月・日別2011年02月 1/1

モデルガンとサバイバルナイフで女子生徒をわいせつ目的でレイプしようとした広島の仮面教頭

広島県警安佐北署は2月27日、路上で中学2年の女子生徒(14)に拳銃のようなものを突きつけ、車で連れ去ろうとしたとして、わいせつ目的略取未遂の疑いで同県安芸太田町立修道小学校の教頭吉原一彦容疑者(53)=広島市安佐北区亀山5丁目=を逮捕した。逮捕容疑は27日午後0時45分頃、広島市安佐北区安佐町の路上で、自転車で帰宅中の女子生徒に拳銃のようなものを突きつけ「殺すぞ、(車に)乗れ」などと脅し、連れ去ろう...

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内縁の妻の子供をげんこつで殴る広島の男

内縁の妻の3人の子どもを殴って顔にけがをさせたなどとして、同居している無職の52歳の男が警察に逮捕された。逮捕されたのは、広島市西区の無職・舩田和也容疑者。舩田容疑者は1月11日午後8時頃、自宅で小学6年生、小学2年生、それに保育園児の3人の男の子の顔をげんこつで殴るなどしておよそ2週間のけがをさせた疑いがもたれている。3人の男の子は内縁の妻の子どもで一緒に暮らしていたという。取り調べに対し、舩田...

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前田元検事のおかげで、取り調べ一部可視化がスタート ~ 米国の完全可視化取り調べ室

最高検は2月23日、東京、大阪、名古屋各地検の特捜部が容疑者を逮捕する事件を対象に、3月18日から取り調べ過程の一部の録音・録画(可視化)を試行すると発表した。郵便不正事件と証拠改ざん・隠蔽事件を受けた再発防止策の一環。裁判員裁判の対象事件では自白事件に限定して実施しているが、試行では否認事件にも範囲を拡大する。録音・録画データを公判に証拠として提出し、取り調べや調書の内容に問題がないことなど、供...

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へんとう腺を摘出する手術で植物状態になった損害賠償判決は8200万円

中国労災病院が行った、へんとう腺を摘出する手術で植物状態になったとして61歳の女性と家族が損害賠償を求めた裁判で2月23日、広島地裁は病院を運営する労働者健康福祉機構に賠償を命じる判決を言い渡した。訴えていたのは、呉市の61歳の無職の女性とその家族らあわせて4人。女性は4年前、呉市の中国労災病院で睡眠時無呼吸症候群の治療のため、へんとう腺を摘出する手術を受けたが、この手術で窒息による低酸素脳症を発...

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広島県内のエイズ発症者・HIV感染者の推移と強制わいせつ・公然わいせつ・強姦件数の推移

広島県内で2010年に新たに9人がエイズを発症し、09年よりも1人増えて過去最多となったという。一方で発症の前段階となるエイズウイルス(HIV)感染の検査件数は2年連続で減っている。県は「発症後に見つかる人が増えているのは問題。感染を早期発見できれば薬で発症を抑えられる」と検査を受けるよう促す。県によると、2010年に感染段階で見つかったのは18人。発症者との合計は27人で、過去最多だった09年の...

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広島で暴力団に関する相談が過去最多

暴力追放広島県民会議によると、昨年、暴力団との各種契約に関する相談が過去最多の162件あったという。組員が知人を使って不動産賃貸契約を結んだなどとする相談が目立つという。金融機関が口座開設を希望する人が暴力団関係者かどうかを照会する件数も増えている。広島市内のマンションを所有する60代夫婦は、業者の仲介で一人の男性と一室の賃貸契約を締結したが、契約後は部屋に多数の男性が出入りし、マンション前の路上...

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核テロ攻撃の脅威について議論が出てきた広島市は進歩したのか

広島市の原爆資料館の展示内容を有識者が検討する4回目の会議が開かれ、核兵器を使ったテロ攻撃の脅威について展示する必要性が指摘されたという。会議では、原爆資料館の2つの建物のうち、東館の展示内容をめぐって意見が交わされた。東館では核兵器の危険性と、戦前から現在までの広島の歩みを展示している。核兵器の危険性については、近年、高まっている核テロの脅威や、劣化ウラン弾の被害について展示する必要性が指摘され...

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【新START】発効で米・ロシアは戦略核1550発へ削減、努力義務に終わるか

米国・ロシアの新たな戦略兵器削減条約(新START)が2月5日発効した。クリントン米国務長官とラブロフ露外相は、ミュンヘン安保会議に際し、新戦略兵器削減条約(新START)の批准書を交換し、米国・ロシアは7年以内に配備済み戦略核弾頭をそれぞれ1550発まで削減する義務を負う。新STARTは米国・ロシアの戦略核弾頭配備数を6000発に制限した第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約。STAR...

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広島県で自殺相談が増加(2010年)

心の悩みの相談に応じる社会福祉法人「広島いのちの電話」に寄せられる自殺に関する相談が後を絶たないという。2010年は2120件と3年連続で増え、過去最多となった。不景気を背景に、失業や就職難をきっかけに死を考えるケースが目立っているという。同法人によると、2010年の相談総数は1万7229件で前年より624件増え、うち「生きる力をなくした」「死にたい」など、自殺に触れた深刻な相談は全体の12.3%...

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平成22年の広島県犯罪データ

広島県警の犯罪統計資料(2月1日現在の確定値)によると、刑法犯の認知件数は2万8335件で平成21年に比べて518件の減少(▲1.8%)だった。全国では158万5856件で前年比11万7188件の減少(▲6.9%)であるため、広島県の犯罪減少率は低いと言える。個別の犯罪で、前年比で増加した犯罪だけを、ピックアップしてみた。  全国と広島県の比較 H21年H22年増減数増減率全 国1,703,0441,585,856▲117,188▲6...

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