという。

2011年3月24日は芸予地震から10年

2001年3月24日午後3時頃、安芸灘を震源とする震度6弱、マグニチュード6.7が襲った。内閣府の資料によると、最も揺れた地域は、河内町、大崎町、熊野町だったが、津波の影響はなかった。広島県内の人的被害は、死者1人、負傷者193人。住宅被害は、全壊65棟、半壊688棟、火災は4件。

広島で大きな地震による災害が起きたということを聞いた事がない。瀬戸内海に面した地形も幸いしてなのか、津波もない。たまに地震があると「山が怒っとる」などと言う人もいるくらい呑気なところである。もしかしたら、これが広島の良いところなのかも知れない。


芸予地震

芸予地震 呉

広島断層


暴力・いじめ・わいせつ行為の名産広島で被災した児童受け入れ検討

東日本大震災で被災した児童を支援するため、広島県教委が、現地の小学校を丸ごと受け入れる検討を始めたという。廃校となった校舎を授業の場として提供する。早期の実施に向けては児童や教諭の宿泊先を確保するのが課題で、地元市町の教育委員会と連携して態勢づくりを急いでいる。被災地では津波や地震で相次ぎ校舎が倒壊したほか、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で授業再開のめどが立たない学校は多い。広島県教委は、一定期間、学校単位で移り住める態勢を整え、被災した子どもの教育環境の激変を緩和したいと説明する。県教委は、受け入れる廃校の選定に着手。2004年度以降、廃校になった中山間地域や島の県立高校・分校のうち、残った校舎の状態が良い2校の活用を検討している。ボランティアの確保や地元教諭の応援の可否については地元の関係機関と協議を進めている。(産経ニュース)



校内暴力、いじめ、教職員によるわいせつ行為と日の丸・君が代起立斉唱反対の左翼偏向教育なら全国トップクラスの広島。被災した児童たちのことが本当に心配である。

広島「アストラムライン」橋げた落下事故から20年

平成3年(1991年)に広島市の新交通システム「アストラムライン」の工事現場で、橋げたが落下した事故は3月14日、20年を迎えた。広島労働局はこの日、建設現場での死亡・重大事故防止を呼びかけようと、建設業者らを集めた大会を開き、職員らが広島市内などの建設現場でパトロールや注意喚起を行う予定だったが、東日本大震災のため中止となった。事故は広島市安佐南区上安で、平成3年3月14日午後に発生。高架橋建設現場で長さ約65メートル、重さ約60トンの鉄製の橋げたが約10メートル下の県道に落下。車11台が下敷きになり、ドライバーと作業員ら15人が死亡した。広島労働局によると、昨年は労災事故で31人が死亡。このうち7人が建設業の現場作業中だったという。(産経ニュース)


アストラムライン(新交通システム)は、渋滞の緩和と1994年のアジア大会の輸送手段として、建設が始められた。事故が起こった所は「夜の工事は安眠妨害」という住民の声があったため、昼間に突貫工事が、行われていた。


【当時の現場の状況】
現場を通りがかったフリーアルバイターのOさん(20)は、運転席から頭上に見えた橋げたが、グラッと動くのを見て、とっさにブレーキを踏んだ。近くにある自宅から母親のRさん(49)と、二人で銀行に向かう途中だった。その直後、大音響とともに落ちてきた橋げたの鉄筋が車を直撃。屋根がめり込み、運転席と助手席の間に覆いかぶさってきた。車内に閉じ込められた二人は約20分後に救出され病院へ搬送された。二人とも頭に軽い怪我をしただけで助かったという。Oさんは、屋根がめり込んできたとき、母の姿が見えなかったという。

現場近くの自宅にいたNさん(46)は、ガラガラという音に続いて起きた大きな地響きに驚いて、外に飛び出した。道路を一面に覆った巨大な橋げた。下敷きになった車は80センチほどに押しつぶされ、あちこちから白い煙が出ていた。ひしゃげた車の上に仰向けで倒れた男の人が、口からあわを出していた。

近くのコンビニエンスストア店長のNさんは、あと5秒早く、道路に出ていたら危ないところだったという。店の駐車場から配送に出ようとしていた。「橋げたは、ゆっくり裏返しになった後、一気にドンと落ちた」

現場近くで歯科医院を経営するHさんは、鋼材が、パラパラと崩れるのを見た。その直後、橋げた全体が大きく揺れ、ゆっくりと前の方からねじれるように落ちたという。

午後3時30分頃、大型クレーン車4台が現場に着いた。橋げたにワイヤロープをかけ、ゆっくりと持ち上げた。約30分程かかって、あずき色の乗用車が橋げたの下から引きずり出された。車体の屋根などは無残につぶれ、オイルやガソリンで車体は真っ黒。エンジンや、曲がったハンドルが突出していた。詰めかけた周りの人から「あーあ、あれじゃあ、生きとれんわい」と、ため息がもれた。(朝日)

アストラム落下2

アストラム落下

アストラムライン事故犠牲者

アストラムライン橋げた落下

アストラムライン事故 橋げた撤去

弱い者いじめを得意とする陰湿な広島で小学生が首つり自殺を図る

広島市立の小学校に通う小学校6年生の女児(12)が3月2日朝、同級生からのいじめを理由に自殺を図っていたという。学校は4日夜、臨時保護者会を開き、いじめの事実を認めた上で「対応が至らなかった」と陳謝した。母親によると、女児は3月2日朝、自室で自殺しようとし、母親が物音で気付いた。「死ななければ、みんなはつらさを分かってくれない」と漏らしたという。連絡を受けた学校は2日夕に6年生の保護者会を、4日夜には全校の保護者会を開いた。学校側は、女児が同級生から筆箱を放り投げられたり、「バカ」「死ね」などの言葉を浴びせられていた事実を認めた。女児の名前と「死ね」と書かれた文面も見つかった。母親によると、自殺を図った前日、女児は掃除時間中に、体育館そばのトイレに閉じ込められたという。校長は「いじめは把握し、母親から対処を求められていた。全力で対応してきたつもりだが、弱い者をターゲットにする風潮があった」と説明。母親は「入学当時からいじめられ、学校に相談してきたが、対応してくれなかった」と憤っている。(中国新聞)


【参考記事~広島県内の自殺統計】
2010年、広島県内で自殺した人は656人で、前年(709人)より53人減った。(警察庁が1月に速報値を発表) 月別でみると、最も多いのは3月の78人。決算期は多くなる傾向にあるという。2006年は704人、07年は736人、08年は691人と増減を繰り返している。県の担当者は「完全失業率が高い年に増えるなど、経済状況に比例している」とみる。県内の特徴として、中山間地の自殺率(人口10万人に対する自殺者数)が高いことが挙げられる。10年発表の県の統計によると、特に高いのは安芸高田市や北広島町、安芸太田町の県北部の山間地。三次市や庄原市、江田島市も高めだ。年代別(05~07年)では、男性は50代、女性は70歳以上が最も多い。近年では「働き盛り」の30~40代の男性の自殺者が増えてきているという。県警によると、原因別では健康問題が最も多い(09年)。県の担当者は「健康問題でも、うつを起因とするものが多い。その原因は、経済問題や家庭問題などが複雑に絡み合っている」と話す。県内でも不眠や食欲不振など、うつ症状に対する相談窓口がある。県の担当者は「自殺を減らすには、一つずつ悩みの元を解決していくしかない。本人も周りも少しでも変調を感じたら、いろんな相談窓口を遠慮なく利用してほしい」と訴える。(1月31日 朝日新聞)


【参考記事~全国の自殺統計】
警察庁は3月3日、2010年の自殺統計を公表した。自殺者総数(確定値)は前年より3.5%減少したものの、3万1690人で13年連続の3万人超え。「就職失敗」が原因・動機の一つと判断された人が、前年より2割多い424人に上り、うち大学生は46人で前年の2倍になった。「超氷河期」と言われる厳しい就職環境を反映したとみられる。一方、「負債」は改正貸金業法の完全施行を背景に減少した。経済・生活問題」関連全体では、計7438人で前年より11.2%減となった。半面、家庭問題関連は、計4497人で前年比9.2%の増加。このうち「子育ての悩み」は157人で、前年からの増加率が44%と目立った。全項目を通して最も多かったのは健康問題に含まれる「うつ病」で7020人に達した。(3月3日 毎日新聞)




自殺は自分の手で自分の命を絶つという悲惨で無意味な行為であることを認識するために画像を用意した。もし、気分が悪くなりそうなら当ブログを閉じてよし。


【首つり自殺参考画像~USTREAMで実際にあったものらしい】
Ustream首つり


【首つり自殺参考動画~これも本物のようだが、心身に支障をきたすと思う人は見ない事。責任は持たない】
http://www.liveleak.com/view?i=5e3_1286805999